2014年10月24日

自分の責任と捉える

「こんな目にあう」のは何か、あるいは誰かのせいだと考えているかぎり、どうすることもできません。

「私の責任だ」と言ったときはじめて、それを変えられます。

自分がしていることを変えるほうが、他者がしていることを変えるよりずっと容易です。

なにごとであれ、それを変える第一歩は、選んだのは自分であると認め、受け入れることです。個人として責任があると思えなければ、私たちはすべて一体であるという理解を通して認めましょう。

それから、間違っているからではなく、本当の自分にふさわしくないからという理由で、変化させる努力をしましょう。

2014年10月23日

どんな状況もはじめから意味を持っているわけではありません

沢山のものを否定的に感じるのは、今までこういうことが起きたら「これは悪いことだ、否定的なものだ」 と教えられてきたからです。

すべての状況は、いい意味にも悪い意味にもどちらにも捉えることができます。

自分がその中から、どんな肯定的なことを引き出せるか、という姿勢を持てば、そこから肯定的な結果を生み出すことができます。

どんな状況もはじめから意味を持っているわけではありません。

2014年10月22日

すべての意味はあなたが与えています

ある状況や出来事が自分にとって「いい」とか「悪い」とか、教えられたことによって、あなたは勝手にその状況や出来事に瞬時に意味を与えています。

ですから、中立的なことに、あなたは意味を与えその意味を与えた結果を、あなたは自分で刈り取ることになります。

すべての状況や出来事というものは中立的で、空白で空っぽで、ゼロです。どんな状況でも、既にその中に含まれている意味というのはありません。

あなたが、肯定的な意味を与えてあげると、肯定的な結果がでます。否定的な意味を与えてあげると、否定的な結果が出てきます。

起こっていることすべてから、肯定的な意味を受け取るようにしましょう。そうすれば、人生から悩みや苦しみ、悲しみがなくなります。

2014年10月21日

あなたはどんな人?

私たちは自分の持っているものを人に投影して見らされています。

すべての裁きというのは、自己判断です。他の人から来る場合でもそうです。それを受け取ることも受け取らないこともできます。

裁き、判断、あるいは良くないことだ、というように否定することは、自分自身を否定しているということです。

あなたが人を裁くときは、その裁いている人とあなたが同じバイブレーションになっており、その結果、裁きのバイブレーションになってしまうのです。

それが自分自身を裁くことになり、裁いた人の人生とまったく同じ人生を、あなたが送らなければならなくなります。

私たちは、人との関係において自分を見ることによって、自分がどういう人間であるかを理解するチャンスを与えられています。

そして、あなたが自分自身について、もっとはっきり見ることが出来るようになります。

そういう意味では、裁かれている人は、あなたに一つの奉仕をしたことになります。
「見てごらんなさい。これがあなたですよ」というように教えてくれているからです。

それによって、あなたがどんな人間であるかをわからせようとしてくれています。

2014年10月20日

いつまでも若々しくあるために・・・

無意識に 「体は老いるもの」 「〜しないと治らない」 「〜が体にはいい」 「〜が体に絶対必要」
「〜を摂取してはいけない」などと一瞬でも思い込んだら、肉体はそのようになっていきます。制限がかかってくるのです。

年々、ポテンシャル(潜在的な能力・力)が加齢とともに下がると思い込んでいると、そうなります。

常にあなたの思い込みや信じ込んでいることで、肉体はスグにそうなっていくのです。
アッという間に、肉体はあなたが意識したとおりになってしまうのです。

「私の肉体、容姿は、年々、日毎に若々しく美しくなっていく」と、毎日、毎日繰り返し繰り返し鏡の前で唱えましょう。

そうするのと、しないのとで全然違ってくることが数年後に実感できます。