2015年07月03日

すべてを肯定的に捉える

客観的に観れば全く同じことを、悲観的に見るか、楽観的に見るか、諦めて受け入れるか、希望を捨てることなく受けとめてゆくかが、同じ一つのことを、運命として仕方なく甘受するか、摂理としてありがたく頂戴するかの違いになります。

ものごとは、捉え方次第、見方次第でいかようにも結果を変えられます。

すべてを肯定的に捉えれば、必ず肯定的な結果につながっていくようになっています。何が起こっても悲観的に悪い方に捉えてはなりません。

2015年07月02日

「今」の想い(感情・波動)が人生(未来)を創っている

まだ明日(未来)のことはわかっていません。ということは可能性があるということです。

良くなる可能性もあれば、悪くなる可能性もあります。幸せになる可能性もあれば、不幸に陥る可能性もあります。

明日・未来・人生は「今の想い・感情・行為(今の波動)」 が創り出していきます。

「今」という瞬間を疎かにせず、一生懸命良い想い・良い波動を持って生きることが大切です。

「今」満ち足りて、感謝して喜んで居ましょう。

「今」の波動が未来・人生を創っています。

このことをちゃんと理解できた人は、どのような状況の中でも生涯ずっと満ち足りて幸せでいられます。

2015年07月01日

全ては恩寵である

盗人にも、火事にも奪われ失われる心配のない宝。

他人のそれと比べる必要のない自分固有の宝。

平凡な生活の中で光彩を放つ宝。

それは、当たり前を輝いて見る、「自分のまなざし」 であり、すべてを有り難いものと押し頂く自分の「心」である。

2015年06月30日

苦は必ずしも不幸ではない

人生で「苦」に遭ったお蔭で、当たり前の尊さ、当たり前のしあわせ、また、他人の苦悩や悲しみを理解してあげられ、そして、困っている人々や弱い立場の人々に愛情深く親切に接してあげられます。

苦労をしたお蔭で、苦労のない時にはわからなかった他人の痛みをわかることができます。

他人の痛みが理解できたことに感謝いたしましょう。そういうふうに導いてくれた神の恩寵に感謝しましょう。

2015年06月29日

愛深き人になる

愛されるためにいちばん手近な道は、愛すべき人になることです。

つまり、愛情豊かな人に自らが成ることです。

人に思いやり深く、愛のある言葉をかけ、常に親切に接しましょう。

どんなことがあっても、決して人を批判したり裁いてはなりません。

悪い思い、批判、裁きは、巡り巡って必ず自分に還ってきます。