2018年03月25日

みんな違って、みんないい・・・

人の価値観や生き方は人それぞれです。

違うからこそ、この世の中が成り立っています。

「こういう生き方をしたら偉い」とか、「あの生き方は失敗」ということはありません。

なぜなら、それぞれの人の役割は違うからです。

あなたは、あなたが興味のあること、あなたが幸せを感じること、あなたが「いい!」と感じることに進めばいいのです。

自分の本音で選択する癖がつくと、「起こることはすべてベストである」ということに気づきます。

2018年03月24日

他人の基準(価値観)に振り回されない

たとえば、この学校に入ること、この職業につくこと、この地位になること、この経済力になること、この暮らしをすること・・・すべて、それとは違う価値観の人から見れば、「だからなんなの?」という程度のことです。

自分の世界の常識が、世の中の全員に通用するわけでなく、実はあなたが絶対に良いと思っている形を、相手が同じように思っているわけでもありません。

と同時に、本人がそこに幸せを感じていればそれでいいのです・・・ということは、相手の好みも自分の好みもどちらも正解で、どっちもいいのです。

これがわかると、他人と比べるのはまったく意味のないことだとわかります。

いつもいつも他人の基準(価値観)で何かを選んでいると心から幸せになることは難しいでしょう。

2018年03月23日

本音を信じる・・・

メディアや世間の決める「これが幸せ」は、あなたの幸せではないかもしれません。

本音ではそれをわかっている、それなのに、無理に気持ちをそこに向かわせようとする、だから向かっている途中から苦しくなるのです。

苦しくなると言うのは、「そっちではない」ということです。

あなたの本音の感覚を通して、それを知らせてくれているのです。

2018年03月22日

「有り難い」と「あたりまえ」

「有難い」は「有ることが難しい」と書きます。

「有難い」の反対語は「あたりまえ」です。

いま目の前にあること、仕事、家族、仲間、健康を「あたりまえ」だと思うと、感謝の気持ちが湧きません。

感謝の気持ちが湧かないと、生きるていねいさや工夫が失われます。

目の前にあることは、あたりまえではありません。

なくすと、よくわかります。

なくなるのは、あっという間です。

失くしてから、しまったと思っても後の祭りです。

そうならないためには、平凡に感謝。いま目の前にあること、仕事、家族、仲間、健康を、自然の恵みなど「有難い」と感謝しましょう。

2018年03月21日

よい言葉に出会う、良い言葉を使う

「よい言葉に出会うことは、よい友人に出会ったのと同じである」

「出会いは人の心を広げてくれる、別れは人の心を深くしてくれる」

「出会いはありがたいが、別れがいけないものである」というような価値観を、私たちは教え込まれました。

離婚がいけないこととか、親子の別れが悲しいとか、そういうふうに教え込まれてしまったのですが、「別れは人の心を深くしてくれる」と考えると、それはそれでまたよしということになるではありませんか。

その一言で、別れというものが決して悪いものではないと思えるわけです。

短い言葉によって、人は救われることがあるのです。

よい一言、よい言葉は、良い友人を一人得たのと同じくらいの重さと深みを持っています。

お釈迦様は、「自分の口から発せられる言葉は、つねに温かい言葉、仏の言葉である、ということを、考えなさい」と仰っていたそうです。

言葉は素晴らしい力を持っています。

言葉をバカにしないこと。

荒っぽい言葉を使わないこと。

そういうことの積み重ねによって、私たちはとても穏かで幸せな日々を過ごすことができるのです。