2017年07月28日

すべては預かりもの

この世では、人は何も実際には持つことができません。ただ、何かを「預かる」ことが、許されているだけです。

伴侶を預かる、自分の子供を預かる、土地を預かる、家を預かる、仕事を預かる、地位を預かる、自動車を預かる、服を預かる・・・・、自分の肉体も預かっています。

すべて自分の持ち物ではなくて、大いなる存在から預かっていると考えると、自分の視点や執着具合が変わります。

預かっているのだから、一、愛情をかけて大切にする。二、それがいつか離れることも、受け入れる。三、いつか、誰か、大いなる存在にお返しをする。

ところで、この世のすべての苦しみの原因は、何かに執着することから始まります。逆に言うと、人は執着しなければ、この世は天国にも成り得ます。

自分の生活の中で、変に執着をしないように生きてみましょう。

ただ、執着しない=努力しない、ではありません。

本当に執着しなければ、今よりも自然にもっと努力できるのが本当です。

執着しない=明るく思いっきり努力して生きる、なのです。

まずは、今の自分が何に執着しているのかを観察してみましょう。

2017年07月27日

日々を平穏に暮らしていくには・・・

すべて自分に対して必然的に与えられた事柄については、そこに好悪の感情を交えないで、素直にこれを受け入れるというところに、心の根本態度が確立します。

これを「天命」として謹んでお受けする、ということが大切です。

また、わが身に降りかかってくる一切の出来事は、自分にとっては、ベストタイミングで、必然で、必要で、ベスト(最善)である、という「最善感」を持って生きてゆくことは人生を平穏に暮らしてゆくコツです。

2017年07月26日

宇宙を味方につける方程式

宇宙(神様)には感情がなく、すべて方程式のとおりに反応します。

神様を動かすには、お願いごとをしても駄目なんです。「自分の人生が思いどおりにいかず、辛いので何とかしてください」 と言っても、神様(宇宙)は聞いてくれません。

「面白がること」 「楽しむこと」 「幸せに過ごすこと」こそが、神様を動かすために有効な手段です。

「人生が面白くて、楽しくて、恵まれているものがたくさんあって、とても幸せです。神様ありがとうございます」

と言っていると、神様は、「本質がわかったんだな」と思い、もっと味方になってあげよう、と考えます。

宇宙には、引き寄せの法則が働いています。あなたの出しているバイブレーション(波長)と同類のものがあなたに返ってきているだけです。

2017年07月25日

悪いこと面ばかりに捉われないこと

自分が今いる環境に不満ばかり言うのではなく、そこにある楽しみや恵や感動を探す努力をする方が、しあわせに生きていけます。

なにごとも悪い面ばかりに捉われるのではなく、いい面を発見することで、自分の価値観を変えられ、イライラする気持ち、不満な思いがなくなっていきます。

この世の中は、意識を向けること、焦点を合わせることが拡大され強調されるようになっています。そのことを銘記しておきましょう。

2017年07月24日

宇宙には枠はない

宇宙は、それが「よいか悪いか」ではなく、私たちの持っているエネルギーの質、意識の持ち方、反応の仕方、意思の力など、すべてが総合されてそれにふさわしいものを返してくるエネルギー体です。

宇宙には「善悪」の基準もありません。そこに私たちが「不幸」というエネルギーで反応すれば「不幸」というエネルギーを返してきて、実際に不幸を感じる現実になります。私たちがそれに対して別の見方をすれば、別の未来が展開します。

私たちがあることに罪悪感を持っていれば、「罪悪感」というエネルギーがすべてのものに影響を与えるので、罪悪感のある人生が続いていきますが、罪悪感を持っていなければそれに足を引っ張られることはありません。

世間の常識や、「こうあるべきだ」という考え方の枠があればあるほど、自分自身が苦しむことになります。その枠にはまるように、いつも自分の言動にプレッシャーをかけることになるからです。

枠を広げましょう。

枠を取り払いましょう。

見方を変えてみましょう。

宇宙には枠はありません。