2015年05月24日

「そうであるだけ」の現状を受け入れる

拒絶したものは、より反発力が強まって戻ってくるだけです。

「ただそういう人」が居るだけです。「ただそういう考え」があるだけです。「ただそういう感情」があるだけです。

拒絶する必要はありません。すべての存在(状況)は存在価値があるから存在しているだけです。

すべての存在を存在していいと認めてあげましょう。「そうであるだけ」の現状を受け入れましょう。

批判したり裁いたりすると自分が苦悩するだけです。

2015年05月23日

既にそうなった時の波動を今放射していればいい

もし今、あなたの目の前に展開されているショータイムが気に入らないのであれば、別の情報やアイデアを選択すればいいだけのことです。

もし今、目の前で展開されているショータイムが楽しくないのであれば、願望や決意を変更すればいいのです。別の言い方をすると、オーダーを変えるということです。頭脳はオーダーを出し入れし、決意する内容を決めるためにあるのです。

そしてその願望達成の結果において感じるであろう喜びと感謝の気持ちを、あなたの全身で前もって先に感じれば、現実がとてもスムーズに起こります。

それと、その結果を得るために、お金などの手段はいっさい考える必要はありません。どんな手段で現実結果がやってくるかは、あなたの頭には想像不可能な宇宙の領域なのでお任せすればいいのです。

ただひたすら願望達成後の「喜びと感謝」という生命のバイブレーションを感じて(放射して)ください。

2015年05月22日

苦しみが教えてくれる幸せ

今、有るものは、有り難い、あることの難しいものだと気づいてください。そうすると人は幸せになれます。

幸せは、客観的に何があるか、どういう状況にあるかだけでなくて、それを「有り難い」とみるかどうかにかかっています。あたりまえでなくて、有り難いものだと気づけば、幸せの度合いは高まります。

苦しみは刺激となって、それまでのたるんでしまった自分に、あたりまえを輝いたものとして見せてくれる効果を持っています。

強い人間になるためには、逃げないで苦しみを受け止め、それを土台として、苦しみさえも愛せる者に成長を遂げていくことが大切です。

2015年05月21日

当たり前のことに感謝の気持ちを持つ

元気で健康なこと、歩いたり走ったりできること、おいしく食事が摂れること、目が見え、耳がきこえること、笑ったり悲しんだりできること、学校や会社に行ったりすること、友達と雑談できること、本を読んだり映画を観たり音楽を聴いたりできること。数え上げれば、きりがないくらいあるはずです。

どんな人にも必ず共通する幸せは、実はこんな些細な当たり前の日常生活の中にあるのです。これらは決して一過性のものではなく、しっかりと地に着いた継続性のあるものです。「生きているだけで幸せです」と、作家の五木寛之さんはおっしゃっています。

もしあなたが、幸せを見失いそうな自分に気づいたら、先にあげた「当たり前の幸せ」を十個探してください。これだけで、あなたに幸せ感覚が戻ってくるはずです。

2015年05月20日

気の持ち方次第

不幸になるのも、幸福になるのも、本人の気の持ち方次第です。

自分が不幸が好きなときは不幸ですし、幸福が好きなときは幸福です。

不幸になるのも幸福になるのも、本人の望み次第で、自分の好き勝手になれるものです。

その人の不幸なのは、神様が不公平であったり、他人が意地悪だったりするためではありません。自分の捉え方次第、解釈次第で状況はどうにでもなります。

すべては「あるがまま」なのですから。