2017年03月20日

大人(たいじん)の徳・・・あなたは大人ですか小人ですか?

日々の生活の中で汚れる肉体を持ちながら、自分の良心(人の道)をまじめに守って生活することができますか?

自分の生活の中で精神を集中することができて、それでも身心は柔軟にして、赤子(あかご)のようにいられますか?

良心の鏡に恥じないような生活を、自分はしていますか?

他人や国のために陰で良いことを自分がしていても、これをあえて他人に知られないようにできますか?

この世の多くの知識を自分が持っていても、これを他人に自慢せずに控え目にいられますか?

自分が発見したり開発して大切に守り育てた色々な物事を自分のものとはせずに、これを自慢せずに、自分が取り仕切ろうとしないことができますか?

これらのことが出来ることが、大人(聖人)の徳なのです。

2017年03月19日

すべては善に向かっている

この世のすべては、善いことも悪いことも含めて成長と利益をもたらすために起こっています。

自分に嫌なことが起こっても、それは決してムダではありません。何かの昇華作用であったり、新たな成長のために 「自分に起こって(怒って)くれる」ということなのです。

すべては、善一つに向かっています。人間が生きられるのは短い間です。同じ生きるならば、すべてに良い解釈をすることがとても大切です。

これは幸運を呼ぶ秘訣です。

明るい方を見て暮らしていきましょう。

すべてを肯定的に捉えて生きて行きましょう。

2017年03月18日

恐れと憂いのない境地

怒りに勝つ方法は、怒らないこと。

悪いことに勝つ方法は、敢然と善を行うこと。

嘘、噂、悪口、罵倒に勝つ方法は、真実を口にして揺るがないこと。

貧しさに勝つ方法は、分かち与えること。

たったこれだけのことで、人は高みに達します。

このように生きることによって、人は恐れと憂いのない境地に達することができます。

以上はお釈迦さまの言葉です。

2017年03月17日

「思い込み」「洗脳」を外すと癒される

なぜ苦しい感情が湧くのでしょうか?

それはあなたの中に、苦しくなるような一定の思いや考えがあり、それによって苦しいパターンの現実しかつくり出せず、結果的に苦しい感情が湧いているからなのです。

つまりどういうことかと言うと、ある状況に遭遇した時、ある出来事が起こったとき、それらをこれまで学んできた、人に教えられた、洗脳されたとおりに解釈(悪いものとして捉えてしまう)して瞬間的に否定的に捉えてしまうということです。

したがって、この苦しい感情が湧くような現実をつくり出す思考のプログラムを見つけて外すことが、あなたに最大の癒しをもたらします。

2017年03月16日

言ったようにやり、やったことを言う

口では良いことを言いながら、それを実行しない人は、運命を切り開けません。言ったことを、ちゃんと実行できる人が幸運に恵まれます。

子どもに、「本を読むと頭がよくなるから、もっとたくさん本を読みなさい」と教えておきながら、親自身がまったく本を読まないのでは、子どもはその親の言うことは聞かなくなるでしょう。

「なぜ、こんな簡単なこともできないんだ!」と部下を叱るばかりで、「こんな簡単なこと」を、自分でやってみせない上司は、尊敬されず、口先ばかりだと、バカにされるようになります。

「許すことが大事だよ」と助言するなら、あなたも、人を許すことができないといけません。

自分の言葉を実行すること。

言ったようにやり、やったことを言う。


それが、信頼され、尊敬される人になる一番の方法です。