2015年04月05日

夢を叶える人になる

無意識の「吐」くから、マイナスを取ってプラスの言葉だけを口から吐く、そうすると「叶」うという字になります。夢を叶えたいならプラスの言葉を使うことです。・・・と、(株)日本成功学会の黒木安馬さんがおっしゃってました。

口からプラスの言葉を出すか、マイナスの言葉を出すかによって、人生は百八十度違うものになります。夢を叶えたいと思うなら、プラスの言葉を使うようにすることです。

ところで、ここで夢を叶えるというのは、ベンツに乗りたいとか、豪邸に住みたいとか、一時的な欲望を満たすことではありません。もっと精神的な意味で、自分を振り返ってみて、「私の人生は面白い!」と言えるような充実感、満足感があるということです。

人は自分が想った通りの人間になるし、そのようにしかなれません。今のあなたの姿は、今までに自分が想ってきた結果です。お釈迦さまは、「今のあなたが、今のあなたの運命に相応しい」と言っています。また、キリストは、「あなたの行動はあなたの未来の予言者」だと言っています。

過去と他人は変えることはできませんが、自分と未来は変えることができます。
人生は自分が創り出すもので、すべてが自己責任です。ならば大きな夢を持って生きていった方が人生面白いものです。人生に失敗というものはありません。

成功の反対は失敗ではなく無行動です。失敗は何かをした結果ですから、勲章ものです。夢を描いて、それにチャレンジするというのは、人間にだけ与えられた特権です。

2015年04月04日

心を浄化しましょう

苦しみはさまざまな原因と条件から生じます。しかし、自分の苦痛や苦しみの根本原因は、無知で修養の足りない状態の、自分の心にあります。

私たちの求める幸福は、自分の心を浄化することによってのみ得られるのです。

幸福は心の状態です。肉体的に安楽であっても、もし心がまだ混乱と動揺の状態にあれば、幸福ではありません。
幸福とは心の平穏を意味するのです。

2015年04月03日

流れに任せてみる

波に乗るときは万事は調和して順潮(じゅんちょう)に行きます。

ところが、順潮も逆らえば逆潮(ぎゃくちょう)になります。
波に乗って泳げば疲れることを知らずに、その目的地に達することが出来るけれども、波に逆らえばしばしの間に疲れてしまい、泳ぐ力もなくなって途中で溺れてしまうでしょう。

人生の行路もそのようなものです。

地位や名誉や損得にあまり執着しないで、何事も我を張らず流れにある程度身を任せると、穏かな苦悩の少ない人生が送れるものです。

2015年04月02日

言葉は魔法のようなもの

自分が発する言葉は、宇宙に向かって宣言しているようなものです。

対象が自分ではなくても、「あの人はダメだ」とか「こうなってはおしまいだ」とか「絶望的な状況になった」というような否定的な言葉を発すると、その言葉の影響を一番受けるのは自分で、同じような状況を加速させて引き寄せることになります。

また、褒められたときに、それを否定する言葉も言わないことがだいじです。褒められたら、「ありがとうございます」とそのままありがたく受けとめましょう。

言葉は、自分に向かって毎日魔法をかけているようなものなので、自分が言われて嬉しい言葉、望む状態の言葉だけを口にして、望んでいないことはたとえ冗談でも避けることがだいじです。

2015年04月01日

丸ごと受け入れてしまえばいい

私たちは、小学校、中学校の教育で、「思いを持って、努力をして、頑張って、必死になって、今ないものを手にいれなさい」「自分の思い通りにすることが幸せである」と教えられ洗脳されてきました。

しかし、「受け入れること」。思いを持たないで、目の前に起こったことに対して「そうきましたか」と抵抗することなく、嫌がることなく受け入れてしまう方がラクに生きられます。

「この人をこうしたい」とか「この状況から抜け出したい」とか「もっと実績を上げたい」と思うから苦しいのであって、丸ごと受け入れてしまえばいいのです。

そうすれば、思いと現実とのギャップが生じることなく、ストレスも悩みも不満もなくなって、本当にラクに生きられるでしょう。