2017年04月22日

相手を変える必要はありません・・・他人は変えられません

多くの人は、自分の価値観の中に相手を連れてこようとして苦しみます。

こういう場合は、その人の良いところも悪いところも踏まえた上で、そのまますべてを受け入れてしまえばいいのです。

すなわち、自分の心を広げる。許容度、寛容度を上げるということです。

「世の中には、そういう人もいるよね〜」と、自分の価値観を押しつけないで、「気にならない人」になることです。

相手を変える必要なんかどこにもありません、その人を認めて、自分が「気にならない人」になったら、それで「終わり」です。

すべてのことに鷹揚になって、イライラしなくなったら自分が一番ラク、ということです。

相手は、他人は絶対に変えられないと肝に銘じて置いてください。

2017年04月21日

すべての本質(現象)は「空(くう)」です

私たちが「楽しい」とか「つまらない」と言っているその現象とは、楽しい現象やつまらない現象が独自に独立して存在しているわけではありません。

淡々とした何の性格もない空(くう)である現象が続いているのです。

それを私たちは勝手に、独自の判断で「楽しい」とか「つまらない」などの性格を付けて見、判断し、評価し、論評しているのです。

このことが本当に理解できた人は、その瞬間から悩み・苦しみ・苦悩・煩悩から離れることができます。

コツは、すべての現象を肯定的に、明るく、自分の都合の良いように解釈し捉えていくことです。

2017年04月20日

受け入れる

自分の辛く悲しい感情というのは、その現象を否定しているからであって、その現象を受け入れれば、どこにも悩み苦しみは存在しません。

すべての現象は、受け入れないから辛いのです。すべてを受け入れて、「思い」を持たなければ、悩み苦しみは生じません。

「思い」を持っていないようにみえても、悩みや苦しみだと自分の感情を言ってしまう人は、受け入れていないのです。

起ってくる現象を受け入れて、今できることをやっていればいいのです。

何でもかんでも、物事を重大に考えてはいけません、人生をまるで映画を観ているように軽く捉えて、今出来ることを淡々とあまり深刻にならないようにしていると、必ず運命は開けていくようになっています。

大丈夫です、何が起こっても大丈夫で心配する必要はありません。

2017年04月19日

「自分がどう生きるか」だけです

「今、自分の家族に、すごく元気のない人がいる。病気の人がいる。引きこもりの人がいる。ウツ病傾向の人がいる。自閉症傾向の人がいる。そういう人をどうしたら治してあげられるでしょうか」

という相談がたくさんあります。

その人をどうこうする必要は全然なくて、自分がどう生きるかだけを考えることです。
「私」が元気に楽しく幸せに明るく生きていると、周りの人はどんどん元気になります。

もし、家族で一人でも、楽しくて幸せでニコニコしていて、「ああ〜、今こういうふうに丈夫に幸せに生きていられることは、本当に有り難いね」と宇宙に向かって感謝している人がいると、その影響を受けて、ほかの家族も元気になってしまいます。

周りの人は、ニコニコと笑っている自分(あなた)の影響を受けるのです。

2017年04月18日

ピンチと認識する自分の認識力の低さを反省する

ピンチという現象そのものは宇宙には存在しません。

ピンチと認識する自分の認識力の低さをやめましょう。

現象はゼロです。宇宙にはピンチやマイナスの現象があるわけではありません。

現象はすべてゼロです。

それを自分がどう思っているかだけです。

もともとピンチという現象はありません。ピンチと認識すること自体が、まだきちんと宇宙を認識していないということです。