2015年06月18日

当たり前のことを感謝すればするほど幸福度が増す

世の中で当たり前だと思っていたことが、実は当たり前ではなく、とても有難いことであったのだ、という気づきが必要です。

たとえば、目が見えること、口から食物が食べれること、自分の足で歩けること、耳が聞こえること、雨露をしのげる家があること、三度三度の食事ができていること、毎日布団の中で寝ていること、蛇口から水が出ること、ほとんど毎日自宅でお風呂に入れることなどなどです。

日常生活の中で当たり前と思っていたことにどれだけ感謝できるかで、その人の幸福度が決まります。

感謝すればするほど、よりいっそう感謝したいことが身の回りに起こってきます。

2015年06月17日

大事な栄養

私たちの栄養となる食べものは、米やパン、野菜や肉などだけではありません。
それらは肉体に与える物質に過ぎません。

私たちが「見るもの、聞くもの、触れるもの、思考するもの」も、大事な栄養です。

これらも食べものと同じように、汚れたものはとってはならないのです。
気をつけて、清らかなものをとるようにしましょう。

特に後半生を穏かに暮らすためには大事なことです。

2015年06月16日

心は常に楽しくしているようにしましょう

人間は怒ってはならない。

悲しんではならない。

心配してはならない。

暗い気持ちに沈んではならない。

怒りや、悲しみや、心配や、暗い気持ちは、自分を殺すものです。
自分の身体の中に毒素をつくります。
腹立ちや、心配や、嫉妬心や、不平や、悲しみは人間の命を殺すことになります。
心の悩みや、呪いや、神経質的なものはすべて人間を害するものです。

心は常に楽しくしているように心掛けなければなりません。

2015年06月15日

この道に悔いはない

何十年かこの道をひたすら歩いてきた。自分の選んだ道だから、一つも悔いはない・・とする。
いきがかり上、そうせざるを得なかった人もいるでしょうが、自分から選んで積極的にそうしたという人もいます。どちらでも構いません。

この道を歩む以上は、これが最善だったと思う以外にありません。人生はUターンができません。「ああすればよかった、こうすればよかった」と思いわずらったところで、過ぎ去った日々は帰ってきません。

人生はそのつどリハーサルのない本番のドラマを演じているものなのです。

悔いなき瞬間を送りましょう。そうでなければ「時」に申し訳ありません。

2015年06月14日

毎日こつこつ精一杯生きればいい

原理主義というのは、宗教などで、その教典や教義を絶対視する態度をいいます。

ところで、心を磨くことが大事だからという理由で、「心の原理主義」に陥ってしまっている人が意外に多いものです。
つまり、人間は心さえ磨いていればよいとか、人間は精神面がなによりも大事であって、日常生活や仕事は二の次でよいとする考えです。

「この方針が絶対だ。この生き方しかない、これ以外のすべては間違えだ」と思い込み、決めつけて生きるようなことはしてはなりません。
その教えや方針を貫けない人間はだめだ、などということはありません。