2014年12月16日

貧乏人でいる自由、お金持ちになる自由

お金持ちであるか、はたまた貧乏人であるかは、すべて自由です。
階級制度が当たり前に存在していた封建時代のころには、望んでもお金持ちになることなど到底できませんでした。

しかし現代では、お金持ちになりたければなれるし、貧乏人のままでいることも選択できます。
実は、これらはすべて心の持ちよう次第なのです。

まず、お金持ちになるために最初にしなければならないことは何か。
それは、今日からあなたがお金持ちになると決めることです。決めないかぎり、決してお金持ちにはなれません。

あなたが自分で貧乏人だと思っているかぎり、あなたが将来お金持ちになるという考えを持っていなければ、決してお金持ちにはなれません。
あるいは、現在自分がお金持ちであるという自覚がなければ、お金持ちではありません。

たとえば、レストランに行ってステーキを思い浮かべながら、カレーを注文してみましょう。何が出てくるか?当然カレーです。ステーキを思っていても、別の料理を注文すればそれが出てきます。

つまり、お金持ちになると思っていても、貧乏人のやることをやっていたのでは、いつまでたっても貧乏人なのです。まして、お金持ちになると思っていなければ、もっとお金持ちになることなどできません。

まずやることは、あなたがお金持ちになると思うことです。
あなたにはお金持ちになる自由があるのですから。

2014年12月15日

前向きな人に相談すること

あなたが何かにチャレンジしようとしてちょっと壁にぶつかったとき、誰かに相談したくなったとします。あなたは、どんな人に相談を持ちかけますか?

頭が良くて、何ごとも冷静沈着に分析してくれる年上の人、いつもニコニコしていて、機嫌の良さそうにしている友だち、厳しいことばかり言うけど、付き合いの長い仕事仲間、インターネットの悩み相談コーナーなど、選択肢はいろいろあると思います。

この中でオススメなのは、いつもニコニコしていて、機嫌の良さそうな友だちです。その人が、前にすごいことをやり遂げたとか、これまで百人以上の人の悩みを解決してきたとか、そんな特別な人である必要はありません。大切なのは、その人がいつもニコニコしているということ。

その人は、人生を肯定的に考えて、心にプラスのパワーをためているからいつも機嫌良くしているのです。そういう人はたいてい、マイナスの言葉を使いません。ですから、あなたの相談にもきっと、前向きなアドバイスをくれるはずです。

自分の気持ちが弱くなっているときに、「大丈夫」「できるよ」「うまくいくよ」とあなたの可能思考を強めてくれることを言ってくれる人を選びましょう。

厳しい言葉をかけてくれる人や、沈着冷静で頭の良い人に相談するのは、自分の心に可能思考がきちんとできあがっていて、何を言われてもプラスに受け止められる心の準備ができてからでいいのです。

まずは、「私ならできる」、「きっと大丈夫」と思えるクセをつけることが大切です。そのために、あなたに自信を与えてくれる人を仲間に持つことは、とても有効な方法です。

2014年12月14日

いい人生だと思って暮らす

自分の人生はいい人生だと思って暮らしていれば、必ずいい人生が送れるものです。

人生には幸、不幸の基準はありません。「自分はいい人生を送っている」と思って暮らしている人は、必ずいい人生を送ることができます。

そうさせてしまうパワーがその人の中に生まれて来るからです。

後悔する人は、迷いの多い人です。

明るく、元気に、自分を、自分のしていることを信じている人には、迷いがありませんから、後悔もありませんし、「自分の人生はいい人生なんだ」と思うことができます。

一番よくないことは、迷って答えを出して、その挙げ句に中途半端に行動し、よい結果が出ないからと愚痴を言うことです。

よい人生を送るコツは、迷わないことです。そして、出た答えを楽しむことです。

迷っている人は、風水をやって、これで自分の運は開けるんだと信じ続ければ、そして、毎日、努力して環境を整えていけば、環境通りに運は開け、夢も実現してきっと素晴らしい人生になります。

2014年12月13日

人に喜びを与えていくうちに、必ず幸運が舞い込んで来る

「自分には運がないなぁ」「ここ何年もロクなことがないなぁ」と嘆いている人がいます。

そのような人は、日頃、他人に対してどのように接しているか、振り返ってみる必要があります。

他人に与えられることばかり望んでいないか?自分も相手に対して、何か与えようとしているか?

自分の利益だけで他人とつき合おうとする人は、表面的なつき合いしかできません。いざ困った時、援助してくれる人には恵まれません。他人に何も与えようとしない人は、他人からも与えられることはありません。

「最近、ツキが落ちてきたな」と思った時こそ、他人のために何かしてあげましょう。それはいつか必ず、何らかのかたちで返ってくるものです。

「人が一人でもいれば、必ず親切にしてやる機会がある」・・セネカ(ローマの詩人)

2014年12月12日

「よい言葉」を使う習慣を持つ

人生は習慣の産物です。とにかく、「よい言葉」を使う習慣を持ちましょう。毎日どんなことを積み重ねてきたかで、人生に差がついてしまうのです。

今日から、現実にそうなってもいい言葉や、それがかなうと思うと嬉しくなる言葉を、意識して使うようにしてみてください。意識して言葉をよいものに変えていくと、色々なことがわかります。

まず、いい言葉の場合、その言葉が頭に浮かんだだけで、なんだか気持ちが軽やかになり、わくわくします。また、口に出して耳に音が入ったときに、優しく感じたり、あたたかく感じたり、気持ちよく感じたりすることがわかるでしょう。また、体の中でその言葉の影響が働き始めているとき、なんだかいいエネルギーが通っている感じがしたり、パワーが湧き上がってくる感じがするはずです。

反対に、現実になったら困る、怖い言葉を使うと、口に出したとたん、何かイヤなことが起こるのではないかという不安がよぎったり、そのことでテンションやエネルギーが下がるのもわかるでしょう。

実際になったらうれしいことがかなう習慣を持ち、現実を「自分の内側から」変えていくようにしてみましょう。

よい現実や、夢と希望に満ちた現実、豊かな現実、成功している現実を持っている人たちは、そういうことにつながる「よい言葉」を日常的に使っているものです。