2017年07月09日

人生(運命)は信じる通りになるものです

まず心に自分は立派であって、毎日楽しいのが当たり前だと考えましょう。

「私は立派で、いつも楽しい」と毎日心の中で唱えるようにしていますと、本当に楽しくなって、勉強でも仕事でも何でも立派にできるようになるものです。

先ずそれを信じなければなりません。

「心が」愉快に楽しく自信を持っていれば、体全体が調子よく働き、頭の働きもまたよくなります。

人は、自分が自信を持っている程度より以上には偉くなれるものではありません。

「心」に「出来る」ということを考えないでいて、出来ることは一つもありません。出来ると信じた程度の通りに出来るのです。

世の中には立派な才能を持ちながら、自分自身が出来ないと思っているために、何の働きも世の中に捧げることが出来ずに、一生涯を無駄に過ごしてしまう人が随分多くおられます。

一方、あまり才能がない人でも、出来るという自信を持っているために、お花やお茶の先生をして立派な収入を得ている人も随分いらっしゃいます。

ともかく人間は信じる通りになっていくのですから、自分自身を信じてください。どんな力でも信じた通りに出て来るものです。

2017年07月08日

今を楽しみましょう

今のあなたの現状は、かつて「あなた」が予期したことばかりです。かつてあなたが願ったことばかりです。

その「今」を嫌がったまま、きらったままで、次に楽しさを願っても無理だし、創り出すことはできません。

「次なる今」は、「たった今」のあなたの波動から生まれてくるからです。

「次なる今」は、「たった今」のバイブレーションに共振してシンクロして生まれてくるからです。

「たった今」を喜び楽しむという明確な「意志」を持つことで、常に「次なる今」にも喜び楽しむ状況がやってきます。

過去や未来にいつも意識を捕らわれないように注意して、いつも、いつもどんな状況の時にも今を楽しんでいましょう。

2017年07月07日

なりたい自分を「たった今」に持ってくること

最も自分が願う最高の状態を、あなたは「いつ頃に」体験するつもりでしょうか?

人は無意識に「そんな日は来ない」とか「なんらかのアプローチのあとで」とか「いつかタイミングが来るはず」などと思っていたりします。

しかし、本気で体験したいと思っているなら、「いつ頃に」くらいは決めておかないと、永遠に体験できません。

そして、その「いつ頃に」が決まったなら、その「いつ頃に」を、「たった今」に持ってきてください。

「いつ頃に」というゴール期日を「今」にできないということは、「今はまだ情熱がない」ということなのです。

「今すぐにでも」体験してOKなことしか体験できないし、プロセスや条件も整っていきません。

いつ頃にそうなっているのか、そのゴールの波動のエネルギーを、「今ここ」に持ってきてください。

2017年07月06日

幸せはいつも自分の心が決める

幸せに生きるということは、決して苦労のないことでもなければ、物質的に豊かな生活を送ることを意味してもいません。

苦労をしたおかげで、苦労のない時にはわからなかった他人の痛みをわかることができた、と感謝する心に幸せは生まれるのです。

幸せは、いつも自分の心が決めるのです。

2017年07月05日

尊い人生とは

一生の価値は長さによって計られるものではなく、その充実度によります。

苦しみや不幸がなかった人生が、善い人生だったのではなく、苦しみや不幸にも意味が見出せた一生こそは、尊い人生なのです。