2015年08月31日

「思い」を持たない

「こうでなければいけない」 とか 「これは悪いことだ」などの「思い」を持たないことが大切です。

ほとんどの「思い」は、洗脳です、思い込みです。

「思い」を持たなければ、苦悩も煩悩もなくなります。

また、「得ること」 「手に入れること」ばかりを考えている間は、それが苦しみや悩みになります。

既に手に入っているもの、既に与えられているものに気づけば、自分が幸せの只中に居ることに気づき、それ以上何も得なくてもそのままの状態で幸せになれます。

今、自分に「何が足りないか」 「何が欲しいか」を考えるのではなく、今、どれほど恵まれているかに気づくことが幸せの本質なのです。

2015年08月30日

考えてばかりいないで行動する

考えているより、「行動する」、「実行」すること。

知識に基づいて断固たる行動をとったとき、はじめて知識はパワーに変わり、人生が向上、発展します。

「その思想が最も高潔なものであっても、人間の最終目標は思想ではなく行動である」
(19世紀イギリスの歴史家・評論家)カーライルの言葉。

とにもかくにも、行動することが大事です。

もう一つ、付け加えるなら、良いことは、習慣になっていることが大切です。

人生の質は習慣によって決まります。

はじめは、人が習慣をつくりますが、それからは、習慣が人(人生)をつくります。

勉強をする習慣などの良い習慣をつくっていると、必ず良い人生になっていくものです。

2015年08月29日

人はその心で考えるごとき者となる

「人はその心で考えるごとき者となる」 これはイスラエルの王、ダビデの言葉です。

人は、誰でも、「いい人生だな〜と思って暮らすと、ほんとうにいい人生になり、感謝してくらすと、生涯感謝したいことばかりの素晴らしい人生を送れます。

人間は自ら発した言葉で自分の人生を創っているのです。

今のあなたの状況は、すべて自分自身の発した言葉によって形成されたのです。

消極的な言葉は、絶対に口にしないこと。不平不満、文句、泣き言、悪口、批判、心配事、人を裁く言葉は決して口にしないこと。

脳や宇宙や細胞は、主語を判断できません。思ったこと、言ったことは、全て自分のこととして捉え、同様のもの(現実・状況)を自分に引き寄せます。

良い言葉だけ口にしましょう。明るい言葉だけ口にしましょう。楽しい言葉だけ口にしましょう。未来に希望の持てる言葉だけ口にしましょう。

自分の価値は、自分の考え方が決めているのです。

私たちは、自分がそれに値すると考えているような取り扱いをうけます。

決して、自分を過小評価してはいけません。

「自分は立派な人物である。自分は素晴らしい人物である。自分はたいした者だ」と、いつも思っていましょう。

心からそう思っていると、周囲の人々もそう考えるようになり、そういう人物として丁重に扱ってくれます。

2015年08月28日

今、幸せの只中にある、と気づくと何もしなくても幸せになる

「得ること」 「手に入れること」を考えている間は、それが苦しみ、悩み、辛さになり疲れます。

既に手に入っているモノ、既に与えられているものに気づけば、自分が幸せの只中に居ることに気づきます。

私たちは何も意識しなくても、呼吸をし、おなかがすいたらそれがわかり、ノドが乾いたらそれがわかり、飲食をします。そして、何も意識しなくてもそれらは勝手に消化され時がたてば排出されます。

また、すべての臓器は意識しなくても二十四時間休みなく働いてくれています。私たちは自分で意識して生きようとしなくても、生かされているのです。何と有り難いことでしょう。何と幸せなことでしょう。いくらお礼を言っても、感謝しても足りません。

何も獲得しなくても、何も所有しなくても私たちは既に幸せです。全ての人は、既に一人残らず神の恩寵を頂いているのです。

このことがちゃんと認識できていると、決して不平不満や文句や泣き言は言えなくなり、感謝の気持ちでいっぱいになり、いつもいつも、生涯しあわせでいられます。

2015年08月27日

世界(宇宙)にはピンチもマイナスもない

宇宙(この世の中)には実は、ピンチもマイナスもありません。

ピンチをチャンスに変えるとか、マイナスの現象をプラスに置き換えたりする必要もありません。

現象はすべてゼロです。中立です。それを自分がどう思っているかだけです。どう解釈しているかだけです。

すべての事象は捉え方次第なのです。

起こっていること、状況をすべて明るく、良い方に解釈している人の人生は必ず素晴らしい人生になっています。そういう人は生涯ずっと幸せでいられます。