2015年03月07日

正しい仕事

周りを幸せにするには、「自己犠牲」が必要である。

そう思っている人もいるかも知れません。しかし、それは違います。周りの人を幸せにして、自分も幸せになる。それが鉄則であり、両立は可能です。

自己犠牲では絶対に長続きしません。野球選手は球を投げ、画家は絵を描き、職人は物をつくる。自分も幸せで、周りにいる人も幸せです。そこには自己犠牲などありません。

自分の仕事を精一杯やって、それが周りを幸せにする。

もし、一生懸命やると他人が不幸になるような仕事だとしたら、それは、正しい仕事ではありません。

2015年03月06日

どんな状況もそれは幸せなこと、それは不幸せなことであると決まってはいない

どんな状況も、すでにその中に本質的に決まっている意味はありません。

私たちが与える意味によって、そこから得られる結果が変わってきます。ですから、現在の自分のしあわせな人生にとって、いかにも矛盾して見えるものでも、肯定的な意味を与えることによって、それが障害に見えなくなります。

障害と見ようとしないで「それは自分のしあわせな部分の延長なのだ。ただいまの自分の目には、どのように肯定的なのかが、まだ見えていないだけなのだ」と思うようにしましょう。

起こっている悲観的に見える現象に悲観的な意味を与えてそれに引きずられないように気をつけることが大切です。

起こっている出来事を肯定的に解釈していると、すべての出来事は肯定的な結果に結びついていきます。

2015年03月05日

「今」が行動の時

「よいコネさえあれば、ミュジシャンになれたのに」 「資金さえあれば、独立できたのに」
「とっておきのビジネスのアイデアがあるんだが、それが実現すれば、成功間違いなしなのに」
「もう一度学生にもどれたら、今の自分の夢を果たせたのに」

「〜さえあれば」と言って夢をあきらめてしまう人がたくさんいます。もし、「自分は、これをやりたい」という明確な夢があるならば、今からでも遅くはありません。夢に向かって行動すればいいのです。

「〜さえあれば」という人は、たとえ資金があっても、学生に戻れたとしても、夢に向かって行動しません。また別の 「〜さえあれば」
といういい訳を見つけ出して、ウジウジするでしょう。

自分に自信を持ってください。

あれこれ考える前に、断固として行動する習慣をつけてください。そうすれば、あなたに秘められた才能が開花します。才能がなければ成功できないような分野でも、努力を積んで名声を得ている人はたくさんいます。無一文から事業を立ち上げて成功している実業家もいます。六十歳を過ぎてから資格を取得して独立開業している人もいます。

行動を起こせば、奇跡が起きます。「今」が行動する時です。

2015年03月04日

「自分だけ」という執着を捨てる

「幸せになれますように」 「私の夢が叶いますように」 と自分の幸せばかりを願って行動するのは、あまり賢い生き方ではありません。

家族や友人、日頃お世話になっている人、見知らぬ誰かの幸せを願って行動することが大事です。

人のために動ける人が幸せになるのです。自分の都合を考えるのと同じくらい真剣に、相手の都合もきちんと考慮すれば、相手からも好かれます。

「みんなの幸せを祈る」気持ちで、ビジネスや人づき合いをしていれば、あなたは必ず大きな幸せを手に入れられます。

2015年03月03日

この四つを大切にできるだけで人生はうまくいく

一、怠けて暮らしてはいけません

二、悪い考えを抱いてはなりません

三、心配事を増やしてはいけません

四、愚かな行いに、なじんではいけません

以上の四つのことに留意して暮らしなさい、とお釈迦さまが仰っています。

幸運を招くのも、不幸な人生を歩むのも、この世に生きるあなた次第です。運命は、生まれる前から決定しているわけではありません。日々、あなたが何を考え、何を行うかで決まるのです。

悪因悪果、善因善果、自因自果です。