2017年09月02日

小さな日々の恵みに感謝しましょう・・・感謝こそ人生の答え

どんな小さな恵み、小さな贈与、または小さな幸福にせよ、それに対して純粋な心で感謝しましょう。

大きな恵福であるから感謝し、日常の小さな恵福であるから感謝しないというのでは、その人の心は現象的分量にとたわれ、取引根性、打算根性に陥ってしまっているのです。

分量を見ないで、その恵みの奥にある神の愛を見なければなりません。

そして感謝の念を起こすとき、自分の心が浄(きよ)まるのです。

常に感謝しましょう。常に感謝しましょう。豊かにして幸福なる世界(天国)は既にあるのです。

2017年09月01日

自分が選ぶ言葉と解釈が現実(人生)を創る

たとえば、何かをやって期待通りの結果にならなかったとします。それを「失敗した」と思えば、それは失敗になります。「自分がダメだからだ」と思えば、自己評価は下がります。

でも、「いい経験をした」と思えば、いい経験になります。「自分はベストを尽くした、よくやった」と思えば、自己評価はポジティブなのもになります。

「どういう言葉で、出来事を説明するか」は、自分が「どう解釈するか」であり、それが現実を決めていきます。

人はその現実(人生)を抱えて生きていくことになります。

実際は、出来事そのものには意味はなく、ただ起きることが起きているだけで、「いい」も「悪い」もなく、中立です。

ちょっと実験をしてみましょう。

まず、いかに自分が不運で、悲劇的で苦しい人生を送ってきたかを言ってみてください。
ーーーこれは誰でも言えますね。

次に、自分がいかに恵まれて、ラッキーな人生だったか言ってみましょう。
ーーーこれも誰でも言えるんです。

このように同じ人生に対して、どちらでも言えます。

では、どっちの人生がいいですか?

実は、その解釈の選択が、未来を決めていきます。

それが自己イメージに重なってくるからです。そして、人は自己イメージに応じた現実を引き寄せ、創造していくのです。

2017年08月31日

与えれば与えられるという法則

「与えれば与えるほど与えられる」という法則は、あなたが信じようと信じまいと、知ろうと知るまいとそんなことに関係なく、あなたの生活にいつもその法則は行われて(働いて)います。

引力の法則があることを知ろうが知るまいがリンゴが上から下に落ちるのと同じように、どこにでも行われているのです。

もしあなたが欲しい物を得ることが出来なかったならば、それは誰の罪でもありません。あなたが他の人の欲しいものを与えたことがなかったか、与えることが少なかったに過ぎません。

もし私たちが他から与えられる事が少なければ自身が他に与えたことが少ないことを恥なさい。

私たちは他から与えられることを考えるよりも、他にどうしたら与え得るか。どうしたらサービスが完全に出来るか、そのことばかり一生懸命考えるようにしたらよいのです。

2017年08月30日

常に明るい方を見ること

誰でも、自分は貧しい貧しいとこぼしながら金持ちになった人はいません。

そんな人も支払いをケチって、少々くらいのお金を貯めることはあるかもしれませんが、相当立派な富豪になることなどは出来ません。

誰でも、いつも、「自分は身体が弱い、どこそこが悪い」とこぼしながら立派な健康を保っている人はいません。

人は誰でも、自分がコトバでいう通りの人間になるのです。

よく覚えておきましょう。何でも悪い方、暗い方、不景気な方を見て、それをコトバで言ったり、心に留めてはいけません。

常に明るい方のみを、善い方のみを見て、それをコトバに言うことにし、心に思うことにしていれば、世の中のことはその通りに善い方ばかり出て来ます。

2017年08月29日

ブーメラン(鏡)の法則

私たちが身体を大切にしないならば、身体は私たちを大切にしないでしょう。

私たちがお金を大切にしないならば、お金は私たちを大切にしないでしょう。

私たちが人を大切にしないならば、人は私たちを大切にしないでしょう。

私たちは、与えた所のものが与え返されるのである、ということを知らなければなりません。

私たちがある人を傷つけるならば、その報いはその人から返って来ないことがあるかもしれませんが、他の人から同じような害を自分に与えるように返ってくるのです。

私がAに対して出し惜しみするならば、Bは私に対して出し惜しみするでしょう。

他から奪うような方法によって、富んでみても、その富はまた他から奪われるか、そうでなければ他の方法でその人の幸福(富)は奪われるでしょう。