2015年03月14日

自分の流れを信頼する

何らかの問題や悩みがあり、その解決方法が見つからない時、または、自分のやりたい事や目標が見つからない、決められないときは、そのときは無理に決めなくていいのです。

決められない、考えても答えが出ないときというのは、今が時期ではないから、というだけのことなのです。

時期が来れば、必ず自然と答えが出ます・・・・こういうときこそ、心をプラスの状態に維持して流れに任せるといいでしょう。

プラスの状態とは、自分のうれしいこと、ワクワクすることをイメージすること、穏かに今の状況に感謝すること、自分にとって必要なことしか起こらない、と自分の流れを信頼することです。

2015年03月13日

健康の秘訣

どんな場合があっても、揺るぎない山のごとく落ち着いた気持ちであり得るように、常に明るく朗らかに、生き生きとした心持ちでいることが大事です。

どんな場合があっても、自分自身の心を淋しがらせたり、やるせない気分にさせないこと。
心を本当にいたわって、大事にして、喜びや楽しみやほほ笑みを絶やさないようにしましょう。消極的なことは心に感じさせないようにしましょう。

心の状態は想像以上に身体に影響を及ぼします。安心は自然治癒力も高めます。

だから、どんな場合があっても、安心こそ、結局、健康の秘訣です。

2015年03月12日

柔軟な心

みんな神さまがやってくださること。気に入らないことは、業が消えてゆくんだと考える。

気に入ったことは、神さま有難うございますと感謝すること。

こうでなければならない、と考えたらいけません。

こうでなければならないというものはありません。

失敗すれば失敗したでいいのです。

失敗することによって、その人の心と魂は大きくなります。

2015年03月11日

周りの気分に、自分の感情まで左右されない

周囲の人が落ち込んでいるときは、一緒になって落ち込むのではなく、自分だけは明るく振る舞って、みんなを元気づけられる人になってください。

人の気持ちは伝染します。

マスメディアは、毎日、毎日、毎年、毎年、暗い情報ばかり流しています。

日本が、世界が暗い雰囲気でも、宇宙の九十九%以上は明るく発展し調和しています。ちっぽけな地球だけに振り回されてはいけません。

太陽のように、ヒマワリのように、場の雰囲気を明るく変えることのできる人は、周囲から信頼を集めます。あなたの明るさは必ず周囲に伝染します。

もう一度言います。周りの気分に、自分の感情まで左右されないように、いつも明るく振舞いましょう。

2015年03月10日

すべては天からの「借り物」と思い感謝する

お金も、恋人も、子どもも、この世には「自分のもの」と言えるものは、何一つありません。あなたの肉体でさえ、天からの借り物で、「自分のもの」とは言えません。

ましてや恋人や伴侶、子供を、自分の所有物のようにあつかってはいけません。彼らには彼らの意思があり、立場があり、考え方があります。

夫だから、妻だからといって相手を束縛することも、自分の思い通りに動かすこともできません。恋人や子供に対しては、自主性を尊重してあげたいものです。

「子供なら、伴侶なら、恋人なら、こうしてくれて当然」などと、相手の意思や時間を奪わないことです。

逆に、自分が相手のためにできることはないかと考え、実行することで良いことが起こりはじめます。

人は、「自分のもの」と信じ込んでいたものを失ったときに、大きなショックを受けます。
「自分のもの」という思い込み、執着こそが、苦悩を生むのです。

所有欲や執着心から解放されれば、穏かな心でいられ、無駄な焼きもちや嫉妬、イライラもなくなります。