2015年03月27日

五つの激情をうまくコントロールせよ

この世は思考と感情が常に原因となり、結果を創り出しています。人生に現われている外的な状況は、常に心と感情の内なるコントロールを反映させたものです。

人生を通して発生するネガティブな流れは、五つの激情のうちの一つ、もしくは複数の現われです。

その五つとは、貪欲さ、怒り、渇望、虚栄心、そして物質的な物への執着です。これらの激情が上手にコントロールされていないと人間は対立や戦争までも引き起こしてしまいます。

しかし、コントロールがうまくなされていれば人間は飛躍的な発展をします。

2015年03月26日

自分は自分の現実を創造している

私たちは、本当は、自分は常に自分の現実を創造しているのですが、それに気づいていません。私たちは、自分の体験する現実を生み出しているのです。

自分の振動、波動が、鏡のように映し出されたものを現実として体験しています。鏡に映る自分が笑うには、まず自分が笑う必要があります。

つまり、体験する現実を変えたかったら、まず、自分が変わる。そうすると、体験する現実が変わるのです。そういうふうに、自分の体験する現実は、常に自分が創造しています。

2015年03月25日

良いことが起こるようにチャネリングする

私たちは、いつも、無意識に、チャネリングを行っています。

チャネリングとは、どこかの世界に、意識のチャンネルを合わせているということです。いつも、どこに、意識のチャンネルを合わせているか、ということで、現実で見る世界が変わります。

ちょうど、テレビのリモコンで、チャンネルを変えると、番組が変わって、お笑いの番組が見れたり、悲しいドラマが見れたり、感動するスポーツの番組が見れたりするようにです。

みなさんの、チャンネルは、いつも、どこに合わせていますか?

いつも、自分の意識のチャンネルを、喜びに向けていると、喜び溢れる世界を見れるようになります。いつも、自分の意識を、変なチャンネルに合わせていると、変な世界を見れるようになります。いつも、悲劇的なことや、不幸なチャンネルに合わせていると、悲劇や不幸を見ることになります。

テレビのチャンネルを合わせてみても、自分の実体験にはなりませんが、自分の意識のチャンネルを合わせると、そのことを、現実的に、実体験することができます。

いつも、自他ともに、幸せを願ったり、感謝している心があると、愛チャンネルにつながって、愛溢れる現象が起こるようになります。

いつも、宇宙テレビ局からは、いろんな番組の電波が送信されています。どこに、チャンネルを合わせるかによって、受信する番組が変わって、見る世界、体験することが変わります。

愛チャンネルに合わせて、愛溢れる世界を体験してください。明るく幸せな楽しいチャンネルに合わせて明るく幸せな楽しい世界を生きてください。

2015年03月24日

養生を心がけない者にとって晩年は禍(わざわい)である

病気と死とは、養生を心がけない者たちにとっては最大の禍です。

彼らにとって、病気は苦痛をともない、死は恐怖の的(まと)でしょう。とくに死については、自らの現世における罪深い生活とそれに対する神の裁きとが心からはなれないでしょう。

こてに対し、極少食者たちは、そうした悩みや恐怖はいっさいありません。なぜなら、飲食における充分な節制によって病気にならない身体になっているからです。

また、死については、不可避の出来事を恐れることの愚かさがよくわかっており、むしろ他界に際しては神の恩寵があることをかたく信じているからです。

2015年03月23日

正しい食習慣で健康長寿を

「なにごとであれ、繰り返し行われることは、やがて習性となり、そしてついにはそのことによって、人の運命を決定的に左右する」。このことはよく知られていることです。

たとえば、かつては真面目だった者が、悪い仲間と交際することによって、彼らと同じ悪しき行いに染まる、ということが見受けられます。また、これとは逆の例もあります。さらにまた、右のように悪しき行いに染まった者も、再び真面目な仲間と交わることによって、以前の良い品行にもどるといったこともあります。

以上のような例は、習性、つまり一般にいう習慣というものが、私たちの人生においていかに大きな影響をおよぼすものであるかを、よく物語っています。

ところで、この習慣の力、なかでも飲食における不節制が人生にもたらす影響は甚大です。

いうまでもなく不節制が飽食へとつながることは、誰もが認めるところです。しかし、テレビなどのマスコミは、これでもかというくらい飽食を煽るもので満ち溢れています。
反対に、節制すなわち少食といえば、往々にして、なにか変わった者がすることか、あるいはケチな人のするもののようにみなされています。

そうしたわけで、多くの人が飽食へおちいっています。そのため、四十代、五十代になるともうさまざまな病気をかかえるようになり、最後には耄碌(もうろく)して、認知症になり廃人のようになっている者が少なくありません。こうした状況は、実に嘆かわしいことです。

では、いったい、以上のような状況を改善するには、どうしたらよいのでしょうか?

それは、自然が命じている単純な食生活へもどることです。つまり、生命を支えるのに最小限の量の食事で満足するように、自らを習慣づけることなのです。

飽食はいかなるものでも病気の原因となり、死期を早めます。現代では、多くの食品に添加物が驚くほど使われています。この点もよく考慮に入れて、できるだけ添加物や農薬などの少ないものを選んで食べることも大事です。

どうしてもこれらのものが避けられない時でも、人間の身体は素晴らしいく創られていますので、少食、さらに極少食の食事を習慣化できれば、ほとんどお医者さんの世話にならずに十分健康で長生きできます。