2015年02月02日

すべての人と物と事に感謝し、丁寧に接しましょう

すべてあなたを訪れる(出会う)人と物と事とに感謝し礼拝しましょう。出来るだけそれらの人と物と事を丁寧に取り扱うようにしましょう。

すべての人と物と事は「学び」の機会を与えてくれるものです。

もしあなたが、誰かを憎む心や嫌う心があったならば、それは結局、あなたに還って来て、あなたを傷つけることになるでしょう。

自己より発したものは必ず自己に復(かえ)ることになっているからです。

「与えたものが受け取るもの」 これは全てに当てはまる宇宙の法則です。




















2015年02月01日

悪口、悪い噂話はやめましょう

人の欠点を見ている限り、あなたの心は楽しくなれません。私たちの心は自由ですから美点を見ることも欠点を見ることもできます。

しかし、私たちは他人の欠点を見ることによって自己処罰されて、自分が苦しくなるのです。

「あいつは悪い」と思うことは一種の攻撃精神であるから、他人に対する「攻撃精神」は自分の方へ反転して来て、自分を害することになるのです。

弾丸はまずみずから薬きょうを破壊してから相手に到達します。

他人の悪事を見たとき、悪事を語ったとき既に自己は罰せられているのです。

2015年01月31日

悩みを神(宇宙)にゆだねる

多くの人たちは大事件にはそれほど心を騒がせないのに、家庭内などの身近な小事件には心をイライラさせてせっかくの人生を不快なものにしてしまいがちです。

大事件には 「仕方がない」とあきらめがつきますが、小事件ほど、何とか成ると思ってその事件をつかむからです。

何でも心でつかめば、心が悩むのです。

もしあなたの心を悩ますものがあるならば、それをあなたの心から放して、「神さま、この問題をあなたの無限の叡智のはからいにお任せいたします」と唱えて神(宇宙)のはからいに任せてしまいましょう。

心配事を放して、心を平安に保っているとかえって良いアイデアや解決策がもたらされます。

2015年01月30日

笑い飛ばして気楽に生きましょう!

人から言われた辛辣な言葉が、いつまでも心に残ったまま苦しんでいる人がいます。

誰かがあなたに何か言ってきたとしても、それはあなた自身のことではなく、その人が暮らす心の世界の反映に過ぎないのに、言われたほうにしてみれば大問題です。

あなた自身だって自分のことがよくわからないのに、他人があなたを分かるわけがないじゃないですか。

どんな言葉も、それを言った人のものであって、あなたが受け取らなければそれまでです。

批判や皮肉は、言った人が幸せでないことを表しています。

誰でも生きていくのは大変なことなので、そのことを分かってあげましょう。そうやって自在に現象を見られるようになれば、問題は消えていきます。

現象を固定して捉えるから問題になるのです。人は全く違う世界に生きています。もし誰かの世界を覗くことが出来たら、あまりの違いに驚くことでしょう。その世界に登場するあなたは、自分でも思ってもみないようなあなたです。

これが実際に起きていることです。みんな思い込みの世界で一生懸命に生きているのです。だからユーモアの精神と優しさを忘れないで生きていきましょう。

たまには社会から離れて、ことの全体を笑ってみませんか。それくらいでちょうどバランスが取れます。人の世のバカバカしさに気づいたら、あとは笑っちゃうだけです。

人から言われた言葉に悩むには人生は短すぎます。言いたい奴には言わせておけばいいのです。そしてあなたは、わっはっはと笑っていればいいのです。

何も失っていません。気楽に生きましょう。

2015年01月29日

忘却の効能

過去のことを思い煩うことをやめましょう。未来のことを心配するのをやめましょう。

思い煩いと心配は、あなたの神経を病的に刺激し、ついに生理的不調和を引き起こし、また、抵抗力を弱めて病気に到らしめます。

過去は過ぎ去ったのです。思い煩いは愚かなことです。未来はまだ来てないのです。心配するのは愚かなことです。

結局、悩む人は、過去を今に持ち越し、未来を今に取り込み、今の幸福を想像の中で汚してしまっているのです。そんな愚かなことはしてはいけません。

「今」を喜びましょう。「今」を楽しみましょう。

過去を忘れましょう。未来を忘れましょう。

この忘却はあなたの人生を清める働きをするのです。