2015年02月07日

すべては変化している

生きていれば、腹立たしいことや、イライラする瞬間もあります。けれど、またそれも通り過ぎて、気がつけばいつしか、「まっいいか」になっています。

注意深く見てみると、一日中いろんな自分が出たり入ったりしていて、固定された自分なんていないということがわかります。

これは自分が苦手だと思う相手だって同じで、相手もいろんな自分が出たり入ったりしているわけで、実際には相手そのものが苦手なのではなく、あの日あの時のその人が嫌だっただけです。

その人自身も変わりつづけています。でも、そうは見えません。相手は苦手な相手のまま固定されています。

自分は固定されてないのに、相手は固定されています。

だから相手からはいつも同じような香りしかしません。それは相手が作っているんじゃなくて、こちらの心が作っているからです。

人間だけじゃなくて、すべての現象が刻々と変化展開しています。変わらないのは自分の心の決めつけだけです。

今日は昨日とは全く違う一日です。心の決めつけさえなければ。

初めての一日のようなつもりで生きてみましょう。

事実、今日は地球が誕生して以来、初めての一日です。

2015年02月06日

不幸を握っていては幸福にはなれません

「私は今幸福で健康である」と念ずれば、必ずあなたは幸福に、健康になります。

もしその思念が成就してないならば、次の瞬間にあなたが「私は(本当は)不幸で病気である」と念じかえるからです。

強く、継続的に思っていることが現象界に現われてきます。

「不幸」を握っていては幸福にはなれません。幸福になるためには、幸福の心を出して来れば、表情も態度も言葉の調子も幸福そうになり、周囲に集まって来る人も幸福そうな表情で呼びかけてくれ、幸福な愛に満ちた言葉が花降るようにあなたを飾ってくれます。

「私は今、幸福で健康である」 と暇があったら心のうちで唱えていましょう。

2015年02月05日

幸せな人が気にしない7つのこと

幸せはいつもあなたの心が決めるものとはいえ、なんだか心がもやもやして“私、幸せなのかな?”と考え込んでしまうこともあります。どんな状況に置かれても幸そうに見える人は、一体どんな考え方で生きているのでしょうか?
そこでいつでも幸せな人が“気にしない”7つのことがネットに出ていたのでご紹介します。

1.物
高価なバッグや最新の携帯、誰もがうらやむ豪邸まで“物を持つ”ことはとっても気持ちのいいことですが、
“物”があなたの心まで豊かにしてくれるわけではありません。幸せな人は何を“持っているか”ではなく、何が“自分を豊かにしてくれるか”にお金を使うもの。他人と張り合うためやプライドを満たすためでなく、自分を成長させてくれる経験や、人生の価値を高めてくれるものに投資しましょう。

2.見返り
いくら他人に親切にしても、見返りを求めていてはストレスがたまるだけです。期待した感謝の言葉やお返しが手に入らず「私はこんなにしてあげたのに!」なんて気持ちが心に浮かんでくれば、せっかくの行為も台無しになってしまいます。他人のために何かをする時には見返りを求めないことです。他人のために何かをしてあげられたこと自体に満足を感じましょう。

3.周りの期待
人間なら誰でも自分が他人にどう見られているか、気になってしまう時もあります。しかし、他人の期待に答えようとすればするほど、心は苦しくなってしまいます。他人に求められていることに応じるのではなく、自分の心が“正しい”と思うことを選ぶだけで、心はふっと軽くなるはず。期待を裏切る勇気を持ちましょう。

4.他人からの評価
周りからの期待と同じく、周りからの“評価”を気にしすぎるのも不幸のもと。人から褒められたり評価されるのは嬉しいことですが、自分の価値までも他人からの評価に左右される必要はありません。自分の幸せの基準を他人にゆだねてしまわないで。まずは自分で自分の価値を認めてあげることから始めましょう。

5.環境
自分の力が十分に発揮できない!
なんて環境に置かれるのは、いくら考えても変えられないことです。幸せな人は、自分の実力が十分に出せないことを環境や状況のせいにしません。置かれた場所で、ベストをつくすのみです。あれがないからこれができない……これがあるから実力が出ない……と文句を言う前に、今自分にできることは何なのか考えてみて。

6.嫌いな人
人には誰でも気の合う人、気の合わない人がいるものです。中には出会うたびに愚痴を聞かされてエネルギーを吸い取られてしまうような人や、人を傷つける発言をして空気を悪くする人もいます。幸せな人達は、わざわざ自分と気の合わない人にエネルギーを使いません。彼らが運んでくるのはネガティブなエネルギーだけです。最低限の付き合いをしたら、そんな人達のことは放っておきましょう。

7.恨み
「やられたら……倍返しだ!」という言葉が流行りましたが、他人に対する恨みや怒りを心の中にとどめておくのはあまりいいこととは言えません。幸せな人達は自分の中に悪い感情をとどめておかないものです。怒りを抱えて生活して、傷つくのは相手ではなくあなた自身です。いい意味で“忘れっぽい”人になりましょう。


以上、参考にして自身を省みてよくないを思ったところは改善して幸せな人生になるよう努めましょう。

2015年02月04日

すべての思い、すべての言葉は宇宙へのオーダーになっている

日常のちょっとした思い、他人を裁く気持ち、ささやき、文句、悪口、不平不満、泣き言、自分を過小評価する気持ち、他人を過大評価する気持ちなどなどぜ〜んぶ宇宙に届いています。

宇宙(神)へのオーダーになっています。

宇宙は主語を判断できません。

宇宙はあなたが思ってることをそのまま叶えてくれます。

いっときでも強く考えたこと、長く時間をかけて考えたこと、それがあなたの生活(人生)にやって来ます。

悪い想像はやめましょう。

心配はやめましょう。

そうなって欲しいことだけを考えましょう。

明るい未来だけを考えましょう。

幸せな未来だけを考えましょう。

思いと言葉が、あなたの人生を創造しています。

2015年02月03日

真の富者(ふうじゃ)

常に天地の美に目覚めている人びとは、天国浄土に住む者です。

道端の名もなき小さな花一本にも、小さな虫の啼く音(ね)にも、白雲の行き交いにも、美を見い出す者は富者です。

お金を使いきれないほど持っているのに、その使い道を知らず、、まだ多くを求める者は、ただの蒐集家にすぎません。

私たちは、蓄えることばかりに汲々としてはなりません。

味わうことは本当に受けることです。いかに多くのものがあっても味わうことを知らないものは本当に受けることを知らないのですから、貧しき者と言わねばなりません。

たとえ財は乏しくても、あらゆる事物に存在する美や幸を、その意義を、その宜しさをしみじみと味わうことの出来る者は既に富める者、豊かな者なのです。