2015年04月13日

与える生活を心がける

人に対する感情や行いは、良くも悪くも、めぐりめぐって自分に跳ね返ってくるものです。「人を呪わば穴二つ」という格言がまさに潜在意識の働きをよくあわわしていて、人を恨んだり妬んだりしていると、自分の運命も悪くなっていくということがあります。

反対に、他人の幸せを願い、人に喜びを与えていると、それがやがて恩恵となって自分のもとに返ってくるいうことです。

そうした人に与える生活をしていると、心がどんどんポジティブになって、毎日が楽しくイキイキとしてきます。自分の表情や性格や行動が明るくなれば、誰に対しても好意的に接することができるようになりますから、その分、人からも好意をもたれやすくなり、ラッキーなチャンスに出会う確率も高くなります。

与えて、与えて、どんどん与えてください。しかし、決して見返りを期待してはいけません。

2015年04月12日

持続力は才能です、よい人間関係はメンテナンス力(りょく)によります

どんなに小さなことでも、細く長く続けていくうちに、その人だけの魅力として備わってくるものです。いっときの瞬発力で出す魅力は、間に合わせにすぎません。

持続していく力が、本当の魅力です。

たとえば、魅力ある人は、彼女が何人いても、長くつき合っている彼女がいます。
つき合いが長くなるので、彼女の数も増えるのです。

「絶対浮気しない」と言いながら一ヶ月おきに彼女が変わるのとは違います。

魅力がないと、持続はできません。持続すると魅力がアップします。

それらは相関関係にあります。持続するのは難しいことです。
どれだけメンテナンスできるかが問われるからです。人間関係はメンテナンスです。

相手も、自分も、二人の関係も、メンテナンスすることが必要なのです。

2015年04月11日

物事はうまくいくようにできている

宇宙根源の力はすべてを生かそうと働いています。その力に従えば万事うまくいくようになっています。

自らの身に降りかかったことのすべてを「天から与えられたもの」と受けとめ、上手に生かしましょう。

嘆いてもどうにもならないことは受け入れる。受け入れると、そこから知恵が生まれ、道はひらけます。

困っても、何か道があるはずだと思うところから道は拓けます。

道は無限にあり、その道を閉ざすのも開くのも自分の考え方次第なのです。

断崖絶壁と思うような苦境にあったとしても、必ず道は拓けます。その道をひらくのも閉ざすのも自分の受けとめ方次第です。

物事はうまくいくようにできている、と大きく楽観していることが大事です。

2015年04月10日

人生に「絶対」ということはない

私たちは他人の悪いところはすぐに分かりますが、自分自身の思い込みや頑なさにはなかなか気づきません。
私たちはいろいろな人生の局面で「絶対に自分が正しい」と思うことがあります。

しかしこの、「絶対に」ということが本当に正しいかどうか、冷静に考えてみる必要があります。
それと同じように、私たちに起こってくる物事も、これは絶対に不幸なことで、これは絶対に幸福なことである、ということもありません。
起こってくる物事はすべて中立で良いも悪いもありません。

それをあなたが良いと見るか悪いと見るかによって、物事は良くなったり悪くなったりするのです。

2015年04月09日

今日を喜べない人は明日も喜べない

毎日を爽快な気分で過ごすためには、物事を良い悪いと区別しないで、より良いものの光によって、より悪いものの存在をかすませるのがコツです。

悪いところばかり見つめていると、それを勢いづかせることになるからです。

ありふれたことにも光を当てて、無視しないで、数の中に入れて感謝すべきです。
私たちは、とかく自分が所有していると、それを無視したり軽視したりしがちです。
自分が持っているものを大切にする人は、他人が持っているもののことで心を乱したり、悩ませたりはしません。

今、手もとにあるものを気持ちよく活用する人が暮らし上手というものです。

今日を喜ばない人は明日も喜べません。そして、いつまで経っても喜べないでしょう。