2015年02月10日

観念が、そのまま、まわりの世界を創り出している

自分を信頼して、そして、百パーセント表現する時、宇宙はそれに必要なすべてを与えてくれます。

自分の力を半分しか使わないと決めている時、宇宙は半分しか使えないような状況しか与えてくれません。

あなた自身が誰で、何であるかということを何パーセント表現しよう、と自分が決めている分だけ、宇宙は用意してくれます。

まわりで起ること、すべてがあなたのコントロール下にあります。あなた自身が輝きだすと、それに反映して宇宙はすべてを動かします。

私たちの思考が人生を創り出しています。

未来に対する不安や恐れを絶対に抱いてはいけません。

明るい、幸せな、豊かな未来だけを抱いていましょう。

2015年02月09日

すでに手に入っているものに幸せを見い出す

足りないものを挙げ連ねるよりも、恵まれていることを挙げ連ねていって、それを数える方がはるかに楽しくて幸せです。

私たちはただ気がつけばよいのです。手に入れる必要はありません。すでにもう手に入っているのですから、手に入れようとする努力はいらないのです。

病気をした人、事故に遭った人、災難・トラブルに巻き込まれたことのある人というのは、なにもない平穏な日々の積み重ねがどれほど有り難くて幸せであるかということに、気がつくものです。

幸せとは、自分の心の中に、ただそれに気がつくところにあるのです。
すべてのことは素晴らしく有り難いことなのだ、と気がついたら、そこには山ほど幸せが転がっています。どれほど数えても数え切れないほどの幸せが転がっています。

2015年02月08日

寛大に他に与えましょう

「与えよ、さらば与えられん」 「与えるものが受け取るもの」
がこの世の法則であることを知るならば、今、現在自分が何を与えられているかについて不足の考えを起こす必要はありません。

自分が何を他人に、または社会に、与えているかを考えて見ましょう。与えることが少なければ、与えることを多くするように心がければよいのです。

もし自分が与えること少なければ、自分の与えられることも少ないのです。自分が与えること多ければ、また自分の与えられることも多いのです。

すべてこの世界はこの法則によって動いています。どんなに能力があっても、愛と寛大との精神が欠ける者は、自分も寛大に与えられることはありません。

2015年02月07日

すべては変化している

生きていれば、腹立たしいことや、イライラする瞬間もあります。けれど、またそれも通り過ぎて、気がつけばいつしか、「まっいいか」になっています。

注意深く見てみると、一日中いろんな自分が出たり入ったりしていて、固定された自分なんていないということがわかります。

これは自分が苦手だと思う相手だって同じで、相手もいろんな自分が出たり入ったりしているわけで、実際には相手そのものが苦手なのではなく、あの日あの時のその人が嫌だっただけです。

その人自身も変わりつづけています。でも、そうは見えません。相手は苦手な相手のまま固定されています。

自分は固定されてないのに、相手は固定されています。

だから相手からはいつも同じような香りしかしません。それは相手が作っているんじゃなくて、こちらの心が作っているからです。

人間だけじゃなくて、すべての現象が刻々と変化展開しています。変わらないのは自分の心の決めつけだけです。

今日は昨日とは全く違う一日です。心の決めつけさえなければ。

初めての一日のようなつもりで生きてみましょう。

事実、今日は地球が誕生して以来、初めての一日です。

2015年02月06日

不幸を握っていては幸福にはなれません

「私は今幸福で健康である」と念ずれば、必ずあなたは幸福に、健康になります。

もしその思念が成就してないならば、次の瞬間にあなたが「私は(本当は)不幸で病気である」と念じかえるからです。

強く、継続的に思っていることが現象界に現われてきます。

「不幸」を握っていては幸福にはなれません。幸福になるためには、幸福の心を出して来れば、表情も態度も言葉の調子も幸福そうになり、周囲に集まって来る人も幸福そうな表情で呼びかけてくれ、幸福な愛に満ちた言葉が花降るようにあなたを飾ってくれます。

「私は今、幸福で健康である」 と暇があったら心のうちで唱えていましょう。