2015年04月23日

神仏に任せる・・・守護霊が一番良い状態に誘うと信じ切ること

幸福な人生を送る鉄則の一つは、自分に合わないことはしないという覚悟を持つことです。
人に勧められても、世間でよいことだからと言われていても、自分に合わないことはしないほうがいいでしょう。

細部にこだわるのもよくありません。きちんとしなければと思うとかえって無理がでるものです。

ほうっておけば、自ずから落ち着くところに落ち着くのです。ほうっておくということは、大いなるもの、神仏(守護霊)に任せるということです。

人と違っていると不安かもしれません。でも大丈夫です。自分自身を信じて、また、あなたを守っている大いなるもの(守護霊)を信じてください。

人と違うのではないか、などと心配する気持ちが消えて、ずっとおおらかな気分になり、自由になれます。

2015年04月22日

人さまの為になる種を蒔く

ご飯とみそ汁が食べられて幸せと思う人がいれば、もっともっと欲しがり、「自分は不幸だ、不幸だ」と思い続ける人もいます。しかし、すべて足りると思った瞬間から、心が豊かになり、幸せにもなります。すべては心のありようによって決まってくるものです。

「まかぬ種は生えぬ」と言います、何かを得ようとするなら、それなりの努力が必要ということです。

我欲の種ではなく、人さまの為になる種をたくさん蒔いておくとめぐり巡って知らないうちに、自然に、自分の心も潤って来るものです。これが幸せになる秘訣です。

2015年04月21日

よいことだけ想って暮らそう

善いもの、美しいもの、素晴らしいもの、調和や平和などに意識を向けていましょう。

悪いもの、醜いもの、貧弱なもの、不調和なもの、争い、いさかいなどに意識をむけないこと。人の欠点を見る癖、アラサガシの癖から離れること。

欠点を見つけ、その欠点をあばき立てたからと言って、それによってその人の欠点がなくなる訳ではありません。何でも認めれば認めるほどハッキリあらわれるのが宇宙の法則です。欠点をみつければ見つけるほど、その欠点は一層大きくあらわれてきます。美点を認めれば認めるほど美点が現われてきます。

悪いものに意識を向けるのではなく、良いものにいつも意識を向けて生活しましょう。すると、いつもいつも良いものだけに囲まれた快適な生活を送れます。

2015年04月20日

言ってる通り、想ってる通りに現われて来る

あなたがもし現在、苦しみや乏しさに悩んでいられるならば、それは
「人間の生きる道はどうせ困難の道だ、思うようにはならない、良くはならない」ということを以前から想ったり口に出して言ってたからです。

「困難が来る、生活が苦しくなる」と言ったり想っていると、本当に困難が来て、生活が苦しく成って来るのです。

これを言葉の力というのです。コトバは神であり、創造主で、コトバは心に想っても、口に出しても、それはいづれも「創る力」を持っているのです。

想った通りに現われ、言った通りにこの世界に出てきます。

明るい言葉、楽しい言葉、ゆかいな言葉、希望に燃える言葉、前途の良くなる言葉を出していると、その通りに人生は明るくなり、楽しくなり、愉快になり、希望に燃えるとおりに何事もよくなってきます。

2015年04月19日

何でも良い方面を見て暮らす

すべての出来事、事象、状況は、捉え方次第で良くも悪くも解釈できます。

何でも好ましい方に解釈し,ほめたり、感謝したりするようにしていますと、しまいには、ほめたり、感謝したりすることばかりがあなたの周囲に集まってくることになっています。

何が起こっても、何があっても、すべてを良い方面から見て、生涯穏かに平安に暮らしましょう。