2015年03月24日

養生を心がけない者にとって晩年は禍(わざわい)である

病気と死とは、養生を心がけない者たちにとっては最大の禍です。

彼らにとって、病気は苦痛をともない、死は恐怖の的(まと)でしょう。とくに死については、自らの現世における罪深い生活とそれに対する神の裁きとが心からはなれないでしょう。

こてに対し、極少食者たちは、そうした悩みや恐怖はいっさいありません。なぜなら、飲食における充分な節制によって病気にならない身体になっているからです。

また、死については、不可避の出来事を恐れることの愚かさがよくわかっており、むしろ他界に際しては神の恩寵があることをかたく信じているからです。

2015年03月23日

正しい食習慣で健康長寿を

「なにごとであれ、繰り返し行われることは、やがて習性となり、そしてついにはそのことによって、人の運命を決定的に左右する」。このことはよく知られていることです。

たとえば、かつては真面目だった者が、悪い仲間と交際することによって、彼らと同じ悪しき行いに染まる、ということが見受けられます。また、これとは逆の例もあります。さらにまた、右のように悪しき行いに染まった者も、再び真面目な仲間と交わることによって、以前の良い品行にもどるといったこともあります。

以上のような例は、習性、つまり一般にいう習慣というものが、私たちの人生においていかに大きな影響をおよぼすものであるかを、よく物語っています。

ところで、この習慣の力、なかでも飲食における不節制が人生にもたらす影響は甚大です。

いうまでもなく不節制が飽食へとつながることは、誰もが認めるところです。しかし、テレビなどのマスコミは、これでもかというくらい飽食を煽るもので満ち溢れています。
反対に、節制すなわち少食といえば、往々にして、なにか変わった者がすることか、あるいはケチな人のするもののようにみなされています。

そうしたわけで、多くの人が飽食へおちいっています。そのため、四十代、五十代になるともうさまざまな病気をかかえるようになり、最後には耄碌(もうろく)して、認知症になり廃人のようになっている者が少なくありません。こうした状況は、実に嘆かわしいことです。

では、いったい、以上のような状況を改善するには、どうしたらよいのでしょうか?

それは、自然が命じている単純な食生活へもどることです。つまり、生命を支えるのに最小限の量の食事で満足するように、自らを習慣づけることなのです。

飽食はいかなるものでも病気の原因となり、死期を早めます。現代では、多くの食品に添加物が驚くほど使われています。この点もよく考慮に入れて、できるだけ添加物や農薬などの少ないものを選んで食べることも大事です。

どうしてもこれらのものが避けられない時でも、人間の身体は素晴らしいく創られていますので、少食、さらに極少食の食事を習慣化できれば、ほとんどお医者さんの世話にならずに十分健康で長生きできます。

2015年03月22日

言霊の力

自分を不安にさせる言葉は使わないようにしましょう。自分の不安や心配は口にしてはいけません。

言葉は今のあなたの環境を勝手に決めてしまいます。そして、言っている本人が一番その言葉に縛られます。

回数が多ければ多いほど、思いが強ければ強いほど、言ってることが現実の世界に現われるようになります。

あなたが喜ぶ言葉、本当になったらうれしい言葉だけを口にするようにしてください。

言葉にはパワーがあります。

2015年03月21日

今を楽しむ、今満ち足りていればいい

今日、目の前に起こることを、ひとつひとつ楽しみましょう。その「楽しむ波動」が次の「もっと楽しいこと」を引き寄せてきます。この繰り返しが、あなたの生活をつくっています。

楽しいことも、人生を好転させるようなハプニングも、すべて今のあなたが基本であり、今のあなたの延長線上にやってきます。

突然どこかから降ってくるように感じても、すべて、あなたの日頃の言動や目に見えないけれども積み重ねてきた思いなどの結果です。

楽しいことを引き寄せようと思うなら、あなたが「楽しい」と同じ振動数になればいいのです。
あなたが毎日「楽しい」という波動(気持ち)でいれば、「楽しい」ということがやってくるし、「つまらない」と思っていればつまらないことがやってきます。

毎日、小さなことでも満足していて、「満足」の波動を出していると満足な状況がいつももたらされます。喜びが喜びを、明るさが明るさを、愛が愛を連れてきます。

毎日、毎日 満ち足りていましょう。そうすれば、あなたの未来はいつも満ち足りているでしょう。

2015年03月20日

自分の狭い時間枠に囚われない

物事が成るタイミングというのは、人間の時間軸での「早さ」ではなく、それが一番効果的な時期に実現するものです。

「絶対、今じゃなくっちゃダメ!」と考えているのは、自分の狭い枠のなかの判断です。もっと大きく見たら、より最適な状態になるように、物事は動いていく、と宇宙の働きを信頼しましょう。