2015年05月31日

心を整え、高めて生きましょう

「怖れるな、怖れることは怖れることを引き寄せる」とキリストは言いました。

人間の心はその波長に合ったものを引き寄せるようにできています。怖れは怖れを、不安は不安を、怒りは怒りを、引き付けます。人を妬み恨む心、驕り慢心する心は、それにふさわしい事象を引き寄せます。

逆もまた真なり。で、常に心を善意で満たしている人は善意を引き寄せ、人に親切にしている人には親切が、感謝している人には感謝が返ってきます。

心には力があります。その力はプラスにもマイナスにも働きます。それゆえに、古の聖賢は心を鍛え、調えることの必要を教えました。

人は、その心の状態に合わせた人生を生きます。畏るべきことです。心を調え、高めなければならない理由がここにあります。

2015年05月30日

良い気持ちだけ伝染させる

結局のところ、人間同士のつき合いは、心の伝染、心の反射がすべてです。
何を好んで、不幸な気持ちの伝染、不幸な気持ちの反射を願う者がありましょう。

幸福は幸福を呼び込みます。幸福は自分の心にも反射しますが、また、多くの人々の心にも反射します。

心を清らかに明るく、いつも優しい気持ちで、見返りは期待しないで、人に接していきましょう。

2015年05月29日

心持ちまでそんなに早く老いさせないこと

人はいくつになっても、心持ちは変わりません。肉体は年をとっても、心が年をとることはありません。

もし自分のことを「おじいさん」「おばあさん」だと言う人がいれば、その人は、心でそう思っているだけのことです。

早く老けたくなければ、どうぞ思いを今すぐ変えてください。

また、そう言っていると、それを聞いた人は「この人は年寄りなんだ」と判断し、そういう扱い方をします。

「私は若い」と、言いましょう。そして、そういつも思っていましょう。思いや言葉は想像以上に身体に影響を及ぼします。

それでも、少しずつ肉体は衰えてくるでしょうが、その時は老いを自然に受け入れて、慣れることが愉しく生きるコツです。






















2015年05月28日

まわりや結果に期待しない

ストレスの少ない暮らし方をしたいと思うのであれば、自分のまわりにいる人に対して、あまり多くのことを期待しなければいいのです。

他人が、自分の思う通りに動いてくれない時に生まれるのがストレスだからです。

また、自分が希望する結果にもあまり期待しないことです。何事もその過程を楽しんで起こったことは良否を判断しないで淡々と受け入れるといいのです。

2015年05月27日

いつも感謝していましょう

楽しみ喜ぶ気持ち、ときめく気持ちはとても高次の波動バイブレーションです。また感謝の気持ちは光輝いてさらに繊細、霊妙な波動で、いわゆる神界まで届いて神界のバイブレーションに同調しています。

毎日、毎瞬、喜び楽しんで満ち足りているとき、私たちのエネルギーは最高に上昇している状態になっています。

感謝しているときその感謝の波動は光を放っていて、その波動は過去の悪い因縁波動や業障などを浄化しています。肉体界、物質界を浄化します。そして、この物質界を神界のように調和のとれた平安な状態(環境)に近づけます。

いつも喜んでいましょう。いつも感謝していましょう。

不平不満、泣き言、文句、悪口、批判、裁いている時は、非常に重い暗い悪い波動バイブレーションになっています。厳に慎みやめましょう。肉体が滅んだとき、悪い暗い陰湿な幽界に行ってしまいます。