2017年11月10日

心や言葉で善い種を蒔いておきましょう

私たちは、言葉の種や想いの種を蒔いています。

それは、目に見えない小さな種ですが、だんだん成長して、目に見える形にまで現われてきます。

神様があなたに、悪いものをお与えになるのではありません。あなたの心の花園にあなた自身が蒔いた通りの種類のものが現われて来るのです。

自然は雑草も生やしますが、美しい草花も生やします、でたらめにほっておいたら雑草の方がよけいに生えるでしょう。だから私たちの心の「想い」も何の気なしにほって置いたり、出まかせのことを思ったり喋ったりしているのでは、つまらないことばかり生えてくるでしょう。

だから、言葉に出すことや、心に思うことは出来るだけ善いことばかりを思うようにしなければなりません。

善いことばかり思うことです。

健康ばかりを思うことです。

繁盛ばかり思うことです。

悪いことや、病気のこと、不景気のことを思ったり、話したりしてはいけません。

2017年11月09日

善いと思ったらやっておく

善い事さえしておけばいつかは芽が出て善い実を結びます。

気の短いようなことでは偉くなれません、人生うまくいきません。

何年も前に蒔いて置いた種から芽が出て大きな実を結ぶことがあるのです。

ですから、今すぐ利益にならないというような事でも、これは善いと思ったら、直ぐにそれを実行して置くことです。

「思いついたら今すぐやる」というのが成功する人の生き方なのです。

2017年11月08日

しあわせな気持ちになるには・・・

幸せな気持ちを持つのは、そんなに難しいことではありません。

多くの人にとっては、ある種の考え方を選ばないだけで、幸せな気持ちを持続させることができます。

ある種の考えとは、「裁き」です。

誰も裁かないこと。もちろん自分も含めてです。

たったそれだけで一日のムードが、また人生が全く変わってしまうことでしょう。

でもそうすると、困る人が出てきます。批判や裁きを捨て去ると、ほかに何を考えていいのか分からなくなってしまうからです。

それくらい私たちは朝から晩まで、「いい・悪い」の世界に入っているのです。

まるでこの世には、いい人と悪い人がいるみたいです。それはまったくの勘違いです。

私たちは、現象のほんの一断面しか見ることができません。この世界は、私たちが見ているようなものではないのです。

私たちは見聞きした事象を固定化して持ち運びます。しかし実際には、すべては移り変わっています。

この世に絶対的なものはなく、すべては相対性の動きの中にあります。

だから決めつけないこと。

裁かないこと。

批判しないこと。

価値判断を減らすこと。

これが幸せな気持ちの基本です。

2017年11月07日

言葉一つで人生が変わる

言葉が私たちの生活に与える影響というのは、私たちが考えるよりもずっと大きいものです。

誰に対して発した言葉でも、必ずその意味は言葉を使った本人に戻って(返って)きて、その人の生活に影響を与えます。

自分がいい気分になれる言葉を使っていると、その言葉が耳から入ってくるために、心がポジティブになってツキを呼び込むのです。

逆に、人の悪口を言ったり、噂話ばかりしたりしていると、「キライ」「ムカつく」「イヤだ」などのマイナスの言葉を使うため、心はどんどんネガティブになって、ネガティブな出来事を呼び込むようになります。

いい言葉やほめ言葉をかけると、それを言った人も聞いた人も、心がポジティブな状態になります。そして、ポジティブな出来事を連れてきます。

これが言葉と運の基本的な関係です。

ですから、ポジティブな言葉をどんどん使いましょう。

いつも明るく前向きな言葉を使うことは、自分自身にもツキを呼び込むことになるのですから。

2017年11月06日

今を楽しめると、将来も楽しめる

将来に備えるのはいいでしょう、けれど貯蓄や倹約が過ぎると、生活から楽しみがすっかり消えてしまいます。

これではせっかくの人生があまりにも味気ないものになってしまいます。

いくら切り詰めて貯め込んでも、人生、どこで何があるかわかりません。

貯め込んだお金を使う前に死んでしまったら、「何のために遊びもしないで・・・」と後悔するに決まっています。

理想は、ほどほどに将来に備え、今もそれなりに楽しむといいでしょう。

それには「一日一生」で、明日ではなく今日を大切に生きるという気持ちが大切です。