2015年09月13日

この道に悔いはない

何十年かこの道をひたすら歩いてきた。自分の選んだ道だから、一つも悔いはない・・とする。

いきがかり上、そうせざるを得なかった人もいるでしょうが、自分から選んで積極的にそうしたという人もいます。どちらでも構いません。

この道を歩む以上は、これが最善だったと思う以外にありません。人生はUターンができません。「ああすればよかった、こうすればよかった」と思いわずらったところで、過ぎ去った日々は帰ってきません。

人生はそのつどリハーサルのない本番のドラマを演じているものなのです。

悔いなき瞬間を送りましょう。そうでなければ「時」に申し訳ありません。

出来なかったこと、しなかったことに執着しないで、「良かった、良かった、有り難い、ありがたい」と思って感謝して人生を終えましょう。

2015年09月12日

言動でレベル(程度)が知れる

他者のすべての言動は、他者自身の「心の進化(程度)を象徴」しているだけです。

だから、あなたに対して他者が何を言おうと、そこに一喜一憂して揺れないことが大事です。

また、同じように、あなた自身のすべての言動も、あなた自身の心の進化(程度)・精神レベルを現わしています。

レベルの低い人からレベルの高い人はそれがどの程度なのか認識できませんが、レベルの高い人からレベルの低い人はよく認識できます。

2015年09月11日

途中で遭遇(経験)するすべてに感謝

目標やゴール(欲求)を決めても、それに縛られないことが大切です。

プロセスを楽しみ、すべての瞬間を楽しんで下さい。

成功しようが万が一失敗しようが、どちらもあなたの人生に「益」をもたらすだけです。

途中で遭遇するすべてに感謝しましょう。

すべて、あなたに起こることは、長い目でみると、あなたに「益」することだけです。

2015年09月10日

心の内側が外側の状況を創り出す

内側が豊かで充実しているとき、必ず外側もそうなってきます。

豊かな思いや余裕の心が豊かな現状になってゆくのです。

いつもいつも、足るを知って、感謝して、満ち足りていましょう。いつもいつも上機嫌でいましょう。

2015年09月09日

常に感謝と歓喜の感情(心の状態)を保つこと

感情というものは、その種類がどんなものであろうと、私たちの肉体や人格(人生)に影響を与えます。


怒りや恐れ、悲しみなどの消極的な感情や情念は肉体や人格(人生)に悪い影響を与えます。

一方、常に感謝と歓喜などの積極的な感情(心の状態)を持っていれば、肉体や人格(人生)に積極的な良い影響を与えます。

だから、たとえ思わしくない状況になっても、捉え方を変えて常に感謝と歓喜の感情(心の状態)を保つことはとても大事です。