2018年04月24日

しあわせの敷居は低く

幸せとは、自分の心が決めることです。人と比べることではありません。

幸せの敷居が低いと、ちょっとしたことにも喜びが感じられます。

歩行や食事など自分のことが自分でふつうにできること、他人からのなにげない親切や思いやりに、心が満たされます。

モノがあふれ、一見豊かに見える世の中なのに、心の真に豊かな人は多くありません。

心の豊かさを取り戻すためにも、幸せの敷居は低いほうがいいのです。

欲を言い出すと切がありません。

2018年04月23日

歳をとったら節食をしましょう・・・だんだん小食に

摂取エネルギーを控えると寿命が長くなることは、アメリカのハーバード大学でのマウスやアカゲザルを使った実験により科学的にも証明されています。


歳をとったら節食を心がけましょう。


70代くらいからは、できることならなるべく腹六分目を心がけたいものです。

2018年04月22日

健康感を持って生きると良い

健康とはどういうことでしょうか?

それは自分の心でつくるものです。

たとえ目に見えない病を抱えていても、あるいは闘病中の病気が実際にあったとしても、いつも心が爽快で、日々生きがいをもって、前向きに生きている。

心に健やかな健康感がある。

そういう状態を、つまり健康と呼ぶのです。

そしてまた、長寿とは、そうした健康感を持ちながら、病と上手につきあう人生を指すのです。

2018年04月21日

災いはプラスに転ず

心からの同情、折れた心を支える力は、自ら辛い経験をすることによって与えられます。

これから先、もし苦しい経験をした友達がいたなら、あなたは一緒にその思いを噛みしめながら、元気を与えられるような人になれます。

人生の失敗も屈辱も悲しみも、すべての体験は、マイナスではありません。

他者の「苦」を共感できるという大切な心を得ることが出来るからです。

災いはいつか必ず、プラスに転じます。

2018年04月20日

災いはプラスに転ず


心からの同情、折れた心を支える力は、自ら辛い経験をすることによって与えられます。


これから先、もし苦しい経験をした友達がいたなら、あなたは一緒にその思いを噛みしめながら、元気を与えられるような人になれます。


人生の失敗も屈辱も悲しみも、すべての体験は、マイナスではありません。他者の「苦」を共感できるという大切な心を得ることが出来るからです。

災いはいつか必ず、プラスに転じます。