2019年07月07日

環境は思いから生まれる

人の心は庭のようなものです。それは知的に耕されることもあれば、野放しにされることもあります。
もしあなたが自分の庭に、美しい草花の種を蒔かなかったなら、そこにはやがて雑草の種が無数に舞い落ち、雑草のみが生い茂ることになります。

もし素晴らしい人生を生きたいのなら、自分の心の庭を掘り起こし、そこから不純な誤った思いを一掃し、そのあとに清らかな正しい思いを植え付け、それを育みつづけなくてはなりません。
もしあなたがその作業をつづけたならば、やがて必ず「自分は自分の心の園芸主任であり、自分の人生の総責任者である」という事実に気づくことになります。

自分の人格、環境、および運命の形成に、自分の思いがどのような影響を与えているのかを、日を追うごとに、より明確に理解していくことになるでしょう。

思いと人格はひとつです。そして、人格は環境を通じて、それ自身を表現しています。よって、私たちの環境は、私たちの内側の状態とつねに調和しています。

2019年07月06日

続ければ結果はついてくる

才能がないと落ち込む人、向いてないとなげく人。やりたいことを続けましょう。
結果は確実についてきます。

人にはある面で、確かに天性のものがあります。不得意なものもありますが、得意な面もあります。それをうまく生かすことができれば、輝きは一段と光を増してきます。

でも多くの場合、中途半端の努力であきらめてしまいます。途中で放棄して成長の芽を自分でつんでしまう人があまりにも多い。
「向いていない」は、怠け者の常套句です。

続けましょう。結果はおのずとついてまわります。

もし結果的にそうならなかったとしても、「自分は最善を尽くしたのだ」という満足感だけは得られ勉強(努力)した痕跡は残ります。そして、それほど重要なものはありません。

2019年07月05日

平凡なことを積み重ねる

すべての本は一枚一枚の薄い紙でなりたっています。百枚も重ねると一冊の本になります。
紙一枚の厚さは、特別な計器でないと計れないくらい薄いものです。ところが、この紙を百枚も重ねると、一冊の本ができあがります。

本だけではありません。私たちがことをなすとき、それを形成している一つ一つの単位は微小ですが、まとめると、あることを完結させることができます。

千里の道も一歩から、といいます。人生は特別なことではありません。平凡なことの積み重ねです。

量を重ねると、ある時点で質的な転換をきたすものです。

コツコツ、コツコツ続けましょう。必ず素晴らしい恵みがもたらされます。

2019年07月04日

まねる人を持つと人生がうまくいく・・・・

学ぶとはまねることです。できる人を真似ると、はやくそのレベルに達することができます。

観察稽古、見取り稽古は、あらゆることの成長をねらい学習する人にとって、見過ごしてはならない、最良の方法です。

自己流で試行錯誤を繰り返すのは、あまりにも時間がかかりすぎます。
できる人をまねると、早くそのレベルに達することができます。このことの重要さを自覚しましょう。そして、そのモデル探しを怠ってはなりません。

ところで、他人から学ぼうとするのは、その人を信頼し、尊敬しているからです。
そのような目標になる人をはやく探し出しましょう。それが先決です。

そんな人は自分の周りにいないと嘆いてはいけません。書物の中にいくらでもいます。

ネットで良い話(動画)を発信している素晴らしい人がたくさんいます。

本を沢山読みましょう。良い話を発信している人のユーチューブをたくさん見ましょう。聞きましょう。

ちなみに、白坂慎太郎さんや鴨頭嘉人さんや小林知央さんの動画に良いことを話されている動画がたくさんあります。

2019年07月03日

すべての出来事や経験は「機会」を創り出す・・。偶然などということはない

すべての出来事、すべての経験には、「機会」を創り出すという目的があります。
出来事も経験も「機会」なのです。それ以上でもそれ以下でもありません。

「悪魔のしわざ」とか「天罰」とか「神からのご褒美」まどと考えるのは間違いです。
出来事や経験は出来事や経験として起こるにすぎません。それに意味を与えるのは、私たちがどう考え、どう行動し、どう応えるかです。

出来事も経験も、私たちに引き寄せられる機会で、意識を通じて個人的、集団的に創り出されます。

意識は経験を創り出します。その意識を、私たちは向上させようとしています。
機会を引き寄せるのは、あるべき自分を創り、体験するためで、あるべき自分とは、いまの自分よりも高い意識をもった存在ということです。

宇宙は、私たちにあるべき自分を知らせ、体験させようと思って、そのために自分が創り出そうとする出来事や経験を引き寄せさせています。