2015年11月04日

あなたの使命

あなたがあなたとして存在しているそのことが、あなたの使命です。

それ以外に、あなたに課せられた役目などありません。

ですから、どうぞあなた以外のものになろうとしないでください。

あなたは、あなたがワクワクすることをしてください。

あなたが苦しんだり、辛かったり、病気がちになっていたとしたら、それは、あなたの使命からはずれていることの証しです。

2015年11月03日

目の前の障害は固定観念を指摘するシグナル

それが嬉しいことであれ、悲しいことであれ、私たちは何かを目の前にしたとき、前後関係が断たれた「限られた事物・区切られた時間の中」に意味や価値を見い出そうとしてしまいます。が、本当は、そこには意味も価値もありません。ただ単に、そうだったのです。

これは、逆に言うと、このように言うこともできます。

現実に対してどのような意味や価値を付与するかは、すべて自己責任であり、また、そこには第三者が決して踏み込むことができない絶対的な自由がある、と。

精神世界では「世界は、自分の心の投影である」とか「世界は、すべて自分の思いどおりに形づくられる」などと語られますが、気づいてしまえば、それはとてもシンプルで明快な事実です。

なぜなら、あらゆる意味や価値は、対象にではなく、私たちのとらえ方にあるのですから。
とにもかくにも、自分の人生経験や生活習慣の中で身につけた固定観念(あらゆる決めつけ)は、想像以上に自分自身の自由を奪う足かせとなっています。

もしいま、あなたの目の前に障害があるならば、それはあなたの固定観念を指摘してくれるシグナルにすぎないのです。

2015年11月02日

「手段」ではなく「結果」を求めてください

「お金がほしい」「ブランド品が欲しい」「クルマが欲しい」「家が欲しい」「彼氏(彼女)が欲しい」・・・・・・。

あなたが求めているものは、「お金」でも「パートナー」でもありません。

あなたが求めているのは、その条件の先にある(と思っている)「幸せ」や「満足感」という状態のことでしょう。

そしてその「幸せ」は、心理状態のことですから、必要なのは「環境の変化」ではなく、「心の(意識の)あり方の変化」です。

意識のあり方が変わると、実際に理屈に関係なく現実が変わっていきます。

条件や過程なんか関係なく、いきなり「幸せ」になっていいのです。
「幸せである」ためには条件や過程など関係ありません。

「今すぐ」幸せになってください、「今すぐ」満ち足りてうてください。そういう波動を出し続けてください。

そうすると、あなたは必ず驚くような素晴らしい体験ができます。

2015年11月01日

あとから来る者のために

あとから来る者のために

田畑を耕し タネを用意しておくのだ

山を 川を 海を きれいにしておくのだ

ああ あとから来る者のために

苦労をし 我慢をし みなそれぞれの力を傾けるのだ

あとからあとから続いてくる あの可愛い者たちのために

みなそれぞれ自分にできる なにかをしてゆくのだ

坂村真民の詩

四十代後半にもなれば、自分が受け取ることばかり考えるのではなく、あとから来る者の為を考えて何か自分にできることを少しずつでも残しておきたいものです。

それを思うだけでなく、実行していきましょう。

2015年10月31日

常に楽しくしているように心がけましょう

人間は怒ってはなりません。

悲しんではなりません。

心配してはなりません。

暗い気持ちに沈んではなりません。

怒りや、悲しみや、心配や、暗い気持ちは、自分を殺すものです。
自分の身体の中に毒素をつくります。

腹立ちや、心配や、嫉妬心や、不平や、悲しみは人間の命を殺すことになります。

心の悩みや、呪いや、神経質的なものはすべて人間を害するものです。

心は常に楽しくしているように心掛けなければなりません。

そして、何事にも感謝していましょう。