2015年09月02日

あなたは立派な成功者

既にやれている「やりたかったこと、希望していたこと」をたくさん見つけて幸せ感に浸りましょう。どんな小さなことでもいいんです。

世間では、お金をいっぱい稼いでいる人や豪邸に住んでいる人や高級車に乗っている人、ブランド品を持っている人、起業した人、業績をあげた人、有名になった人などを成功者とみなしています。

多くの人もそういう人たちが成功者であると思い込んでいるようです。そして、自分はそうではないので自分は成功者ではないと思い込んでいるようです。

ところが、実は、私たちはほとんどみんな成功者なんです。

たとえば、「明日、朝7時に起きよう」 と思って7時に起きられたら、あなたは成功したのです。

「明日、朝食にトーストとハムエッグを作って食べよう」と決めて、もしその通りにできたのなら、あなたは成功者なのです。

「いついつまでに、あれをしよう」ときめて、もしそれが実行できたのなら、あなたは立派な成功者なのです。

世間の常識や社会通念などに振り回されて「成功者とはこうである」という思い込みに振り回されてはいけません。

すべては「思い込み」単なる一つの考え方に過ぎません。

万が一、あなたがやろうとしていたことができなかったとしても、大丈夫です。それでもあなたは、立派な成功者です。

あなたは人間に生まれてきました。犬や家畜、虫に生まれてきませんでした。人間に生まれてきたあなたは実はそれだけで立派な成功なんです。

2015年09月01日

すべては「思い込み」です・・・気楽に生きていきましょう

「〜してはイケない」は、単なるあなたの思い込みです。

すべてのすべてが、あなたの思い込みです。

「幸せにならないとイケない」というのも思い込みです。

「幸せにならないとイケない」という教育(思い込み)で人は苦しんできました。

幸せでなくても、何もなくても、お金がなくても、地位も名誉もなくても、実績がなくても、貧乏でも、ホモでもオカマでもレズでも病気でも障害者でも犯罪者でも自分では何もできなくても不幸でも苦しくても悲しくても辛くても、ニートでも引きこもりでもおたくでもイイのです。

宇宙(神々)は温かく受け入れて等しく愛しています。

存在しているだけですべてのすべてには価値があります。動物でも、虫でも、草でも、石ころでも、細菌でもウイルスでもです。

すべては思い込みです。

解釈を変える、捉え方を変えると世界は一変します。

あなたは何もしなくてもそのままですべてのものと同じように価値があります。

何一つ宇宙から欠けても宇宙はバランスを崩します。

想像を絶するバランスで宇宙は調和しているのです。

あなたは今ここに存在しているだけで素晴らしいのです。

2015年08月31日

「思い」を持たない

「こうでなければいけない」 とか 「これは悪いことだ」などの「思い」を持たないことが大切です。

ほとんどの「思い」は、洗脳です、思い込みです。

「思い」を持たなければ、苦悩も煩悩もなくなります。

また、「得ること」 「手に入れること」ばかりを考えている間は、それが苦しみや悩みになります。

既に手に入っているもの、既に与えられているものに気づけば、自分が幸せの只中に居ることに気づき、それ以上何も得なくてもそのままの状態で幸せになれます。

今、自分に「何が足りないか」 「何が欲しいか」を考えるのではなく、今、どれほど恵まれているかに気づくことが幸せの本質なのです。

2015年08月30日

考えてばかりいないで行動する

考えているより、「行動する」、「実行」すること。

知識に基づいて断固たる行動をとったとき、はじめて知識はパワーに変わり、人生が向上、発展します。

「その思想が最も高潔なものであっても、人間の最終目標は思想ではなく行動である」
(19世紀イギリスの歴史家・評論家)カーライルの言葉。

とにもかくにも、行動することが大事です。

もう一つ、付け加えるなら、良いことは、習慣になっていることが大切です。

人生の質は習慣によって決まります。

はじめは、人が習慣をつくりますが、それからは、習慣が人(人生)をつくります。

勉強をする習慣などの良い習慣をつくっていると、必ず良い人生になっていくものです。

2015年08月29日

人はその心で考えるごとき者となる

「人はその心で考えるごとき者となる」 これはイスラエルの王、ダビデの言葉です。

人は、誰でも、「いい人生だな〜と思って暮らすと、ほんとうにいい人生になり、感謝してくらすと、生涯感謝したいことばかりの素晴らしい人生を送れます。

人間は自ら発した言葉で自分の人生を創っているのです。

今のあなたの状況は、すべて自分自身の発した言葉によって形成されたのです。

消極的な言葉は、絶対に口にしないこと。不平不満、文句、泣き言、悪口、批判、心配事、人を裁く言葉は決して口にしないこと。

脳や宇宙や細胞は、主語を判断できません。思ったこと、言ったことは、全て自分のこととして捉え、同様のもの(現実・状況)を自分に引き寄せます。

良い言葉だけ口にしましょう。明るい言葉だけ口にしましょう。楽しい言葉だけ口にしましょう。未来に希望の持てる言葉だけ口にしましょう。

自分の価値は、自分の考え方が決めているのです。

私たちは、自分がそれに値すると考えているような取り扱いをうけます。

決して、自分を過小評価してはいけません。

「自分は立派な人物である。自分は素晴らしい人物である。自分はたいした者だ」と、いつも思っていましょう。

心からそう思っていると、周囲の人々もそう考えるようになり、そういう人物として丁重に扱ってくれます。