2015年09月15日

人生はプロセスが目的

あなたの人生には、特別に決まった使命や役目、目的があるわけではありません。

人生には特別な目的はないのです。

人生のすべてが目的です。すべてが大切で、すべてが価値あることです。すべて平等に価値があります。

生きることに特別な目的がないように、個々の人間にも特別な目的はなく、ただ自由な各自の選択があるだけです。

もし何か絶対的な目的があったなら、それはあなたがそのように決めただけのことです。

絶対的な目的があるということは、必ずそれに縛られるということであり不自由です。

「こうであるべきだ」というような絶対的な目標は必ず他者からの洗脳です。

何かを「こうであるべきだ」と決めたら、必ず失敗の可能性もあり、苦しみも生まれます。

あなたが目標や欲求を決めても、それに縛られないでください。縛られるのではなく、すべての欲求を楽しみ、目的に向かうプロセスを楽しみ、すべての瞬間を愉しんでください。

途中で遭遇するすべてに感謝し、それらを大切にしてください。

人生とはプロセスが目的なのです。

2015年09月14日

悩み事を宇宙(神)にゆだねる

多くの人たちは大事件にはそれほど心を騒がせないのに、家庭内などの身近な小事件には心をイライラさせてせっかくの人生を不快なものにしてしまいがちです。

大事件には 「仕方がない」とあきらめがつきますが、小事件ほど、何とか成ると思ってその事件をつかむからです。

何でも心でつかめば、心が悩むのです。

もしあなたの心を悩ますものがあるならば、それをあなたの心から放して、「神さま、この問題をあなたの無限の叡智のはからいにお任せいたします」と唱えて神(宇宙)のはからいに任せてしまいましょう。

心配事を放して、心を平安に保っているとかえって良いアイデアや解決策がもたらされます。

2015年09月13日

この道に悔いはない

何十年かこの道をひたすら歩いてきた。自分の選んだ道だから、一つも悔いはない・・とする。

いきがかり上、そうせざるを得なかった人もいるでしょうが、自分から選んで積極的にそうしたという人もいます。どちらでも構いません。

この道を歩む以上は、これが最善だったと思う以外にありません。人生はUターンができません。「ああすればよかった、こうすればよかった」と思いわずらったところで、過ぎ去った日々は帰ってきません。

人生はそのつどリハーサルのない本番のドラマを演じているものなのです。

悔いなき瞬間を送りましょう。そうでなければ「時」に申し訳ありません。

出来なかったこと、しなかったことに執着しないで、「良かった、良かった、有り難い、ありがたい」と思って感謝して人生を終えましょう。

2015年09月12日

言動でレベル(程度)が知れる

他者のすべての言動は、他者自身の「心の進化(程度)を象徴」しているだけです。

だから、あなたに対して他者が何を言おうと、そこに一喜一憂して揺れないことが大事です。

また、同じように、あなた自身のすべての言動も、あなた自身の心の進化(程度)・精神レベルを現わしています。

レベルの低い人からレベルの高い人はそれがどの程度なのか認識できませんが、レベルの高い人からレベルの低い人はよく認識できます。

2015年09月11日

途中で遭遇(経験)するすべてに感謝

目標やゴール(欲求)を決めても、それに縛られないことが大切です。

プロセスを楽しみ、すべての瞬間を楽しんで下さい。

成功しようが万が一失敗しようが、どちらもあなたの人生に「益」をもたらすだけです。

途中で遭遇するすべてに感謝しましょう。

すべて、あなたに起こることは、長い目でみると、あなたに「益」することだけです。