2016年01月29日

運命と自分を百パーセント信頼しましょう

落ち込んだり、嫌な気分になっているときは、たいていはその現実の被害者をやっています。

「こうなったのは、まわりのせいだ」
「私は悪くないのに」・・・。そういうふうに現実を見ていると自分の幸、不幸がまわり次第になり、自分が出来る範囲がどんどん狭くなっていき、無力感を持ってまた被害者になってしまいます。

人のせいにしないで、今自分に何が出来るのか、どうすればいいのかを徹底的に考えてみてください。

環境や人のせいにするのはやめて、現実への見方や態度を変えることで、自分の感情も状況も変えられます。

人生には高級も低級もありません。もしあるとしたら、それは達成した成果の質や量ではなく、その時その時、どのような自分で生きてきたかという、内面の質によって決まるのです。

したがって、極端に言えば、何が起きてもOKなのです。そんなふうに運命や自分を信頼しましょう。

自分というものに気づいていれば、その瞬間どのような自分でいたいかを選べます。

2016年01月28日

既に全てが満たされている

明日は今日より良くなっているなどという幻想は捨てましょう。そんなことを考えているうちに、かけがえのない今日が過ぎ去ってしまいます。

人生ではいつも今、新しいことが起きていて、決して繰り返すことはありません。今日は初めての一日であり、最後の一日です。

今日より素晴らしい一日が未来のどこかに待っているはずだと言いながら、どれくらいの今日を明日のために使ってきたことでしょう。

今がどんなふうに見えようとも、私たちの意識を「今」に戻せば、既に全てが満たされていることがわかります。

2016年01月27日

自分のことを心底肯定しましょう

自分のことを心底認め肯定することが出来ると、起きている物事に問題が見えなくなり、いつでも幸せを感じられるようになります。

あなたが自分を認めると、存在全体があなたを認め、あなたの思いが反映された状況が自然に展開してくるようになります。

あなたが幸せな理由は、その状況が起こったからではありません。そのときに起きている状況と自分の幸不幸が直接結びつくわけではないのです。

皮肉なものですが、それさえあれば幸せになれると追い求めていたときは手に入らなかったものが、自分を心底肯定し、無条件の幸福感を得られるようになると、知らないうちに手に入っていたりするものです。

2016年01月26日

神様はあなたを裁いたりしません

神様はあなたを裁いたりしません。

あなたを裁くのは、いつだってあなた自身です。

ルールを作ったのも、それを守るのも、それを破るのも、そのたびに自分をほめたり罰したりするのも、得か損か、多いか少ないかなどと考えるのも、何から何まで自分自身です。

神様があなたに望むのは、いつだってあなたが幸せであることです。

2016年01月25日

人は人、自分は自分

人は他人のことを、見たいように見るし、思いたいように思います。

自分が気にしているほど、それほど他人のことを興味深くみているわけではありません。

人は人、自分は自分、人の目や評価を気にしなくなって初めて、私たちは、自分の人生を自分の手にとり戻すことができます。