2015年10月09日

否定的に捉えない

「なくす」、「失う」、「喪失する」という出来事が「良くないことだ」という思い込みから離れましょう。

必ずしも「何らかの状態」や「「特定の状況」が人を幸せにするのではありません。

私たちは、なくす、失う、手放す、出て行ってしまう、別れるなどを「良くない、不幸である」とみなし、手に入れる、得るなどを「良いこと」とみなすプログラム(思い込み)を持っています。

この両極を「祝福」「感謝」「お祝い」することが人生のバランスを取り戻すためにとても重要です。

2015年10月08日

足りないことにも役割と意味がある

多くの人々は、とにかく人より多く所有することが良いことで幸せなことだと洗脳されています。

多くの人々は、「〜が足りない}と思い込んで欠乏感にとらわれています。「不足」と「欠乏」の思い込みを持って生きています。

「足りないことは悪である(よくないこと)」という思い込みがあるので、ただ足りないだけの状態が「悪い状況」として創造されてしまいます。

足りないことにもきちんとした役割と意味があります。

「足りないこと」を「悪い」という発想で色づけしているから解釈どおりに足りない状況を悪い現実にしているだけです。

「足りない」という発想や状況はそれ自体は本来「悪」でもなんでもないので、拒絶しないことです。足りないことに不満があるなら「足りない」と信じる考えを選ばないことです。

2015年10月07日

人間は自ら発する言葉で自分の人生を創る

いい人生だと思って暮らすと、本当にいい人生になります。

感謝して暮らすと、生涯、感謝したいことばかりの素晴らしい人生になります。

人間は自ら発する言葉で自分の人生を創っていきます。

今の状況はすべてこれまでの自分自身の発した言葉(思い)によって形成されたのです。

消極的な言葉、否定的な言葉、悲観的な言葉、他を裁く言葉、不平不満、文句、悪口は決して言わないこと。また、妬んだり、恨やんだりしてはいけません。

同じ状態、同じものを引き寄せ、自分の人生をダメにします。

2015年10月06日

人生のバランスを取り戻す

私たちは、「なくす」「失う」「手放す」「出て行ってしまう」「別れる」などを「良くないこと、不幸なこと」と見なし、「手に入れる」「得る」などを「良いこと、幸せなこと」と見なす、プログラム(思い込み)を持っています。

必ずしも、「何らかの状態」や「特定の状況」が人を幸せにするのではありません。

この両極を「祝福」「感謝」「お祝い」することが人生のバランスを取り戻すための最優先事項です。

2015年10月05日

受け入れる

大切なことは 「押さえつけないこと、拒否しないこと」 です。目の前のことを受け入れることです。

「ストレス」や「ウツ」も、状況を否定し、認めないから長引いてしまうのです。

社会から押しつけられた、マニュアルや信念、常識、社会通念などからいったん離れることが重要です。

あなたの人生には決まった使命や役目、目的があるわけではありません。人生には特別な目的はありません。あえていうなら、「人生のすべてが目的」です。すべてが大切で、すべてが価値があります。

外側がどう見えようと、すべて平等に価値があります。

生きることに特別な目的がないように、個人の人間にも特別な目的はなく、ただ自由な各自の選択があるだけです。

もし何か目的があったなら、それはあなたが「そう決めた」「そう選択した」だけのことです。

あなたに絶対的な目的があるということは、必ずそれに縛られるということでもあり、不自由です。しかし、自主的に縛られているなら、それは楽しい経験となるでしょう。