2016年02月08日

「基準」は勝手に作られてるだけ

あの人ほどすごくないけれど、この人ほど劣ってない。

そんな基準は、自分が勝手につくり出したものにすぎません。

人間は、人を見下して、優越感に浸っていたいところがあります。

そこには絶対的な基準はありません。だから実際には、見下しているつもりの相手から、逆に見下されていることもあります。

本当は私たちの命の根っこは一つです。みんな同じ価値なんだということを受け入れてみてもいいのではないでしょうか。

すべては一つ。一即多。多即一。

2016年02月07日

本当は何だっていいんです

この世で何をしようと、何もしまいと。何を考えようと、何も考えまいと。結婚しようと、結婚なんかしなくても。親の面倒をみようと、親を捨てようと。本当は好きに生きていいんです。

なぜなら、あなたが創造主だからです。

何でもいいということを、徹底的に知ったうえで、人に優しくしたり、家族を愛したり、人を元気づけたり、人の幸せを願って生きられたらいいですね。

外側から与えられた常識、社会通念、「〜すべきだ」「ねばならない」などの枠の中ではなく、何でもいいという自由を手に入れたとき、自分の人生を自分の手にできるのです。

2016年02月06日

自分にして欲しいことを自分からしてあげましょう

あなたは人と付き合うとき、相手に何を求めていますか?

温かく接して欲しいと思っているのなら、それを先に自分から相手にしてあげましょう。

相手が自分のことをどう思っているかなんて考えてもわからないのですから、自分がどう相手に接するかを考えた方が現実的です。

人は誰も、人から認められたい、受け入れられたいと思っています。

自分がして欲しいと思っていることを、先に、自分からしてあげるのが一番です。

2016年02月05日

何が起きても、すべては、自分に最善のことが起こっている

自分からどう見えようと、そのとき起きている事は自分にとって最善のことです。

人生には何一つ無駄はなく、何一つ偶然もありません。誰の人生も、それはすべて完璧なのです。

どんな出来事も自分に何かを教えてくれています。自分に何かを気づかせるためにプレゼントされたものなのです。

どうなっても何が起きても、それは完璧なタイミングで、無駄がなく、それ以外の現実はありえなかったということです。

何が起きても、それはいつも自分にちょうどいいのです。そう考えると、おかしな期待はしなくなります。期待しなければ、期待はずれがなくなります。

何があっても、人生で一番大切なことが起こっているのだと思えばそれでいいわけです。

2016年02月04日

相手に過度の期待をしないこと

人が自分に何をしてくれるのかを期待するのではなくて、自分が人に何をしてあげられるのかを常日頃考えるようにしましょう。

そうしていると、人間関係の苦しみがほとんどなくなり、他人に過度の期待をしなくなり、もし人に何かをしてもらえたとき、心底感謝することが出来ます。