2018年03月02日

まず、天気の悪口を言わないこと。それは、神様に文句を言ってることと同じ

私たちは何気なく不平、不満、愚痴、泣き言、悪口、文句を言っています。

特に、気がつかないのが、朝、何気なく言っている一言です。

「えー、今日も雲ってる」 「今日も雨だ、洗濯物が乾かない」など、空を見上げて感想を言った瞬間に、それは天気の悪口を言っています。

天気は反論してこないので、悪口を言いやすいのかもしれません。

けれども、天気に文句を言うことは、神様に対して文句を言ってることになります。

自分の口から出てくる言葉を、不平、不満、愚痴、泣き言、悪口、文句ばかりにするのではなく、喜びの言葉に切り替え、すべてに感謝をしていくと、日常生活が面白くなっていきます。

2018年03月01日

「思い」を持たなければ、悩むことはなくなる

人生を楽しく幸せなものにするための三つの解決方法。

一つ目、人の十倍、二十倍、三十倍努力して頑張っていく。

これは、学校教育で教わった方法です。

二つ目、人生のすべてのことは思いどおりにならないと、思い定める。

ストレスは思いどおりにならないことから生まれます。ですから、「物事は思いどおりにならない」と思い定める。

三つ目、「思いを持たない」という方法。

これは、「解決方法を探る」のではなく、「解決する必要はない」ということです。

そもそも、「こうしたい」「そうなって欲しい」という思いを持たなければ、思いどおりにしようということはありません。

夫、妻、子供、会社の人に対して、こうなって欲しいと思い、思いどおりにならないから悩みます。

思いを持たなければ、悩むことがなくなるのです。

「こうでなければいけない」 「こうしなくては」 という「思い」を捨てると、自分がラクになります。

状況を「受け入れること」は自分が楽になるということです。

2018年02月28日

「これが起きたら」というゲームは、やめる・・・悪いことは考えない

「もしこれが起きてしまったらどうしよう」

というゲームはもう必要ありません。

「これが起きたらどうしよう・・・」と言うのをやめて、「必ず望むことが起きる」という生き方を選んでください。

今を生きてください。

あなたが存在するのは、今以外にはありません。

永遠の生命を持っていても、これからどんな人生を生きても、そして、また生まれ変わっても結局、今を生き続けるだけです。

ですから、自分が生きたい「今」を創ってください。

2018年02月27日

過ぎたことや先々のことを考え過ぎないこと

過ぎ去った過去はすでにない。

未来はいまだない。

明らかにあるのは、現在だけです。

存在しないことについてあれこれ思い悩むのは妄想にすぎません。

禅では、「過去や未来のことに思い悩むのではなく、無心で現在を生きよ。今すべきことに全力を尽くせ」と教えます。

過去や未来のことをいくら思い悩んだところで幸福感は得られません。

現在に全力を尽くしてこそ、幸福な人生を実現できるのです。

2018年02月26日

今日一日を精一杯生きることが、よき明日につながっていく

十年後、二十年後の人生など考えてもしょうがありません。

考えれば将来のことが不安に思えてきて、今やらなければならない事に集中できなくなるだけです。

とにかく今日という日を精一杯生きる。そうすれば、おのずからよき未来が開けていくでしょう。

あまり遠い将来のことを考えると、かえって気持ちが乱れます。それよりも、動じない心で今日やるべきことに専念することが大事です。

もちろん老後の人生設計をしておくことも大切ですが、それよりも大事なのは「今日を精一杯生きる」ということです。

今日を精一杯生きてこそ、よき老後の生活へとつながっていくのです。