2016年02月23日

不快にならないために、いつも「あるモノ」に意識を置いてください

「人間の心」は、本当に便利な探知機です。探知機であり、報知器です。

「嫌な気分」が発せられている時は、いつだって、「無いもの」を探している時。「無いもの」を見ている時です。

「良い気分」が発せられている時は、いつだって、「在るもの」を見ている時、「在るもの」を感じている時です。

「不足」に目を向ければ、嫌な気分になり、「充足」に目を向ければ、良い気分になります。

いま、あなたはどんな「気分」なのでしょうか?

例えば嫌な気分だったとしたら。その時、意識して180度反対の「在るもの」を見て(意識して)みましょう。

自分が、既に持っているもの。自分が既に、達成したこと。自分が既に、出来ていること。

それだけで、心は「良い気分」を発するようになります。ただの報知機だからです。

いま、【有る】か【無い】か、どちらを見ているかの違いだけなんです。

【無い】

もっと、お金がほしい(今は無い)

嫌な上司がいる(良い上司が無い)

頭がいたい(健康な身体が無い)

ご飯がまずい(美味しいが無い)

部屋がせまい(広く無い)


【有る】

既に貯金が50万円は有る

優しい同僚が居る

健康な腰が有る

ご飯が食べれている

住む場所がある


どんな瞬間であれ、どんな場所であれ、そこに「人間」という探知機を置くと、ソイツは、【ある】方面を見ているか、【ない】方面を見ているかを、「感情」で知らせてくれます。

そして、そんな人類へ、朗報です。

【無い】を見ている時は、嫌な気分になりますが、そもそも【無い】なのだから、無いのです。

安心出来ましたか?

無いもの(通称:マボロシ)で、不必要に不安にならないでくださいね。

【無い】んだから。

以上のようなことを、さとうみつろうさんがブログで言っておりました。

2016年02月22日

心が暗くなること(未来)、重くなること(未来)を想わない

自分の環境も肉体も自己の念(おもい)の反映ですから、思いを変えれば環境も肉体も変わってきます。

不幸を思えば不幸が来ます。もし自分に危険が迫って来るとするならば、それはいかに外から迫って来るかのように見えようと、それは自分自身の心の内に生じたものであることを知らなければなりません。

危険を、不幸を予感する者には危険が、不幸が来るのです。

自分の運命は自分が作者であり、自分が完成者なのです。

不幸から自分を守るのは、自分の心の内に不幸を予感することを止めることからはじめなければなりません。

2016年02月21日

八十歳でも、九十歳でも常に機会はある

七十二歳になる人が、「もうこの年になってからは私には機会(チャンス)は到底ないです」。と言って嘆いていました。

こういう人は地上にもう用事の無い人かもしれません。機会はよそにあるのではなく、自分の心の中にあるのです。

心が若ければ、または、ある程度の情熱・やる気があれば、人間は青年と同じように常に機会(チャンス)に恵まれるものです。

三十歳で若死にする青年のことを思えば七十歳、八十歳になっても、なを、百歳を生きる自覚を持っていればまだまだ機会はあるものです。

私の友人は八十六歳になっても山に柿の種子(たね)を植えて「この柿の実るのが楽しみだ」とニコニコしながら言っておりました。

青年とは希望を持つ者のことです。

2016年02月20日

人生は自分の思い次第で決まっていく

自分という人間は、自分が自分をどう思うかで決まります。

それを決めているのは百パーセント自分自身なのです。それを自己イメージと呼びます。

自己イメージは人間関係や生まれてきた環境などに影響を受け決定されますが、その気になれば書き換えることができます。

「自分は不幸の星の下に生まれ、幸せになれない」と思えば、そのような現実を引き寄せますが、「自分はとても幸運で、これからもどんどん幸せになっていく」と思えば、本当に現実はそのように展開していくようになっています。

したがって、自己イメージを高く持つというのは、自分に幸運を引き寄せる基本です。

それからもう一つ。幸福になるためには、まわりの幸せも同時に望むことが大切です。

誰かに送った想念や波動は、その人にも影響を与えるでけでなく、実際には自分自身に最も多く影響を与えているからです。

だから、他人の成功や幸せを妬むことは、自分の成功や幸せを拒むことにつながってしまいます。

人の成功や幸せを願えるということは、既にそれだけで充分幸せを得ているのです。

2016年02月19日

天はえこひいきしない

自分は、これは自分のハンデだと思っていることでさえ、実はそのお蔭で頑張れていることもあるものです。そして、その頑張る気持ちが、あなたの運命を切り開くかもしれません。

だから、ハンデだと思っていることは、反対にチャンスだったりするのです。

運は誰にでも平等に降り注いでいます。太陽が等しく万物を照らすように、天はえこひいきをしません。

ただ、それを受け取る側が、自分を覆ってしまっていたら光は届きません。自分を覆うというのは、、不平不満を感じている状態、文句や泣き言ばかりを言っている状態です。

感謝の気持ちを持って、明るく物事を考えること、それが光を受け取るコツです。