2015年12月22日

「比較」するのをやめましょう

自分の悩みをバカにしてはいけません。どんな小さな悩みも、自分のための一大事です。しかし心の片隅では、他人との比較をして、悩む自分自身をバカにして苦しんでいないでしょうか?

人の悩みの大半は、自分の悩みが問題ではなく、無意識に他人との比較をする自虐の気持ちが苦しみなのです。

人は、「他人との比較をしないで」、「他人を見なければ」、どんなにか幸福になれるのかを知りましょう。幼児の頃が楽しいのは、他人と比較する自我がないからです。

自分の比較心をなくすにしたがって、幸福が戻り始めます。今から他人と比較して苦しむのをやめましょう。

病気や貧乏が苦しいのも、周囲の他人と比較して余計に苦しんでいないでしょうか?
健康ならば、お金があれば、あんなことも出来るのにと、今の自分を見捨ててはいないでしょうか?人はこうあるべきだという世間の常識と比較して、苦しんでいないでしょうか?

他人を見なければ、今の自分自身のありのままを受け入れることができるのです。
他人を見なければ、病気なら病気の中で、貧乏なら貧乏の中で、人は楽しむことができるのです。他人と比較しなければ、今の中でも感謝すべきことに人は気づけるのです。

他人を見ずに、自分を見つめましょう。

2015年12月21日

「すごいね〜」って褒めてあげられるのは、素晴らしい才能です

人を褒めるのって楽しい。褒められるのはもっと楽しいことです。

褒められる努力をするのではありません。

褒める努力をするんです。

できる人に 「すごいね〜」って褒めてあげられるのは、素晴らしい才能なんです。

褒められる努力より、褒める努力の方が簡単でみんながすぐ幸せになれます。

2015年12月20日

辛いと思えばますますつらい・・・人生の良し悪しを簡単に決めつけないこと

この世の中は「何か間違っている」と思えば、すべてが間違っているように思えてきます。
「これが真実だ」と思えば、すべてが真実に思えてくるものです。

間違っていることの中にも真実があります。真実の中にも間違いが含まれています。ですから、「これは間違いだ」 「これは真実だ」と一概に決め付けないようにしましょう。

たとえば、素晴らしいものであっても、全面的に信頼するのではなく、「これはいいが、これはダメ」といった具合に、注意すべきことは注意しておくべきです。

人生も同じです。「ああ、つまらないなぁ」と決めつければ、すべてがつまらなくなるのです。ですから、人生(毎日)の良し悪しを簡単に決めつけてしまわないことです。

2015年12月19日

困ったことは起こらない

人間には困ったことは起こりません。

困ったように見えますが、困っているのではなくて、「学んでいる」のです。

人間は、ほんとうに困らないと学ばないからです。

困ったり、悩んだりと、人生で苦労しているときは、基本的に人生の勉強をしているのです。
人生はすべてが勉強なのです。

たいていの人は苦労したら良くなると思っていますが、苦労や我慢からは、幸せや成功はうまれません。苦労して、しんどい思いをするというのは、「間違いですよ」という神様からのお知らせです。

うまくいかないのは、神様が「早くその演技をやめなさい」と言っているお知らせです。このことに、早く気づくようにしましょう。

苦労をやめたら、簡単に幸せになれます。人間は苦労するために生まれてきたのではありません。考え方を変えるとラクになります。

2015年12月18日

現状の良い面を観る

自分が今いる環境に不満ばかり言うのではなく、そこにある楽しみや恵みや感動を探す努力をする方が、しあわせに生きていけます。

なにごとも悪い面ばかりに捉われるのではなく、いい面を発見することで、自分の価値観を変えられ、イライラする気持ち、不満な思いがなくなっていきます。