2018年04月22日

健康感を持って生きると良い

健康とはどういうことでしょうか?

それは自分の心でつくるものです。

たとえ目に見えない病を抱えていても、あるいは闘病中の病気が実際にあったとしても、いつも心が爽快で、日々生きがいをもって、前向きに生きている。

心に健やかな健康感がある。

そういう状態を、つまり健康と呼ぶのです。

そしてまた、長寿とは、そうした健康感を持ちながら、病と上手につきあう人生を指すのです。

2018年04月21日

災いはプラスに転ず

心からの同情、折れた心を支える力は、自ら辛い経験をすることによって与えられます。

これから先、もし苦しい経験をした友達がいたなら、あなたは一緒にその思いを噛みしめながら、元気を与えられるような人になれます。

人生の失敗も屈辱も悲しみも、すべての体験は、マイナスではありません。

他者の「苦」を共感できるという大切な心を得ることが出来るからです。

災いはいつか必ず、プラスに転じます。

2018年04月20日

災いはプラスに転ず


心からの同情、折れた心を支える力は、自ら辛い経験をすることによって与えられます。


これから先、もし苦しい経験をした友達がいたなら、あなたは一緒にその思いを噛みしめながら、元気を与えられるような人になれます。


人生の失敗も屈辱も悲しみも、すべての体験は、マイナスではありません。他者の「苦」を共感できるという大切な心を得ることが出来るからです。

災いはいつか必ず、プラスに転じます。

2018年04月19日

温かさと深さのある生き方をする

年長者の人達は、勇気を持って若い人たちに提言を続けていただきたいものです。


他者を寄せ付けないような、心の狭い老人にはならないように気をつけたいものです。


若い人たちが自主的に気づき、行動がおこせるように、上手に導き促す工夫が必要です。


何歳になっても、異なる世代の人々と積極的にコミュニケーションを図りながら、大きな心であらゆる境遇の人を理解しようと努めましょう。


そして、温かくやわらかに教え導く。そんな、温かさと深さのある生き方をしてゆく年長者を目指しましょう。

2018年04月18日

「足りない」という考えから離れること


私たちの多くが共通に持っている「支える思考」のひとつは、「足りない」という思考です。

お金が充分じゃない。愛が充分じゃない。食べ物が充分じゃない。衣服が、住まいが、時間が、良いアイデアが、何よりも活動するのに自分自身が充分じゃない。

この「支える思考」のせいで、私たちは「足りない」ものを獲得しようと、あらゆる戦略を弄します。

望むものが何であろうと、みんなに行きわたるだけ充分にあるとわかっていれば、解決するのに。


「足りない」という考えを離れ、充分過ぎるほど豊富にあることに気づきましょう。


「足りない」という考えが多くのものをそうさせています。