2018年07月06日

人生は未来にあって過去にはない

人生は未来にあって過去にはありません。

これまで犯した過ちは、これから創造するものにくらべればなんの意味もありません。

あなたは過去のあなたではなく、いつも、いつまでも新しいあなたです。

でも、未来ばかりにも執着しないで、今を真剣に懸命に生き切りましょう。

本当は、「今」しかないのですから。

2018年07月05日

直感どおりに行動しましょう

あらゆる勘、あらゆる感情、あらゆる予感に注意しましょう。

精神に口出しさせてはいけません。

不安だからと、遠ざけてはいけません。

恐れげもなく直感どおりに行動すればするほど、直感が役に立つようになります。

直感はあなたを素晴らしいステージに導いてくれる宇宙からのお知らせです。

2018年07月04日

雑音を拒否しない

好きな場所で、好きな人と、好きな物に囲まれている(仕事をする)ことは、心地良いことですが、若いうちは、そこで何もかも完結させないことです。

安心と満足は、その場所での自分の進化を止めることになります。まだまだ、出会う人も、見える世界も、できることも、それくらいじゃありません。

好きなものを選んでいく中でも、時には自分にとってのノイズを混ぜること。ノイズがあればあるほど、自分の好き嫌いがはっきりしてくるし、その範囲も広がっていきます。

雑音を拒否しないで、自分の中に積極的に混ぜていきましょう。雑音が感性を刺激し、新しい気づきを与えてくれることもあるからです。

しかし、人生もいよいよ押し迫ってきたら、やはり、好きな場所で、好きな人と、好きな物に囲まれて居ることが一番幸せであると思います。

2018年07月03日

足りないものに意識を向けない


なんでも思いどおりにしようと思うと、思いどおりにならずに苦しみ悩みます。

目の前のことをありのままに受け入れると楽になります。

目の前の現象を見て、自分にとって百点になっていないときに文句を言うのではなく、七十点あるいは八十点なのであれば、そのできている分に対して感謝することです。

喜びや幸せを感じて感謝ができると、自分自身が楽で楽しくなります。そして、そのような生き方をすることで、目に見えないものを含めて、多くのものが味方になり、自分にとって幸せなこと、心地よいこと、嬉しいことが起こるようになります。

決して足りないモノに意識を向けないことが幸せに生きる秘訣です。

2018年07月02日

長寿遺伝子「サーチュイン」

「カロリー制限」をすると肥満解消にプラスして、長寿遺伝子「サーチュイン」のスイッチが「オン」になり活発に働き出すことがわかっています。

マウスの実験でもメタボ改善、ガン予防、骨を再生するなどの機能が確認されています。

ところで、長寿遺伝子「サーチュイン」を「オン」にするのは空腹ストレスであることがわかっています。

カロリーが入ってこないのは、生体にとって一種の危機状況です。そこで、空腹感がアラームを鳴らし、長寿遺伝子を「オン」にするのです。

こうして、内臓や組織の細胞を活性化させ若返らせます。

そして、心臓病、心疾患を防ぎ、肝臓、すい臓の働きを活性化し糖尿病を防ぎ、大腸ガンを防ぎ、脳の神経の障害などを防ぎます。

長寿遺伝子は老化を防ぐだけではなく、脳機能も活性化しアルツハイマー、認知症を防ぎます。

元気で長生きしたい人は、腹七分〜腹六分くらいの減食・少食にして長寿遺伝子「サーチュイン」のスイッチを「オン」にしましょう。