2018年02月04日

苦しみが教えてくれる幸せ

今、有るものは、有り難い、あることの難しいものだと気づいてください。

そうすると人は幸せになれます。

幸せは、客観的に何があるか、どういう状況にあるかだけでなくて、それを「有り難い」とみるかどうかにかかっています。

あたりまえでなくて、有り難いものだと気づけば、幸せの度合いは高まります。

苦しみは刺激となって、それまでのたるんでしまった自分に、あたりまえを輝いたものとして見せてくれる効果を持っています。

強い人間になるためには、逃げないで苦しみを受け止め、それを土台として、苦しみさえも愛せる者に成長を遂げていくことが大切です。

2018年02月03日

物事をすべて肯定的に受け取る

人間の考えることは、ものごとを否定することと肯定することの二つしかありません。

人に対して、あの人はいい人だ、素敵な人だ、と思うことは肯定することです。

どんなときにでも、ものごとをすべて肯定して捉える習慣くらい、人間にとって幸福なものはありません。

肯定的に受け取ると、肯定的な結果が表れてきます。

2018年02月02日

あなたの気の持ち方次第

不幸になるのも、幸福になるのも、本人の気の持ち方次第です。

自分が不幸が好きなときは不幸ですし、幸福が好きなときは幸福です。

不幸になるのも幸福になるのも、本人の望み次第で、自分の好き勝手になれるものです。

その人の不幸なのは、神様が不公平であったり、他人が意地悪だったりするためではありません。

自分の捉え方次第、解釈次第で状況はどうにでもなります。

すべては「あるがまま」なのですから。

2018年02月01日

情熱を持っていることが大事

情熱を失うことのないようにしましょう。

情熱を向けるものをお持ちでしょうか。

あるならば、その気持ちを大切にし、一心に取り組みましょう。

無いならば、まずはそれを探しましょう。

情熱を燃やすことこそ、己の魂を取り巻く不安、恐れ、心配、邪気、負の要素全てを燃やし尽くし、浄化に導く術(すべ)です。

2018年01月31日

物事に正邪はありません

ものごとは、あなたがそう言うから、正しいとか間違っていることになるのであって、それ自体には正邪はありません。

「正しい」とか「間違っている」とかは、ものごとの本質ではなく、個人の主観的な判断です。

その主観的な判断によって、あなたは自らを創り出す。

個人的な価値観によって、あなたは自分が何者であるかを決定し、実証します。