2015年12月01日

ただ「そうであるだけ」の現状を受け入れる

拒絶したものは、より反発力が強まって戻ってくるだけです。

「ただそういう人」が居るだけです。「ただそういう考え」があるだけです。「ただそういう感情」があるだけです。拒絶する必要はありません。すべての存在(状況)は存在価値があるから存在しているだけです。

すべての存在を存在していいと認めてあげましょう。「そうであるだけ」の現状を受け入れましょう。

2015年11月30日

安易にレッテルを貼らない

「今」を良くないものと決め付けて否定することをやめてください。「ただそうである」一つの状態をもうあなたは勝手に意味を与えてしまったのです。

あなたが何らかの考えやプログラムを信じて、そのままの現実をつくっただけなのです。ただ体験しただけなのです。

今その状況は充分に完全であり、その状態から単に別の違った状況の体験を開くだけのことです。

よりよい現実というものはなく、ただ別のほしい現実に移行するだけなのです。

あなたが創った今この瞬間の状況に、あなたが「良い」「悪い」というレッテルを貼ってしまったら、あなたは自らが行ったその批判によって傷つくだけです。

2015年11月29日

喜びは喜びを連れてくる

何かうれしいこと、楽しいこと、有り難いことがあったら、できるだけおおげさに「喜び」を表現することが何より大切です。

あなたの喜びのエネルギーは、あなただけのものではありません。

あなたが喜べば、その「喜び」が周囲に伝わり、周囲の「喜び」をくっつけて大きくなって、またあなたの元へ還って来るのです。

あなたが蒔いた「喜びの種」は、やがて大きくなって大きな実を実らせて、あなたの元へ還って来ます。

2015年11月28日

「人生すべて当たりくじ」と考える

与えられた仕事、人事異動などで思わしくない場合、ほとんどの人が「外れくじ」だと思ってしまいます。外れくじと思い続けていると、本当に外れくじになってしまいます。

一方、どんな立場になっても、「これは当たりくじだ」と信じてやっていくことで、自分の場を当たりくじにして行くことができます。

ものは考えようです。何でも悲観的に、否定的に考えれば悪い結果につながっていきます。逆に肯定的に考えていけば結果も肯定的なものにつながっていきます。

2015年11月27日

人生は心一つの置きどころ、捉え方次第です

講談社を創った野間清治氏は以下のように言っていました。

「万事万象、わが一心に存する。わが一心によってわが境遇ができるのだ。すべては私の影だ。心が歪めば世の中も歪むのだ。わが一心によって、世の中が良くも悪くも、楽しくも辛くもなるのだ」と。

心の持ちよう、出来事の捉え方が人生を決めます。

尊い教えも聞く人によってまったく違ったものになります。 同じ状況を豊かな実りにする人もいれば、不平不満の種にする人もいます。

否定的に解釈すれば、否定的な結果に結びついていきます。肯定的に解釈すれば、肯定的な結果に結びついていきます。すべては心一つの置きどころです。

捉え方次第なのです。