2016年04月18日

全ては、ものの見方・捉え方次第

一つひとつの事件や出来事は、すべて「見方」によって変えていくことができます。
すべてのことは全部、解釈によって変わっていきます。置き換えることができます。

マイナスにとろうろ思ったら、いくらでもマイナスにとることができますが、
プラスにとろうと思ったらプラスにとることもできます。

すべてんの事象、現象、出来事、事件などは宇宙的には中立です。無記であると
お釈迦様も言われます。

肯定的に解釈していくと、肯定的な結果が生み出され、否定的に解釈していくと、
否定的な結果に結びついていきます。

ものの見方を変えると、事実がまったく違うものに見えてきます。違うものが
見えてきます。

ものの見方を自由自在にコントロールできるようになると毎日、毎瞬、イライラ
したり悲しんだり悩んだり悔しがったり妬んだり苦るしんだりしないで穏かで楽しく過ごせるようになります。

これまで教えられてきたことや先入観などにあまり振り回されないことが大切です。
病気や事故はつらいことと一面的に考えている間は、それらがつらいものであり
続けます。見方を変えると、それらはまったく違う局面になるのです。

2016年04月17日

実行しないと始まらない

真面目とは実行することだ。  (夏目漱石)

もっとも簡単な返事は実行である。(イギリスのことわざ)

求められ、期待されているのは、言葉ではなく、実行。

思いついたこと、これをしたらあの人は喜ぶだろうな〜と、思うことは即実行すること。

この世では、どんなにいい考え・思い・アイデアを持っていようと、それを実際に実行しないと何も始まりません。

2016年04月16日

常に良い意味を与えましょう

私たちが意味を与えるまで「状況」にはまったく意味がありません。

こんな状況に見えるけど、「自分自身には、何か必ずいい意味があるに違いない」
と考えましょう。

私たちがそういう(良い)意味を与えることによって常にうまくいきます。

どんな状況も、すでにその中に本質的に決まっている意味はありません。
私たちが与える意味によって、そこから得られる結果が変わってきます。

だから、自分の現在の幸せな人生にとって、いかにも矛盾して見えるもの(状況)
でも肯定的な意味を与えることによって、それが障害に見えなくなります。

それを「障害」と見ようとしないで「それは自分の幸せな部分の延長なのだ。
ただ今の自分の目には、どのように肯定的なのかが、まだ見えていないだけなのだ」
と思って下さい。

2016年04月15日

自分を本当に育ててくれるのは、自身の良心である

この世では、両親や他の親族たちよりも、自分の正しい良心こそが自分自身を育ててくれています。

自分をほんとうに育ててくれるのは、自分の中の良心(他人への思いやり・愛情・何かを育てる気持ち)なのです。このような自分の良心を大切にすれば、自分自身も良い方向に成長できるものです。

こういう知識を持つだけでも、人の運命は大きく(良い方に)変化します。

では、何歳まで自分の良心が育ててくれるのでしょうか?それは生涯なのです。

生きているかぎり、自分の良心が日々の自分を生かしめており、運命と死ぬ日まで準備してくれます。

だから人間が一番に恐れるべきなのは、自分の良心(内在神)なのです。これこそが、、人間の幸福と不幸を左右し、自分自身の環境を決めていきます。

自分の今の環境を親・兄弟や配偶者や親族だけの責任にしていてはダメなのです。ほんとうに今の自分を創り出しているのは、自分が自分自身の良心に対する「態度」の反映だということをしっかりと認識することです。

2016年04月14日

心を制する者はこの世の束縛から離れて自由になる

自分の心を、今の自分が居る場所に静止させることができれば、心の漏電が止まり、膨大な生命エネルギーを蓄積できます。

過去を思いだしたり、未来を心配したりしないで、自分の心を今のこの瞬間に留めておくことがとても大事です。

心を今のこの場所に置くことが、いろいろな幸福をもたらします。この世で本当に自由に楽しく生きたければ、人を制することを考えずに、自分の心を制することを考えましょう。

とにかく自分の心を、過去にも未来にも飛ばさずに、今の自分を冷静に観察するだけで、自然と自分の最善へと導かれます。