2018年04月28日

既に願いは叶った、と感謝していましょう

祈りがかなえられないという場合、じつは、最も強く信じている思考や言葉、感情が作用しています。


私たちが知っておかなければならない大切な秘密は、思考の陰につねにもうひとつの思考、「思考を支える思考」とでも言うべきものがあって、それが、思考をコントロールしているということです。


つまり、何かを求めたり、願ったりしたら、望んだことがかなう可能性は非常に小さいということです。


なぜなら、「欲望を陰で支えている思考」というのは、「その望みは叶っていない」という思いだから、そちらの方が現実になるのです。


求めるということは、「自分にはない」と言い切ることであり、欲すると言えば、まさにそのこと・・・欲すること・・・を現実に体験することになります。


したがって、正しい祈りとは、求めたりすがったりすることでは決してなく、感謝です。


現実に体験したいと考えることを前もって神に感謝するというのは、願いは叶うと認めることです。


感謝とは神を信頼すること。


求めるよりも前に神が応えてくれると認めることですから。


決して、決して求めたりすがったりしないで、感謝していましょう。

2018年04月27日

時間を有意義に使いましょう

「いのち」とは、私たちが自由に使える時間です。


時間を使うことで「いのち」が形になります。


自分の「いのち」である自分の時間をできるだけ有意義に使うことが肝心です。


人生も後半になったなら「いのち」の時間を自分のためだけに使わないで、ぜひ人のために、世の中で困っている人のために使って欲しいものです。


良いことをしておくと、必ずそれは自分や自分の周りの人々、子孫たちに返ってきます。

2018年04月26日

幸せは心の中へ・・・

幸福とは、どこか外にあるものではなく、もっと身近な自分自身の心の中にあるものです。


世の中にあふれるたくさんのモノやお金、地位や名誉を手に入れることが幸福なのではありません。


心の中に抱く、今与えられているモノへの感謝の気持ち。


それが幸福の源なのです。


欲望のままに生きることに慣れてしまい、恵まれた環境を当たり前のことと思いがちです。


謙虚な気持ちや、感謝することを忘れていてはいけません。


幸福とは、生きていることに感謝する気持ちから生まれるものです。

2018年04月25日

自分が受けた恩は別の人でもいいからお返しを

私たちが生きていくうえで多くの恩をいただいています。

「いつの日か、いづこかの場所で、どなたかにこの受けた恵みの一部でもお返ししましょう」


恩恵を受けた時、受けた相手にだけお返しするのではなく、他の誰かへ別の形で恩を返していく。


リレーのバトンのように、思いやりを別の人へと受け渡します。


すると、人々の温かい思いが、循環していきます。


多くの人がその環の一部に加われば、世の中は必ず大きく変わっていくものと思います。

2018年04月24日

しあわせの敷居は低く

幸せとは、自分の心が決めることです。人と比べることではありません。

幸せの敷居が低いと、ちょっとしたことにも喜びが感じられます。

歩行や食事など自分のことが自分でふつうにできること、他人からのなにげない親切や思いやりに、心が満たされます。

モノがあふれ、一見豊かに見える世の中なのに、心の真に豊かな人は多くありません。

心の豊かさを取り戻すためにも、幸せの敷居は低いほうがいいのです。

欲を言い出すと切がありません。