2016年01月15日

「既にそう成っている」、と信念し感謝しましょう

「欲求を陰で支えている思考」というのは、「望みは叶っていない」という思いですから、何かを求めたり、願ったりしたら、望んだことがかなう可能性は非常に小さくなります。

「望みはかなっていない」という思いが現実になるからです。「求める」というのは、自分にはないと言い切ること、宇宙に宣言すること。だからまさにそのこと、ーー欲することーーを現実に体験することになるのです。

支えとなる思考のなかで、「望みがかなっていない」という思いよりもっと力強いのは、「神は必ず求めるものを与えてくれる」という信念です。

正しい祈りとは、求めたりすがったりすることでは決してなく、感謝することです。
現実に体験したいと考えることを前もって神に感謝するというのは、願いが叶うと認めること・・・。感謝とは神を信頼すること。求めるより前に神が応えてくれると認めること。

決して求めたりすがったりしないで、「既にそう成っている」、と信念し感謝しましょう。

2016年01月14日

思い切って捨てる

モノを捨てるとその分必ず心が軽くなります。

思い切って捨てましょう。

掃除しましょう。

整理しましょう。

捨てましょう。

心はモノを捨てた分、確実に軽くなっています。

物質的な「モノ」が捨てられたら今度は、名誉や地位にも執着しないようにしましょう。

それができたら、今度は一番難しい人間関係の執着も捨てられるようにしましょう。

妻(夫)への愛着、子供や孫など愛する者たちへの愛着から離れられるよう準備しておきましょう。

そうして別れの時に苦しみが少なくなるようにしておきましょう。

2016年01月13日

本人の気の持ち方次第

不幸になるのも、幸福になるのも、本人の気の持ち方次第です。

自分が不幸が好きなときは不幸ですし、幸福が好きなときは幸福です。

不幸になるのも幸福になるのも、本人の望み次第で、自分の好き勝手になれるものです。

その人の不幸なのは、神様が不公平であったり、他人が意地悪だったりするためではありません。自分の捉え方次第、解釈次第で状況はどうにでもなります。

すべては「あるがまま」なのですが、人それぞれに解釈、捉え方が違うだけです。

2016年01月12日

いつもいつも明るいことを考えましょう

何事についても「私はおばあちゃんだから(もう歳だから)」とか「私はこんなに太っちょだから」とか「わたしはどこどこが悪くって」とか、自分で自分の欠点を広告して歩く人がありますが、そんな人は、損な人だなぁ〜、と思います。

明るいことを考えましょう。

いつでも、花飾りのついた帽子をかぶっている気になりましょう。何を着ても自分に似合う、自分はきれいになれる、と、そう信じていましょう。

2016年01月11日

美しい魂を穢(けが)してはなりません

ただただ自然体であれば、私たちは美しい存在です。

自身の心にある不安や恐れ、すべての邪気はその美しさを穢します。

心身をゆるめ美しくありましょう。

そうすれば、創造の波動によって、様々な新たな命を生み出す力が起こってくるでしょう。

美しい魂に宿る直感と想像の波動こそ私たちの加護となるでしょう。

花のように美しい己の魂をゆめゆめ穢してはなりません。