2016年04月24日

宇宙(神)を味方にする最良の方法

自分の論評、評価、思いが、結局全部自分の苦悩や煩悩につながっています。

受け入れた瞬間から、悩み・苦しみはなくなってしまいます。

「思い通りにしよう」とするのをやめ「受け入れる」。

ありとあらゆることに不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句を言わないこと。
否定的、批判的な考え方でものを捉えないこと。

これが宇宙(神)を味方にする最良の方法です。

2016年04月23日

幸福は「今、ここ」に見出されるべきもの

未来のある時に、環境(状況)がどういう風になって来たから幸福になる、とい
うのではなく、今すぐ幸福になれるのです。

幸福は追求して得られるものではなく、幸福は「今、ここ」に見出されるべきものなのです。

幸福は外から与えられるものではなく、自分の内から呼び出されるべきものです。

どんな状況であれ、そのままそこに幸福を見出すということが大切です。

2016年04月22日

お釈迦様の言葉

「生まれ変わり、生まれ変わり、生まれ変わって、この地上に命をいたたいたものがしておかなければならないこと。

それは、よい種を地上に、一粒の種でもよいから蒔いておくこと。

恨みの種を蒔いてはならない。

苦しみの種を蒔いてはならない。

憤りの種を蒔いてはならない。

悔しさの種を蒔いてはならない。

一粒でいいから、よき種、喜びの種を蒔いておくこと。

これが、この世に生まれた人間の果たしておかなければならない仕事である」

以上

2016年04月21日

足るを知る

人が心穏かに、楽しく幸せに生きるためには、「足るを知る心」が必要です。

心の安定、穏かな心というものは、「自分がどれほど恵まれているか。すでにた くさんの幸せに囲まれているんだ」と知ることです。

足ることを知っている、満足することを知っている人には、自分の執着にしがみ つこうとする心の動きがないので、平穏で幸せな日々を送っています。

2016年04月20日

五薀皆空(ごうんかいくう)


五薀とは、「色・受・想・行・識」の五つの感覚レベルのことをいいます。

では、五つの薀(うん)というものを具体的に表してみましょう。

色、ある女性がいた。受、かわいいと受け止めた。結婚したいと思った、これが想。走って行って結婚してくださいと言った、これが行。お断りしますと言われ た、これが識。そういう形で落ち着いた、これが識。

さて、そこにかわいい女性がいたと思うのは、実は空である。そしてその空であ ることを私たちは本物だと思って生きています。だから「空、即(すなわち)是(これ)・色」です。

受け止めたものが本当は空なのに、その空なるものは私の認識として受け止めた ものなので、それも「空・即(すなわち)・是(これ)・受」なのです。

それでは、この「空」とは何かという話になります。
空とは存在はするが、性格づけされていない物事という意味です。

ありとあらゆるすべてのものは空。存在する・発生する・状況はあるが、その姿形が一定なわけではない、決まっているものではない。自分がそれを決め ているのです。

病気になった。それがつらいと思うか、その結果として、自分が今までわからな いことがたくさんわかるようになった、よかったよかったと思うか。どちらだと思うかは、本人の勝手です。本人の思想や考え方によります。

事故や災難、問題と思えるものもあらゆるものは空。全部自分が勝手に決めて いるだけです。

すべての現象、私たちが感じることは、本質は空です。

これが五薀皆空(ごうんかいくう)ということです。

このことがわかった瞬間に、私たちは悩み・苦しみをゼロにすることができます。
悩みも苦しみも、結局自分が「いけないこと」「いやなこと」と、決め付けて いるだけなのかもしれません。