2016年02月20日

人生は自分の思い次第で決まっていく

自分という人間は、自分が自分をどう思うかで決まります。

それを決めているのは百パーセント自分自身なのです。それを自己イメージと呼びます。

自己イメージは人間関係や生まれてきた環境などに影響を受け決定されますが、その気になれば書き換えることができます。

「自分は不幸の星の下に生まれ、幸せになれない」と思えば、そのような現実を引き寄せますが、「自分はとても幸運で、これからもどんどん幸せになっていく」と思えば、本当に現実はそのように展開していくようになっています。

したがって、自己イメージを高く持つというのは、自分に幸運を引き寄せる基本です。

それからもう一つ。幸福になるためには、まわりの幸せも同時に望むことが大切です。

誰かに送った想念や波動は、その人にも影響を与えるでけでなく、実際には自分自身に最も多く影響を与えているからです。

だから、他人の成功や幸せを妬むことは、自分の成功や幸せを拒むことにつながってしまいます。

人の成功や幸せを願えるということは、既にそれだけで充分幸せを得ているのです。

2016年02月19日

天はえこひいきしない

自分は、これは自分のハンデだと思っていることでさえ、実はそのお蔭で頑張れていることもあるものです。そして、その頑張る気持ちが、あなたの運命を切り開くかもしれません。

だから、ハンデだと思っていることは、反対にチャンスだったりするのです。

運は誰にでも平等に降り注いでいます。太陽が等しく万物を照らすように、天はえこひいきをしません。

ただ、それを受け取る側が、自分を覆ってしまっていたら光は届きません。自分を覆うというのは、、不平不満を感じている状態、文句や泣き言ばかりを言っている状態です。

感謝の気持ちを持って、明るく物事を考えること、それが光を受け取るコツです。

2016年02月18日

人生とは「あなた」の思考と感情が創り出した産物

幸せ、不幸せ、幸運や不運・・・。人それぞれ与えられた運命がずいぶん違うように見えます。

もしかして、見えない絶対的な力が、人それぞれに働いているのでしょうか?何かを学ばせるために苦労を与えたり、前世の罪を清算させるために罰したりする存在がどこかにいるのでしょうか?

そんな存在はいません。自分がなぜ苦労しているかということに意味を与えるのも、罰が当たったとか、褒美をもらったとか考えるのも、全部その人自身が考えていることです。

人生とはその人の思考と感情の産物であり、その人が創り出した壮大なドラマなのです。

そのドラマは、過去から現在までの時間の流れにそれぞれが脚色したものです。ものごとに対するその人の見方や捉え方によって、多分に独りよがりのストーリーになっています。

極端な言い方をすれば、人生とはその人の「思い込みの束」のようなものなのです。

幸せとは、あなたさえその気になれば、今すぐにでも感じることができます。あなたが今、自分に許可した分だけ、幸せを感じることができるのです。

2016年02月17日

いつか、どこかを目指す旅はやめる

人生はどこにも向かっておらず、いつも「今ここ」しかありません。どこにも行くはずがありません、なぜなら「ここ」しかないからです。


人生がどこかに向かう旅だと思うから、自分の人生がうまくいっているとか、いないとか考えてしまうのです。

人生はどこにも向かっていません。いつも「今ここ」しかないのですから。

もし人生がよりよいゴールを目指す旅なら、成功する人と失敗する人がいるでしょうが、そもそもそんな目的地は存在していないのですから、失敗なんてありえません。

人と比較してそんな気になっているだけです。いつかどこかを目指す旅はもうやめましょう。

2016年02月16日

私は運がいい

自分のまわりで問題が起きていたとしても、それに影響されることなく、自分のペースを保って生きて行くことは可能です。


自分の置かれている現実をよくよく見てみると、うまくいっていることや、ラッキーなことは実際はたくさんあるものです。

そんなことを毎日毎日一つでも多く見つけて、「私は運がいい」と自分に繰り返し繰り返し言ってみましょう。

そんなことを繰り返し続けていると、今よりもっとスムーズな流れに乗っていけるようになります。

「私は運がいい」 毎日毎日口癖になるくらい言ってみましょう。そうすれば必ず言っている通りに現実が成っていきます。

言っているように、思っているように成っていくように宇宙はなっています。