2016年10月05日

忍耐力を失わない限り大丈夫

忍耐力が解決できない問題はなく、忍耐力が勝利に導けない夢もありません。

今あなたは自分の人生で苦しい時期にあっているのでしょうか?もしそうなら、消極的な、破壊的な決断をしてはいけません。

我慢しなさい。時間が奇跡を起こしうることを知りなさい。

忍耐は成功に導く重要な鍵なのです。

もしあなたが問題に立ち向かうことに成功したいのであれば、忍耐力を持つことが必要です。

もしあなたが自分の夢を実現したいのであれば、忍耐力を持たなければなりません。

もしあなたが自分の祈りに解答を得たいのであれば、忍耐力を持つべきです。

2016年10月04日

目標を凝視せよ

目標が潜在意識にまで深く植えつけられると、目標に到達する進路にいつもあなたを導いてくれることになります。

目標を常に意識し、たえず目標を目指して行動するようになれば、その目標はあなたの潜在意識に深く印象づけられ、あなたの行動は自動的に正しい方向に反応するようになります。

言葉を換えていうならば、意識が、はっきりした信頼できる思考をするようになるのです。

このように、目標を凝視し、それを思い続けているかぎり、あなたは決して自分の進むべき道を踏み誤ることはありませんが、いったん目標から目を離すと、いろいろな障害が現われてくることになります。

障害とはわれわれが目標から目をそらすときにのみ見えてくるものなのです。

なんら特定の目標を持たずに人生に盲目的に取り組むことによって、どれだけ多くの者が人生をうろつきまわっていることでしょうか?

単にあなたの願望に精神を集中するだけでは十分ではありません。あなたの努力を組織化し、それを絶えず一つの焦点に集めなければなりません。

思考は目標をもった行動に移されたときにのみ力となるのだということをよく覚えておかなければなりません。

2016年10月03日

今だけ

「人生というものは一度に一日だけ生きるように作られている。だから、昨日の悩みを今日に持ち込んでもいけないし、今日のトラブルを明日に持ち込んでもいけない」と昔の賢者がさとしています。

時間というものは、お金のように蓄えておくこともできなければ、前借して使ってしまうこともできません。それが私たちに与えられたときだけ、すなわち、今日、この時間、この瞬間という現在を用いることが出来るだけです。

もし今日という日を役立てないまま過ごしてしまえば、それは永久に失われてしまい、二度と戻ってはきません。今日という日は、昨日あれほどいろんなことをしようと思っていたあの「明日」なのだということをよく覚えておくことです。

今という言葉は成功のための魔法の言葉ですが、「明日」「来週」「あとで」「いつか」という言葉は「決してできっこない」という失敗の言葉と同義語であるということを忘れないようにしましょう。

2016年10月02日

明日ではなく今日を大切に生きる

人生とは楽しむためにあります。

今を楽しめない人は、たぶん将来も楽しめません。なぜなら、今より将来を大事にする人は、結局、その将来になっても「何かあったら大変だから」と、そのまた将来のために、今を我慢するに違いないからです。

親鸞聖人は「明日ありと 思う心のあだ桜 夜半に嵐の 吹かぬものかは」と詠いました。道歌(教訓歌)にも「いまいまと いまという間にいまぞなく いまという間に いまぞ過ぎゆく」というのがあります。

人生には「いまだからやれること」「いましかできないこと」があります。将来の心配ばかりしないで、今を大切に生きることも考えましょう。

もう一度いいます。人生とは楽しむためにあります。未来は今の積み重ねであり、今を大切にできれば、将来はきっと楽しいものになります。未来とは「今」なんです。

2016年10月01日

ツキを呼ぶ方法

一、感謝する (頻繁に、あらゆることに)
  身近な人への日頃の感謝を直接、口に出して伝えましょう。
  自分の今の人生の状況に感謝しましょう。

一、ツイてる人と付き合う
  ツイてる雰囲気の人と話しましょう。
  幸せなメンター(人生の師)を探し、色々と学びましょう。

一、ツキのエネルギーを浴びる
  今一番人気のスポットに行ってみましょう。
  流行っているお店で食事をしましょう。
  人気のお店でショッピングしましょう。

一、徳を積む
  周囲に礼を尽くし、困っている人を助けましょう。
  寄付をしましょう。自分の知っている知識を提供することも徳積みになります。

一、人を喜ばせる
  人を楽しませることをしましょう。
  人を笑わせることをしましょう。
  人を喜ばせることをしましょう。

以上の五つのことを心掛けて実行していると、だんだんツキのある人生になってきます。ところで、ツキには波があります。ツイてないときは、おとなしく過ごします。ゆっくり休んだり、次に何をするかのんびり考えたり、悪い波が過ぎ去るのを待ちましょう。