2016年03月28日

人は、その心の状態に合わせた人生を生きる

「怖れるな。怖れることは怖れることを引き寄せる」とキリストは言いました。人間の心はその波長に合ったものを引き寄せるようにできています。

怖れは怖れを、不安は不安を、怒りは怒りを、引きつけます。人を妬み恨む心、驕り慢心する心は、それにふさわしい事象を引き寄せます。

逆もまた真です。常に心を善意で満たしている人は善意を引き寄せ、人に親切にしている人には親切が、感謝している人には感謝が返ってきます。

満ち足りていれば、いつも満ち足りた状態が続き、「今、ここ」の豊かさに感謝していれば、次々にまた豊かさと感謝すべきことが引き寄せられます。人々の幸福を祈れば、自分が常に幸福で平安な気持ちでいられます。

2016年03月27日

宇宙はいつもあなたが欲する(想っている)ものを与えています

あなたが自分のことを「私はこういう人間だ」と思ったら、宇宙は必ずあなたをサポートします。

もしあなたが「人生は苦しく、努力して生きていくもんだ」と信じていたら、宇宙はそういう風に苦しく努力しないといけない人生を与えます。

しかし、反対に、あなたが、「私は非常に楽に自然になんでも手に入れていいんだ」
「自分は喜びを感じていいんだ」と思って生きているのなら、宇宙はそういうものを与えてくれます。

宇宙は常に私たちの欲しいものを与えています。

宇宙は巨大なコピー機です。このことを腹の底から理解、認識できると、その後の人生は愉快で快適なものになり、大安心の人生が送れます。

決して自分に不利なこと、不安になること、恐れをいだかせることを考えないように、常に常に、毎瞬毎瞬、継続して自分の思い・思考・想念の監視を怠らないように充分注意しましょう。

2016年03月26日

そのままに観る・・・瞬時に判断しない、決め付けないこと

世間のものごとに触れても、心が動揺しないこと。

憂いがなく、汚れがなく、安らかであること。

これが最上の吉祥です。

人も勉強をし、経験を重ねると何が起こっても動揺しないで平安でいられるようになります。

すべては見方、とらえ方次第です。

すべてのことは良い方に肯定的に解釈すれば、すべて良い方へ結びついてゆき、よい方へ向かい、必ず良い結果が得られます。

あらゆることに、正邪、善悪、上下、大小、優劣、勝敗はありません。

2016年03月25日

長生きと幸福な死の予感・・・極少食のすすめ

健康で長生きし、しかもその間に病気ひとつしないで、ボケることもなく、最期の瞬間までまわりに介護などの迷惑をかけることもなく、最後には平和のうちに静かに息をひきとる、といった幸福な生涯を願う者は誰でも、飲食を最小限の量に定めそれを厳格に守って継続していくことが大切です。

ほとんどの病気は「血の汚れ」が原因です。

できれば、食品に含まれる添加物・農薬・化学肥料・抗生物質などのことも顧慮に入れて食品を選ぶことが大切です。

そうした点に注意して生活をしている者は、血液が汚れることはありません。また胃から頭にのぼる悪気もなく、心は常に穏かで、気分は妙なる悦びに満たされています。

そして過去の悪癖(過食)から解放されたことにたいして神に感謝でき、長生きが楽しみになることでしょう。

また、死についても、幸福な死を予感できます。

こうして食を最小限に摂している人には死の恐怖はありません。苦痛や高熱をともなう疾病などにみまわれることもなく、安らかに生を終えることができることを知っているからです。

すべての生き物は「生きたい」という思いを持っています。

決して必要以上にむさぼり食べて、他の生命を奪うようなことをしてはいけません。

2016年03月24日

複雑でなければ価値が無いという観念に縛られないこと

人生とは本当は非常にシンプルなものです。ただ、あなたがやりたいことをやっていくことが、全体のために役に立っていくのです。

複雑にしすぎて、自分を苦しめる必要はありません。

すべての痛みは、自然な自分(自分の使命)に抵抗しながら進んでいる時に出てきます。

自分の自然な部分(自分の使命)に沿ってやっているときは、すべてにワクワクし、怖いものは出てきません。

あなたが惹かれるものをやる時、自然にあなたの使命が完成されます。