2016年02月12日

「思い込み」に振り回されない

「こうならなければならない」 「これを達成しなければ人生は失敗」だとか、そんなことは何もありません。

何をするか、何に成るかより、今の自分の在り方を大切にしましょう。

例え今、どんな職業で、どんな環境で、どんな現実が起きていたとしても、それに対して、どんな自分で居るのかということ、そして、そんな自分で、いつも「今」を生きることが大切なのです。

事は起きているのです。自分が何か、事をなしていると思いがちですが、事は起きているのです。

自分がやっているという感覚を手放し、起きていることを信頼して心を込めていれば、天はすべての人を、その人の天命通りにちゃんと運んでくれます。

2016年02月11日

宇宙の摂理に沿っていると、物事はスムーズに展開する

もう一度、基本に戻ってみましょう。

基本とは、私たちがこの世に生まれて来た誰もが共通に持っている使命、目的。

つまり、自分が周囲に何をしてあげられるか。自分が生きていることで、人をどう喜ばせてあげられるか、どう世の中の役に立つのか。

これは、神様が定めた宇宙の摂理であって、その道に沿っているときは、宇宙の様々な援助がもらえるので、物事がスムーズに展開していきます。

逆に自分勝手な都合や思惑で事を成そうとすると、色々な障害にあったり、期待が外れてしまうかもしれません。

いつも、人を喜ばせるために自分に何ができるか、という観点から物事を見ていれば、たとえ自分が今どんな状況にあったとしても、心が満たされ、不安も少なくなるでしょう。

2016年02月10日

すべての出来事は、あなたがよりよくなるために必要なこと

人生には、何一つ無駄も偶然もありません。あなたにとって一番必要なことが刻々と起きているだけです。

何をやってもうまくいかないと感じる時、それは、あなたが気づくための、一番いい方法を与えてくれているのです。

もし、すべてが思い通りになったら何も学べません。うまくいかないから、何がずれているのかと振り返れるのです。すべての出来事は、あなたがよりよくなるために必要なことばかりです。

だから、本当は、すべてはうまくいっているんです。

2016年02月09日

目の前のことに心を込めて今を生きよう

結果というものは、思うようになるときもあれば、ならないときもあります。

「こうなって欲しい、こうなるべきだ」と思っていても、なるようにしかなりません。どうにもならなければ、どうにもならないなりに、どうにかなったりもします。

結果はなるようにしかなりません。

私たちはとかく、結果志向になりがちです。そして、結果志向になれば、失敗しないようにと深刻になります。

未来や結果は常に不確実です。それを気にし始めたら、すぐに不安や心配が入り込んで、深刻さが生まれるのです。

明日のことは、明日の自分が何とかします。だから、今日の自分は今日のことを思って生きるのです。

プロセス思考で生きれば、今を楽しむことができます。皮肉なことに、その方が結果がよくなったりします。深刻さが減った分だけ、行動や考えが正確になるからです。

いつも、今のこと、目の前のことをやっていけば、結果は自ずと好転していくものです。

2016年02月08日

「基準」は勝手に作られてるだけ

あの人ほどすごくないけれど、この人ほど劣ってない。

そんな基準は、自分が勝手につくり出したものにすぎません。

人間は、人を見下して、優越感に浸っていたいところがあります。

そこには絶対的な基準はありません。だから実際には、見下しているつもりの相手から、逆に見下されていることもあります。

本当は私たちの命の根っこは一つです。みんな同じ価値なんだということを受け入れてみてもいいのではないでしょうか。

すべては一つ。一即多。多即一。