2019年02月04日

幸せの道

遠くに幸せを求めないでください。

遠くに幸せを求めると、ほとんどの人が行き着きません。苦しくなるだけです。

それより、今の自分の幸せに気づいてください。

ご飯が食べられて幸せ。布団(ベット)で眠られて幸せ。花が見れて幸せ。耳が聞こえて幸せ。

どうしても幸せと思えない人は、一分だけ息を止めてください。
一分後に必ず「息が吸えて幸せ」です。


「幸せになりたいんですけど、幸せになる方法教えてくれませんか?」って言う人がいます。

「いいですよ」

「幸せ〜ッ」って、いつも、いつも、いつも、いつも、毎日毎日、毎瞬、毎瞬、言ってください。

これだけなんですけど・・・。

2019年02月03日

上機嫌でいましょう、いつも幸せでいましょう

朝、目が覚めたら、それで幸せです。

朝、目が覚めないでそのまま死んでいく人がおおぜいいます。

朝食も黙って食べると、ただの朝食。

「おいしいね〜」って食べると、「おいしい朝食」になります。

「しあわせだな〜」って言ってると、幸せになります。

意志で幸せを創り出すんです。

意志でしあわせの方へ持っていくんです。

毎日を、毎瞬を「しあわせ」の方へもっていく。

不機嫌は周りに気を遣わせ、まわりに迷惑。

自分の機嫌はいつも自分で取りましょう。

上機嫌を蒔く者は、上機嫌を刈り取ります。

不機嫌を蒔く者は、いつも不機嫌なものに取り囲まれます。

2019年02月02日

放射能より怖い食品業界

放射能に汚染された食品には神経質になるのに、それ以上に危険性を持つであろう添加物まみれの食品を平気で食べ続けることに不安を抱かない人がほとんどです。

国や業界が国民の方を見ていないのは、原発をめぐる諸問題ではっきりと明らかになりました。国や行政、業界は、いざという時に、国民を守ってはくれません。

食品業界は「自分たちの利益」の追求ばかりに熱心で、食品を買って食べる「消費者の利益(健康)」には関心がありません。「食の安全・安心」などという掛け声は「口先だけ」です。

そして厚生労働省はそれを規制しないばかりか、食品業界の構造にどっぷりと浸りきり、消費者のほうを見ようとしないのが現状です。

放射能の恐怖は一瞬で世の中の流れを変えましたが、一方、食品添加物に含まれている危険性のある物質を長年にわたって継続的に摂取した場合、症状や健康被害との因果関係を特定するのは非常に困難です。

添加物も最近では国内産のものより安い中国産などの国内産のものよりさらにひどいものが大半になっているそうです。

手遅れになる前に、ぜひ事実を知って、自分の身を守りましょう。
実態を知り、正しく行動することができれば、危険をゼロにすることはできなくても、小さくすることができます。

食品添加物の知識をつけて子供や孫たちの世代の健康と安全を守っていきましょう。

2019年02月01日

どういう意味を与えたいか・・・それは「あなた次第」

すべての状況、すべての事柄は、本当は中立です。中はからっぽです。

それがあたなの目にどんなふうに映るとしても、本来の意味とは関係ありません。

あなた自身が与えた意味が、「あなたにとっての意味」になります。

ネガティブな意味を与えれば、ネガティブな結果が出ます。
ポジティブな意味を与えれば、ポジティブな結果が出ます。

とても簡単なしくみです。

ですから、ある状況を見て、自動的に「この意味知ってる」なんて教えられたとおり
安易に考えない(結論づけない)でください。

それにどういう意味を与えたいのかを自分自身で決断してください。

2019年01月31日

期待を捨てる

もしあなたが、毎日 「こうなってほしい」と思って過ごしているとしたら、あなたのエネルギーは、「期待」になってしまいます。

現実をつくるプロセスではあなたのエネルギーが投影されます。

ですから、その「期待」だらけのエネルギーが投影されることになり、あなたは「こうなってほしい」という思いをずっと抱き続けなければならないような反映を、現実として絶えず受け取り、体験することになります。

現実をつくるプロセスでは「期待」を捨てる必要があるのです。

「すでに、こうなっている」「既に、そうなっている」という心の状態、ワクワクする感覚、そんなエネルギーでいること、そんなエネルギーで在ることが大事です。