2018年08月19日

健康を害するもの・・・

忙しさ、運動不足、睡眠不足、栄養のかたより、不注意、飲食過剰、短気、怒り、あざけり、自分勝手、恐怖心、恨み、憎しみ、他人を見下すこと、怠慢、悪意・・・これらは、私たちの創り主であり健康をもたらす力である生命エネルギーの働きを弱めてしまう破壊的な力です。

私たちの心はこの破壊的な力に左右されて、支配下の神経系がこの影響を受けているので、こうした状況では健康は保てません。

ところで、私たちの多くは気づいていませんが、私たちが他人をあざけったり、恨んだり、見下したり、憎んだり、悪意を持ったとき、実は自分の生命に対してそのようにしたのです。

苦しんでいる人、困っている人、その人がいま一番必要としているものを理解する心、そのために誠意をもって行動すること、関心、奉仕、親切、希望、理想の追求、祈り。

私たちの人生にも健康にも最も大切なものとはそれらのものです。

2018年08月18日

「思い」は行い、肉体、環境、及びあらゆる体験の源です

私たちが思うことは、私たちの行い、肉体、環境および、私たちが手にするあらゆる体験の源です。

その源をきれいにしたならば、すべてのものがきれいになります。

きれいな心からは、きれいな人生ときれいな肉体が創られ、けがれた心からは、けがれた人生とけがれた肉体が創られます。

心の中で繰り返しめぐらされている思いは、それが良いものでも悪いものでも、その内容に応じた結果を、肉体内で確実に発生させているのです。

病気や健康は、環境同様、心の中でめぐらされる思いの明らかなあらわれです。

肉体は心の召使です。

肉体は、暗くけがれた思いにつきしたがい、病気や衰退へと沈んでいきます。

たのしく美しい思いをつねに抱きつづけ、健康と若さの衣を身にまといましょう。

人は温かいものが好きなのです

「正しいことを言えば、わかってもらえる」とか「これは常識的なことだから」と考えてしまいますが、人はいつも「正しいこと」を受け入れるのではなくて、「温かいもの」を受け入れるのです。

人間関係が、柔らかく温かいものであれば、問題は必ずクリアされていきますが、その人との関係がうまく形成されていなければ、いくら正しいことを主張しても、相手は聞き入れてはくれません。

まず先に、基本的な人間関係を築くことが大切です。

親子でさえもです。

2018年08月17日

環境は「思い」から生まれる


気高い思いは、自制の利いた穏かな生き方として、つづいて平和にあふれた静かな環境として姿をあらわします。

清らかな思いは、そのすべてが慈愛と思いやりに満ちた生き方として、つづいて明るい快適な環境として姿をあらわします。

勇気と信念に満ちた思いは、速やかに決断し、行動する生き方として、つづいて自由と成功と豊かさに満ちた環境として姿をあらわします。

活気にあふれた思いは、前向きで積極的な生き方として、つづいて喜びに満ちあふれた環境として姿をあらわします。

好意的で寛容な思いは、優しさにあふれた生き方として、つづいて安全と安心に満ちた環境として姿をあらわします。

愛に満ちた思いは、人々に奉仕する生き方として、つづいて永続的な繁栄と真の富に満ちた環境として姿をあらわします。

私たちの環境を創っているのは、私たち自身です。

私たちは、自分自身によってのみ束縛されます。

私たちは、自分が望んでいるものではなく、自分と同種のものを引き寄せます。

高貴な人格、高貴な魂は、高貴なものを引き寄せます。

2018年08月16日

人は誰も、内側で考えている通りの人間である

私たちの誰もが内心では手にしたいと考えている、気高い神のような人格、慈悲深い仏のような心は、神からの贈り物でもなければ、偶然の産物でもありません。

それは、繰り返しめぐらされつづけた、気高く、慈悲深い、正しい思いの、自然な結果です。

私たちは、自分自身の「思い」によって、自分をすばらしい人間に創り上げることができます。

正しい思いを選んでめぐらしつづけることで、私たちは気高い、崇高な人間へ上昇することができます。

人間は思いの主人であり、人格の制作者であり、環境と運命の設計者であるのです。