2016年11月19日

簡単なことで回数をこなす

一発逆転の難しいことはしないことです。

常日頃の努力をするためには、回数が勝負です。コツコツ回数をこなすためには、できるだけ簡単なことをやればいいのです。難しいことをする必要はありません。

なかなか回数をこなせない人は、ダイエットでも、貯蓄でも、仕事でも、健康法でも難しいことをやろうとしています。健康法でしくじる人は、極端なことをやって続かないのです。ダイエットでも、一切食べないで痩せようとする人です。

「ケーキを一生食べません」と言っていた人に限って、うまくいかないとドカ食いしてしまうのです。

2016年11月18日

悪いことが現われたら、これでカルマが解消されたと思いましょう

「大変だろうなぁ」と側から思われる状態に自分がいることは、自分が知らないうちにカルマ(業)が消されていることなのです。

だから、自分では大変だと思わないような心境にいながら、常識の世界で側から見れば大変だろうなぁという状態に置かれているということは、本当は有難いことなのです。そういうものの考え方で人生を渡ってゆくといいですね。

自分に不利不都合な状態が現われた時こそ、人間の真価が問われるのです。

自分に不利な状態、不幸な事柄、つまらない嫌だなぁと思うような状態が出た時に、「ああこれで業が消されていくんだなぁ、自分が浄まっていくんだなぁ」と思うことが大切です。

2016年11月17日

優れた道とは

勝ち負けを争うのではなく、勝ち負けを超越した道を探すことが大切です。

優れた道とは、それぞれが「自分の能力を発揮する」道です。

「本来の自分である」道です。

必ずしも、業績や実績をあげる必要もありません。

本来、誰もただ生きて在ることだけで素晴らしく価値があるのです。

それによって、争うことなく、自分に適した世界が開かれていきます。

他人と競争して勝ち取る気持ちでいると、自分の能力は劣化します。

他人と関係なく、自分の能力を思う存分活かすことです。

ただ自分らしく生きることです。

2016年11月16日

常に最善に置かれ、良い方に導かれているのです

「今の自分には足りないものがある」という不足感や欠乏感を埋めるために生きている限り、どこまでいっても「まだ足りない」という思いから抜けきれません。

自分は既に完全な存在であって、何一つ足りないものはない。自分を縛るものなど何もなく百パーセント自由な存在であることに早く気づきましょう。

人生の中で一見嫌なことや困ったことが起きたときに、その意味を考える余裕があると、実はそれは楽しい結果をもたらすための出来事だったんだと思えて、悪いようにみえる出来事にも感謝できるようになります。

そうしていると、そもそも不愉快な出来事が起きなくなってきます。
人間は何に対しても無条件に「ありがとう」と言えるようになると、ステージがあがるようです。

2016年11月15日

プラス面だけ見つめて暮らしましょう

あなたが今の生活に何の楽しみも感じないとしたら、それは、あなたがマイナスの面だけを見ているからです。別の人があなたの生活を体験したら、もっともっと面白いことを見つけるかもしれません。

運のいい人にいいことしか起っていないように見えるのは、その人が、いつも起ったことのプラスの面を見ているからです。一見楽しそうに見える人でも、その人に、起きていることは、結構自分と変わらないかもしれません。

起きている物事に、「良い、悪い」はありません。あなたがそれにどんな感想を持つかで変わってくるのです。起きた事のプラス面を見るようにすると、そこからプラスの発展が起るのです。