2018年08月08日

災いはプラスに転ず

心からの同情、折れた心を支える力は、自ら辛い経験をすることによって与えられます。


これから先、もし苦しい経験をした友達がいたなら、あなたは一緒にその思いを噛みしめながら、元気を与えられるような人になれます。


人生の失敗も屈辱も悲しみも、すべての体験は、マイナスではありません。他者の「苦」を共感できるという大切な心を得ることが出来るからです。

災いはいつか必ず、プラスに転じます。

2018年08月07日

温かさと深さのある生き方をする・・・

年長者の人達は、勇気を持って若い人たちに提言を続けていただきたいものです。


他者を寄せ付けないような、心の狭い老人にはならないように気をつけたいものです。


若い人たちが自主的に気づき、行動がおこせるように、上手に導き促す工夫が必要です。


何歳になっても、異なる世代の人々と積極的にコミュニケーションを図りながら、大きな心であらゆる境遇の人を理解しようと努めましょう。


そして、温かくやわらかに教え導く。


そんな、温かさと深さのある生き方をしてゆく年長者を目指しましょう。

2018年08月06日

「足りない」という考えから離れる

私たちの多くが共通に持っている「支える思考」のひとつは、「足りない」という思考です。




お金が充分じゃない。愛が充分じゃない。食べ物が充分じゃない。衣服が、住まいが、時間が、良いアイデアが、何よりも活動するのに自分自身が充分じゃない。




この「支える思考」のせいで、私たちは「足りない」ものを獲得しようと、あらゆる戦略を弄します。望むものが何であろうと、みんなに行きわたるだけ充分にあるとわかっていれば、解決するのに。




「足りない」という考えを離れ、充分過ぎるほど豊富にあることに気づきましょう。


「足りない」という考えが多くのものをそうさせています。

2018年08月05日

あらゆる現象・出来事・状況は中立です

ひとつの現象や出来事には、「プラス」も「マイナス」もありません。




しかし、「感謝の心」を意識しはじめた人は、「普通の出来事」にさえ幸せを感じられるようになります。




そして、そのような人は「一般的に不幸」といわれるような現象(状況)に対しても、「幸せととらえる」ようになります。




その結果として「たくさんの幸せが降ってきている」ように感じることができます。

あらゆる現象・出来事・状況は中立です

ひとつの現象や出来事には、「プラス」も「マイナス」もありません。




しかし、「感謝の心」を意識しはじめた人は、「普通の出来事」にさえ幸せを感じられるようになります。




そして、そのような人は「一般的に不幸」といわれるような現象(状況)に対しても、「幸せととらえる」ようになります。




その結果として「たくさんの幸せが降ってきている」ように感じることができます。