2016年05月14日

人間関係を良くしたいなら

人間関係を良くしたいなら、相手を変えようとするのではなく、自分が変わることです。

相手に期待しないこと。相手を変えようとしないことが大切です。

そして、人の短所をあげつらうことなく、また自分の長所を決して自慢しないことが肝要です。

2016年05月13日

いわゆる悟りを経験したいなら・・・

1、悟るための苦行や行法からは離れましょう。そして、今目の前のするべき仕事に専念しましょう。

2、自分自身を絶えず、何事にもニュートラル(中立・中道)に置きましょう。思想も思考も、行動も、食事も・・・、すべてを偏らない「中立」にいようとしましょう。

3、この世のすべてに、生老病死にも、何事にも執着をしないようにしましょう。

4、自分の生活を静観しましょう。第三者の視点から、良心の視点から、自分の行為と思考を静観していくことが大切です。

以上の四点を継続実践して、先行き「空」「無心」へと自身を導いて行くと、いわゆる「悟り」が自然と経験されるでしょう。

2016年05月12日

人は嫌なことを「なくそうとする」から苦しむ

もう心配することをやめることです。自分ができる努力をした上で、「なるようになる」という心境を意識しましょう。

もうあわてることをやめることです。人生の結果とは、慌てても良くなることはない、と知りましょう。

いろいろな束縛や悩みがあっても、自分の気を病まないことが重要で、これが、人の運命を変えます。

人は悩みや束縛をなくそうとして苦しみます。悩みや束縛が存在しても、自分の心にまで受け取らないことが大切です。

悩みや束縛をモロに受け取らないこと、悩みや束縛を気にしない、素直に受け入れる。すると、悩みや束縛が存在してないことになり、自然と悩みや束縛から解放されています。

悩みや束縛など「嫌なことの存在」も認めてあげたうえで、自分の良心を優先して何事にも感謝する生活を実践しましょう。この継続が現実に悩みを解決することもあり、人生を楽しむことにもなるのです。

2016年05月11日

何かの途中(過程)こそが、実は「最高・最善」なのです

この世の何でもが、実は、それを目指している最中、不断に精進・努力している最中が最高であり最善の時(状態)、つまり悟りの只中なのです。

悟ることを目指して節制している時が、実は一番悟りの状態であり、それが悟りそのものなのです。

すでにゴールに到達しているのに、それがゴールであると、ほとんどの人はわかっていません。

2016年05月10日

自分を大切に育てる意識を持つと幸運になる

やはり人間は、自分で自分自身のことを「育てる意識」を持たねばなりません。

自分を定時に寝かせ、自分に良い食事を与え、自分を適宜入浴させ雑菌から守り、そして良いモノを自分に読み聞かせたり、自分に良いモノを見せたりと、このような配慮を自分自身に対して持つべきことが大事です。

そうでないと自分にとって大切な時に、自分の大事なチャンスの時に、本当の自分が助けてくれずに、なぜか病気になったりチャンスを逃す選択を、自分自身にさせるものです。

成功する人はよく自己管理ができており、自分のことを大切にしています。自分自身に良いことを読み聞かせて、育てている人です。