2018年06月16日

最高の自分に会えるキーワードは・・・

「自分は誰か」という、あなたの存在としての表現、波動が「ワクワク」です。

それが、あなたを導いてくれるシグナルになります。

「ワクワク」を上手に追及すると自分の天職や使命にも出会えるようになります。

「ワクワク」が見つからない時は、なんとなくやりたいことを、何もしたくない時は、無理に何かする必要はありません。

2018年06月15日

「善意の押しつけ」にならないようにしましょう

「熱い思い」が、いくら良いことだったとしても、それがあまりに前に出てしまいすぎると、いわゆる 「善意の押しつけ」になってしまいます。

他人が望んでいないことを、「これはいいことだから」と無理やりに押しつけるのはよくありません。

いくらそれが正しいこと、よい行い、相手のためになると思えることであっても、相手が嫌がっていることを無理やり勧めることは 「善意の押しつけ」になってしまいます。

人に勧めたり教えたりするときは、慎ましく、相手の気持ちをよく考えて行動し、独りよがりにならないように気をつけて、対人関係のマナーを守り、紳士的に相手に接しましょう。

2018年06月14日

心の財宝

「収入も生活に困らないだけある。社会的な地位もある。体にも、これといった悪いところはない。だけれども、何となく心が虚しい」という人がいます。

日蓮(日蓮宗開祖)は、それを「心の財宝」がないからだと教えています。

なぜ、「心が虚しい」のか?

「心の財宝」とは何なのか?

日蓮は「自分のため」だけに生きていこうとするから、どんなに財産を得ても、心が豊かにならず、心が虚しいのだ、と教えています。

虚しさから逃れるためには、「自分のため」から「人のため」に価値観を転換して、今日から「人のため」にがんばるように心がけなさい。そうすれば、人の喜んでいる顔、人が笑っている顔、人から言われる「ありがとう」という感謝の言葉が、あなたの心を満ち足りたものにしてくれるだろう、というのです。

「自分が笑う」ために懸命になって働くのではなく、「人の笑顔」のために働く。

そういう献身的な精神こそが「心の財宝」なのです。

もしこの 「人のためになることをしたい」という気持ちが心にあれば、多少健康に不安がある人であっても、また貧しい生活をしている人であっても、幸せに生きていけるのです。

2018年06月13日

「いい出会い」を育てていきましょう

「いい出会い」にするためには、自分がある程度、苦労をするというか、行動して出会いを育てていかないといけません。

「このご縁を大事にしよう」という気持ちが大切です。

また、何より良い出会いを望むなら、自分も良い人物になっておかなければなりません。

2018年06月12日

ほほえみが相手の心を癒す

不機嫌は立派な環境破壊だということを、忘れないでいましょう。

私たちは時に、顔から、口から、態度から、ダイオキシンを出していないでしょうか?

これらは大気を汚染し、環境を汚し、人の心をむしばみます。

笑顔で生きるということは、立派なエコです。

年老いて何もできなくなってもいいのです。

ただ、笑顔でいてください。

たとえ不機嫌な時さえも、いつもです。