2018年06月10日

「老い」は人間をより個性的にするチャンスです

老いは、悲しいことばかりではありません。それなりの恵みがあります。

持ち時間も体力も、気力さえも確実に減ってゆくのだとすれば、いきおい何もかもではなく、本当に大切なこと、必要なことを選んでするようになります。

このようにして、老いは人間をより個性的にするチャンスなのです。

人間関係にしても、徐々に、量から質へと変え、自分を豊かにすることができます。

いずれにしても、60代の時は60代が人生で一番素晴らしい、70代の時は70代が人生で一番素晴らしい、80代の時は80代が人生で一番素晴らしいと、その時,その時が一番幸せで素晴らしいと思えたらいいのです。

年を取るに従って経験や体験が増えて良いことばかりです。

悪いことに意識を向けないで良いことに意識を向けて生きてゆくことはあらゆることに関してとてもとても大切です。

2018年06月09日

挨拶(あいさつ)

あいさつは、「あなたは大切な人なのですよ」と伝える最良の手段であり、お互いが、おたがいのお蔭で生きていることを自覚し合う、かけがえのない機会です。

目立たない仕事をしている人へのあいさつを忘れてはいけません。

私たちはお互いに「おかげさま」で生きています。

土の中の水道管。

高いビルの下の下水。

大事なものは表に出ない。
                      ( 相田みつを )

2018年06月08日

大切なのは「人のために進んで何かをする」こと

マザー・テレサが、「祈りを唱える人でなく、祈りの人になりなさい」と言われました。

これは決して、口に出して唱える祈りを否定するものではありません。

祈りに心がこもっているか、祈りの内容が自分の日々の生活にしみ通り、実行されているかどうかを問う言葉です。

「人に迷惑をかけなければいい」から一歩進んで、「人のために進んで何かをする」ことが大切です。

「進んで助け合うこと」「弱い人の手助けをすること」といった積極的な愛と奉仕の必要性と喜びを、教育のどの時点かで、大人が自ら範を示すことで子供たちに伝えていかないといけません。

それが出来るようになるためにも、先ずはじめに自分が幸せになっていることがとてもとても大切です。

2018年06月07日

相手を生かすぬくもりのある言葉を使える自分でいましょう・・・


言葉ほど恐ろしいものはありません。

使い方を間違えれば凶器にもなります。

他人の運命さえ変えてしまうことがあります。

言葉を無機質なものにしてはなりません。

相手を生かし、自分も力づけられる、血のかよった、ぬくもりのある言葉を選びましょう。

そして、そういう言葉を使える自分であり続けましょう。

言葉には、そこに愛が込められているとき、起死回生の力があります。

2018年06月06日

自分がどのように存在するか、それだけが問題です

まわりの状況はまったく問題ではありません。

あなたがどのように存在するか、それだけが問題なのです。

自分自身の周波数・波長(考え方・捉え方)に合った世界を体験するだけです。

まわりがどんな状況であっても何の影響も受けません。