2017年07月25日

悪いこと面ばかりに捉われないこと

自分が今いる環境に不満ばかり言うのではなく、そこにある楽しみや恵や感動を探す努力をする方が、しあわせに生きていけます。

なにごとも悪い面ばかりに捉われるのではなく、いい面を発見することで、自分の価値観を変えられ、イライラする気持ち、不満な思いがなくなっていきます。

この世の中は、意識を向けること、焦点を合わせることが拡大され強調されるようになっています。そのことを銘記しておきましょう。

2017年07月24日

宇宙には枠はない

宇宙は、それが「よいか悪いか」ではなく、私たちの持っているエネルギーの質、意識の持ち方、反応の仕方、意思の力など、すべてが総合されてそれにふさわしいものを返してくるエネルギー体です。

宇宙には「善悪」の基準もありません。そこに私たちが「不幸」というエネルギーで反応すれば「不幸」というエネルギーを返してきて、実際に不幸を感じる現実になります。私たちがそれに対して別の見方をすれば、別の未来が展開します。

私たちがあることに罪悪感を持っていれば、「罪悪感」というエネルギーがすべてのものに影響を与えるので、罪悪感のある人生が続いていきますが、罪悪感を持っていなければそれに足を引っ張られることはありません。

世間の常識や、「こうあるべきだ」という考え方の枠があればあるほど、自分自身が苦しむことになります。その枠にはまるように、いつも自分の言動にプレッシャーをかけることになるからです。

枠を広げましょう。

枠を取り払いましょう。

見方を変えてみましょう。

宇宙には枠はありません。

2017年07月23日

状況は心の投影

状況は多面性を持っています。楽観的、悲観的、どう見るか。心を変えれば状況も変わります。

状況はすべて心の投影です。

どんなに嘆き悲しんでも、事実としての状況は一つも変わりません。

だとすれば、見方を変えてみたらいいのです。

心を変えれば、状況の色合いも変わり、意味も大きな変貌をとげます。

人生観、歴史観、宇宙観、死生観すべて心の所産です。

ある状況をマイナス面からだけ見ていたら、新しいものは何も生まれません。より良い人生を歩くためには、プラス面を積極的に見られる心の強さが望まれます。

それは逃げ腰になる弱い自分との闘いを敢行し、それに打ち勝つことから始まります。

2017年07月22日

人生の極意は毎日好きなことをすること

人間、いつ死ぬかわかりません。つまり人生、一寸先は闇。だからこそ明日をアテにしないで、「今日」を全力で生きることが大切になります。

それは、「いま目の前にあることに集中せよ」ということです。

「明日があるサ」と言っているうちにポックリ寿命が尽きてしまうことだってあります。そして、あなたが、この世に生きた証は何一つ残りません。

人間はいくらジタバタしてもなるようにしかなりません。だからその日その日を精いっぱい生きるしかありません。

デール・カーネギーも「一日を大切にせよ。その差が人生の差につながる」と言っています。

そうです、「一日一好」。一日に一つだけ自分の好きなことをやってみたらどうでしょうか。毎日やればいっぱいになります。

そしてそれが好きな人生を送ることになります。

2017年07月21日

「今すぐ」という言葉は物事を成し遂げる

「いま」という言葉は成功のための魔法の言葉ですが、「明日」「次の週」「あとで」「いつか」という言葉は、「決して」という失敗の言葉と同じであることが多いものです。

もし書かなければならない手紙があるのだったら、いますぐ書いてしまうことです。訪問しようと思う相手がいたら、すぐ出かけることです。

「今日できることを明日にのばすな」という格言を、自分の生活に生かすことです。

「今すぐ」という言葉は、物事を成し遂げますが、「いつか」とか「いずれ」という考えは、たいてい失敗を意味することを忘れないで下さい。