2020年10月29日

「今日一日」を充実して生きる

幸福な人生は、心に不安がないこと。不動の内的平安があること。そして人生がどこで打ち切られようとわが人生に何一つ欠けたものがないこと。

だからこそ、どこで打ち切られてもいいと思えるくらい「きょう一日」を充実して生きなくてはなりません。

「きょう一日」を疎かにして長く生きるためだけに努力するのは情けないことです。

五十代は五十代なり、六十代は六十代なり、七十代は七十代なり、八十代は八十代なりに、いつでもいま自分のいる年代が一番素晴らしいと思ってイキイキと生きることが大切です。
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