2020年05月18日

五十代からは少食に努める


「老年学」の常識としてカロリー摂取を六割に制限すると約1.5倍は寿命が延びるといいます。
これは哺乳類からバクテリアまであらゆる生物にいえるそうです。
つまり、古来から言われている「腹六分で老いを忘れる」は正しかったのです。

世界的なヨガの導師である沖正弘先生は「食べる工夫ではなく、食べない工夫をしなさい。腹が減れば減るほど、すべての心身・体力、調子が出て、知的能力が研ぎ澄まされて健康体に近付く。だから空腹を楽しみなさい。」と仰っていました。
また、沖先生は「人生で一番悪いのは食べ過ぎ、寝過ぎ、休み過ぎなのだから、食うな、寝るな、働け。」とも仰っていました。

この記事へのコメント
私もむかしその論文がScience誌に掲載された時に読みましたが、
そういう内容では無かったですよ。

老年には食事を減らしなさいでは無かったですね。

ネズミの実験で、若い時から餌を減らしなさいでした。


老年期は、栄養の不足は衰弱の元になります。
Posted by 福平 at 2020年05月18日 17:54
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