2020年01月07日

不幸(嫌な経験)を経験として役立る


人生、つまずかないといい知恵はでません。失敗は大切です。

ためになる話や言葉は、つまずいたときこそ、心に入ってきます。順風満帆のときは人の話に耳を貸さないのが我々人間です。

つまり、たくさん失敗しておいた方が、その人のためになることが多いものです。ことに若いときは、失敗したり、不幸を経験したりした方がいいかもしれません。

大切なのは不幸を不幸のままで終わらせるのではなく、不幸を経験として次に役立てていくことです。

失敗を不幸な結果として終わらせてしまうのか、それとも幸せな結果に変えるのか。
自分の心次第で、失うものを得るものに変えることができます。

失敗したと悔やんでばかりいたら不幸のままで終わってしまいますが、失敗を糧にして、新しい境地を開くことができれば、不幸は成功のスッテップになります。

すべては心の持ち方で変わるもの。失敗を恐れるのではなく、失敗してもなお、望みを捨てないことが幸せへとつながっていきます。
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