2019年11月05日

時には、流れに身を任せる



いくら努力しても、物事がうまく進まない時があります。

そのような時には頑張るのをやめて、「流れに身を任せる」のも一つの方法です。たとえば、次のように発想法を、がらりと変えてみるのです。

一、「どうにかしなければ」と考えるのをやめる。

一、「このままだと大変なことになる」と将来のことを心配するのをやめる。

一、何も考えず、日常生活を淡々とこなしていく。

一、人から命じられたことに、すなおに従っていく。

一、「こんなことをして、どうなるんだ」などとムダなことを考えるのもやめる。

このように風が吹くまま、水が流れていくままに生きていって、気がつけば、「目的地に達していた」「不運続きだった人生が、好転し始めた」ということが、よくあります。

古代中国の思想家、老子は、「低いところへ流れていく水のように生きなさい」と述べています。これも「流れに身を任せて生きる」という意味です。
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