2019年10月19日

病気で死なないで老衰で逝くために・・・

食品添加物は、食べ物とは違います。食べ物は、炭水化物やたんぱく質、脂肪、ビタミン、ミネラルなどの栄養素を含んでいて、私たちの体を育むものです。

しかし、添加物は食品の製造や、保存のために使われるもので、業者にとっては都合のよいものですが、私たち消費者にとってはほとんどメリットはありません。

現在、食品の多くは機会によって大量生産され、それがトラックなどで店舗に運ばれ、しばらく陳列されてから消費者の口に入ることになります。

それらを効率よく行うためには、食品を加工しやすくする、色やにおいを付ける、保存性を高めるなどの働きを持つ添加物がどうしても必要になってきます。また、生産コストを下げるためにも添加物が必要です。

たとえば、ジュースを製造する場合、果汁をたくさん使うよりも少なくして、酸味料や香料、着色料などで、味やにおい、色を付けたほうがはるかに安く製造できます。生産コストを下げられれば、当然ながら儲けが多くなります。

しかし、これらの添加物がすべて安全なものかというとそうとはいえません。

あきらかに身体に悪影響を及ぼすものが少なくありません。幸い現代では、多くの添加物情報が書籍やネットで容易に入手できるので、健康で長生きし、病気で死ぬのではなく、老衰で枯れるように逝きたい人は、ある程度、添加物についての情報を頭に入れておきましょう。

私たちの体は、私たちが食べたもので出来ています。今のあなたの体(健康状態)はこれまで食べたものの集大成です。
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