2019年08月19日

他人の基準(価値観)に振り回されないこと

たとえば、この学校に入ること、この職業につくこと、この地位になること、この経済力になること、この暮らしをすること・・・すべて、それとは違う価値観の人から見れば、「だからなんなの?」という程度のことです。

自分の世界の常識が、世の中の全員に通用するわけでなく、実はあなたが絶対に良いと思っている形を、相手が同じように思っているわけでもありません。

と同時に、本人がそこに幸せを感じていればそれでいいのです・・・ということは、相手の好みも自分の好みもどちらも正解で、どっちもいいのです。

これがわかると、他人と比べるのはまったく意味のないことだとわかります。

いつもいつも他人の基準(価値観)で何かを選んでいると心から幸せになることは難しいでしょう。
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