2019年05月21日

何をやるかは問題じゃない

いまやっていることが何であれ、そこに心を込めて、深く自覚している状態を「禅」と言います。

それこそが生きるということです。
何をやるかが問題ではありません。
どんな自分でそれをやっているか、それが大切です。

ベトナムに、テイク・ナット・ハンという有名な禅僧がいます。ベトナム戦争時には、敵味方に関係なく多くの命を救いました。
彼は、「禅とは何か」という問いかけに、
「いまここを自覚していること」
「目の前の現実に心を込めること」
と答えました。

「皿を洗うときは皿を洗え」 と。

何をやるにも真剣に、ということ。
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