2019年04月11日

謹んで受ける・・・

おおよそわが身に降りかかる事柄は、すべてこれを天の命として謹んでお受けするということが、私たちにとっては最善の人生態度です。

この根本の一点に心の腰のすわらない間は、人間も真に確立したとは言えません。

五十、六十にもなってまだ悩みが尽きないというのは、現にある状態をうまく受け入れられないところから起こっています。

すべてを受け入れる、過去を受け入れる、現在を受け入れる、未来を受け入れる。すると、毎日を穏やかに、不安も心配も悩みもなく送れます。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。