2019年01月13日

すでに恵まれているものに目を向ける

悩みや苦しみというものは、自分が足りないものを挙げつらねて、 「足りないものをよこせ」 「足りないものが欲しい」と言っているだけのようです。

ないものを欲しがるのではなく、自分がいま持っているものを喜ぶと、自分がどれほど恵まれているかに気がつきます。

ないものをねだるのではなく、自分に与えられて、すでに恵まれているものに目を向けたら、自分はどれほど恵まれているかわかりません。

どれほど満たされ恵まれているか、ということに気がつくと、来る日も来る日も感謝になります。
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